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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ラクオリア創薬(4579)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ラクオリア創薬の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期-11億円41億円94.9%63人
2019年12月期0億円0億円48億円95.3%68人
2020年12月期-6億円43億円94.1%70人
2021年12月期0億円8億円52億円91.3%67人
2022年12月期0億円7億円63億円87.7%65人
2023年12月期-3億円69億円88.7%67人
2024年12月期-5億円97億円57.4%85人
2025年12月期0億円3億円105億円65.1%85人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
経常利益-4億円4億円+8
税引前利益-4億円4億円+8
法人所得税1億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-5億円3億円+8

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物33億円32億円−1
流動資産45億円57億円+11
有形固定資産5億円4億円−1
のれん39億円37億円−2
非流動資産(固定資産)51億円48億円−3
資産合計97億円105億円+9
社債及び借入金(非流動)27億円21億円−5
流動負債12億円13億円+1
非流動負債(固定負債)29億円23億円−6
負債合計41億円36億円−5
親会社の所有者に帰属する持分56億円69億円+13
資本合計(純資産)56億円69億円+13
ラクオリア創薬:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成31%35%30%現金及び現金同等物32億円(31%)有形固定資産4億円(4%)のれん37億円(35%)その他の資産31億円(30%)ラクオリア創薬:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成31%35%30%現金及び現金同等物32億円(31%)有形固定資産4億円(4%)のれん37億円(35%)その他の資産31億円(30%)
資産合計を100とした構成。
ラクオリア創薬:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成20%14%66%社債及び借入金21億円(20%)その他の負債15億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分69億円(66%)ラクオリア創薬:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成20%66%社債及び借入金21億円(20%)その他の負債15億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分69億円(66%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円-4億円−5
財務活動によるキャッシュ・フロー30億円4億円−26
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0

従業員

連結従業員85人
提出会社64人
平均年齢48.1歳
平均勤続年数10.1年
平均年間給与756万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,501人、発行済株式は24,458,673株。

ラクオリア創薬:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KOREA SECURITI10.6%柿沼 佑一9.8%ファイザー3%モルガン・スタンレーMUFG1.2%エス・ビー・シー1%アドバンスト・メディア0.9%東京短資0.9%田名後 貴裕0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ラクオリア創薬:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KOREA SECURITI10.6%柿沼 佑一9.8%ファイザー3%モルガン・ス…1.2%エス・ビー・…1%アドバンスト…0.9%東京短資0.9%田名後 貴裕0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SAMSUNG10.6%
2柿沼 佑一9.8%
3ファイザー3.0%
4モルガン・スタンレーMUFG証券1.2%
5エス・ビー・シー1.0%
6アドバンスト・メディア0.9%
7東京短資0.9%
8田名後 貴裕0.7%
9香本 育良0.6%
10野村證券0.6%
ラクオリア創薬:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元31404%187154%金融機関585%金融商品取引業者7151%その他の法人18130%外国法人等31404%個人その他187154%ラクオリア創薬:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元187154%金融機関585%金融商品取引業者7151%その他の法人18130%外国法人等31404%個人その他187154%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-54.23円
2019年12月期0.26円0.1%5157.7倍
2020年12月期-28.97円
2021年12月期36.07円17.2%32.5倍
2022年12月期34.5円14.1%35.7倍
2023年12月期-14.98円
2024年12月期-22.87円
2025年12月期11.53円4.4%87.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2010年12月Aratana Therapeutics, Inc.(米国、現Elanco Animal Health, Inc.(米国))とEP4拮抗薬(RQ-00000007)及びグレリン受容体作動薬(RQ-00000005)の動物用医薬品としての全世界における商用化に関する導出契約を締結2
  • 2017年10月Aratana Therapeutics, Inc.(米国、現Elanco Animal Health, Inc.(米国))がグレリン受容体作動薬(ENTYCE™、 RQ-00000005、AT-002、capromorelin、動物薬)を米国にて販売開始2018年3月 旭化成フ
  • 2021年12月久光製薬株式会社とナトリウムチャネル遮断薬に関する導出契約を締結2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所グロース市場に移行2023年1月 湘南ヘルスイノベーションパーク(神奈川県藤沢市)に新たな研究拠点を設置2023年4月 Vetbiolix SAS

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。 (1)事業の概要当社グループは、当社(ラクオリア創薬株式会社)及び連結子会社2社(テムリック株式会社及びファイメクス株式会社)により構成されております。なお、2026年1月1日付で、当社を存続会社、テムリック株式会社を消滅会社とする吸収合併を行っております。当社グループは、先端科学技術を活用し、医療分野においてニーズの高い疾患領域に対する新たな医薬品を生み出すことを目指す研究開発型の創薬ベンチャー企業であり、独自に創出した開発化合物(*)の知的財産権を製薬企業各社等に対して導出(使用許諾契約によりライセンスアウト)することにより収益を獲得することを事業展開の基本としております。 ① 当社グループの事業の背景世界的な規模で進行する人口の高齢化や新興国の発展により世界の医薬品市場は拡大しています。遺伝子治療、細胞医薬、デジタルヘルスケア等、新たな技術が医薬品の開発や治療法に革新をもたらし、これらの技術がさらなる成長をもたらす可能性があります。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により製薬業界も大きな変化を経験しましたが、mRNAワクチンの開発・製造・販売等、業界の成長に寄与する変化も生まれました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針