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決算データ · 試作 · 2025年12月期

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期3億円-8億円21億円60.8%17人
2019年12月期6億円1億円20億円70.3%17人
2020年12月期4億円-3億円27億円78.9%15人
2021年12月期4億円-2億円-2億円-41.5%25億円81.4%19人
2022年12月期5億円-3億円-4億円-68.9%30億円62.8%20人
2023年12月期4億円-8億円-8億円-186.0%24億円53.9%21人
2024年12月期5億円-12億円-13億円-257.4%17億円43.9%21人
2025年12月期4億円-6億円-6億円-159.0%22億円66.1%19人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益5億円4億円−1
売上原価1億円0億円−0
売上総利益4億円4億円−1
販売費及び一般管理費16億円10億円−7
営業利益(売上総利益−販管費)-12億円-6億円+6
経常利益-12億円-6億円+6
税引前利益-13億円-6億円+7
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-13億円-6億円+7

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物11億円17億円+6
流動資産15億円20億円+5
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)2億円2億円−0
資産合計17億円22億円+5
社債及び借入金(非流動)5億円5億円+0
流動負債1億円2億円+1
非流動負債(固定負債)8億円5億円−3
負債合計9億円7億円−2
親会社の所有者に帰属する持分7億円14億円+7
資本合計(純資産)7億円14億円+7
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成79%21%現金及び現金同等物17億円(79%)有形固定資産0億円(0%)その他の資産4億円(21%)デ・ウエスタン・セラピテクス研究所:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成79%21%現金及び現金同等物17億円(79%)有形固定資産0億円(0%)その他の資産4億円(21%)
資産合計を100とした構成。
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成24%10%66%社債及び借入金5億円(24%)その他の負債2億円(10%)親会社の所有者に帰属する持分14億円(66%)非支配持分0億円(0%)デ・ウエスタン・セラピテクス研究所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成24%66%社債及び借入金5億円(24%)その他の負債2億円(10%)親会社の所有者に帰属する持分14億円(66%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-13億円-5億円+8
財務活動によるキャッシュ・フロー6億円11億円+5
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円0億円+0

従業員

連結従業員19人
提出会社19人
平均年齢50.8歳
平均勤続年数10.3年
平均年間給与667万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は18,948人、発行済株式は54,251,712株。

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日高 有一9.5%楽天証券共有口4.3%MSIP CLIENT SE2.1%SBI証券1.6%ミートプランニング1.6%日高 万由子1.3%SMBC日興証券1.1%日高 弘義0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合デ・ウエスタン・セラピテクス研究所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日高 有一9.5%楽天証券共有口4.3%MSIP CLIENT SE2.1%SBI証券1.6%ミートプラン…1.6%日高 万由子1.3%SMBC日興証券1.1%日高 弘義0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日高 有一9.5%
2楽天証券共有口4.3%
3MSIP CLIENT SECURITIES2.1%
4SBI証券1.6%
5ミートプランニング1.6%
6日高 万由子1.3%
7SMBC日興証券1.1%
8日高 弘義0.8%
9日本証券金融0.7%
10モルガン・スタンレーMUFG証券0.6%
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元56740%445878%金融機関3736%金融商品取引業者56740%その他の法人10225%外国法人等25840%個人その他445878%デ・ウエスタン・セラピテクス研究所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元445878%金融機関3736%金融商品取引業者56740%その他の法人10225%外国法人等25840%個人その他445878%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-28.51円
2019年12月期5.07円10.0%128.0倍
2020年12月期-10.16円
2021年12月期-5.08円
2022年12月期-14.5円
2023年12月期-25.56円
2024年12月期-36.74円
2025年12月期-13.19円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2004年11月有限会社より株式会社へ組織変更(資本金10,000千円)
  • 2006年12月国立大学法人三重大学と産学官連携講座共同研究契約を締結し、同大学内に「臨床創薬研究学講座」を開設
  • 2009年10月ジャスダック証券取引所NEO(現 東京証券取引所 グロース市場)に株式上場2013年3月わかもと製薬株式会社と日本におけるH-1129(緑内障・高眼圧症)の独占的実施権を許諾するライセンス契約を締結
  • 2013年10月K-115(緑内障・高眼圧症)の国内製造販売承認申請
  • 2014年12月グラナテック®点眼液0.4%(開発コード:K-115、一般名:リパスジル塩酸塩水和物)(緑内障・高眼圧症)の国内上市2015年6月眼科用治療剤の日本における独占的実施権を取得する導入契約を締結(開発コード:DW-1001)
  • 2015年11月日本革新創薬株式会社を連結子会社化2017年4月BBG250を含有する眼科手術補助剤にかかる事業の譲受(開発コード:DW-1002)2018年3月H-1337(緑内障・高眼圧症)の米国第Ⅰ相/前期第Ⅱ相臨床試験開始2019年8月リパスジル塩酸塩水和物(フックス角膜内皮変性症)の米
  • 2019年12月ロート製薬株式会社とDW-1001の日本における独占的実施権を許諾するライセンス契約を締結2020年2月緑内障治療剤の配合剤(リパスジル塩酸塩水和物とブリモニジン酒石酸塩)の国内第Ⅲ相臨床試験開始(開発コード:K-232)2020年4月DW-1002(製品名:TissueBlue
  • 2021年11月K-232(緑内障・高眼圧症)の国内製造販売承認申請2022年3月DW-1001の国内第Ⅰ相臨床試験開始2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(グロース)からグロース市場に移行2022年6月アクチュアライズ株式会社と再生医療用細胞製品DW
  • 2022年12月グラアルファ®配合点眼液(開発コード:K-232)(緑内障・高眼圧症)の国内上市H-1337(緑内障・高眼圧症)の米国後期第Ⅱ相臨床試験開始2023年3月K-321(フックス角膜内皮変性症)のグローバル第Ⅲ相臨床試験開始2024年3月DWR-2206(水疱性角膜症)の国内第Ⅱ相臨

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社日本革新創薬株式会社(以下、「JIT」)の2社で構成されており、プロテインキナーゼ(*)阻害剤(*)を中心とした医薬品の研究開発を行い、開発品を製薬会社等にライセンスアウトすることによって収益を獲得する創薬事業を展開しております。 当社グループ事業の系統図は以下のとおりです。 (1)創薬事業について① 新薬開発の流れ 一般的に新薬の開発に際しては、基礎研究、非臨床試験、臨床試験、厚生労働省(あるいはアメリカ食品医薬品局(FDA)等の各国の医薬品許認可審査機関)への製造(輸入)承認申請、医薬品としての承認取得、薬価申請・収載を経て販売が開始され、患者様へ提供することが可能となります。このうち基礎研究活動は、新薬候補化合物の合成、スクリーニング(*)、スクリーニング毒性(*)の手続により実施されます。前述の基礎研究活動が終了した後、人に対する臨床試験の前に医薬品として満たすべき条件を、実験動物を用いて副作用及び安全性、安定性の検証を行う非臨床試験によって検証します。その後の臨床試験は、第Ⅰ相臨床試験、第Ⅱ相臨床試験、第Ⅲ相臨床試験の段階をもって実施されます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針