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決算データ · 試作 · 2025年12月期

カイオム・バイオサイエンス(4583)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、カイオム・バイオサイエンスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期2億円-15億円28億円93.5%37人
2019年12月期5億円-14億円28億円92.6%38人
2020年12月期5億円-13億円35億円88.2%42人
2021年12月期7億円-13億円-15億円-187.3%23億円79.4%49人
2022年12月期6億円-13億円-12億円-200.0%22億円80.2%49人
2023年12月期7億円-12億円-12億円-177.9%18億円65.1%51人
2024年12月期8億円-10億円-10億円-132.1%25億円77.4%47人
2025年12月期6億円-10億円-10億円-166.1%17億円64.1%49人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益8億円6億円−2
売上原価4億円2億円−1
売上総利益4億円4億円−1
販売費及び一般管理費15億円13億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)-10億円-10億円+1
経常利益-10億円-10億円+0
税引前利益-10億円-10億円+0
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-10億円-10億円+0

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物21億円12億円−9
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産23億円16億円−8
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)1億円2億円+1
資産合計25億円17億円−7
社債及び借入金(流動)3億円1億円−2
流動負債5億円4億円−1
非流動負債(固定負債)1億円2億円+2
負債合計6億円6億円+1
親会社の所有者に帰属する持分19億円11億円−8
資本合計(純資産)19億円11億円−8
カイオム・バイオサイエンス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成70%25%現金及び現金同等物12億円(70%)棚卸資産1億円(3%)有形固定資産0億円(2%)その他の資産4億円(25%)カイオム・バイオサイエンス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成70%25%現金及び現金同等物12億円(70%)棚卸資産1億円(3%)有形固定資産0億円(2%)その他の資産4億円(25%)
資産合計を100とした構成。
カイオム・バイオサイエンス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成5%30%64%社債及び借入金1億円(5%)その他の負債5億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分11億円(64%)非支配持分0億円(1%)カイオム・バイオサイエンス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成30%64%社債及び借入金1億円(5%)その他の負債5億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分11億円(64%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-10億円-9億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー17億円1億円−16
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円

従業員

連結従業員—人
提出会社49人
平均年齢45.8歳
平均勤続年数6.3年
平均年間給与768万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は24,103人、発行済株式は68,453,800株。

カイオム・バイオサイエンス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。渡邊 賢二3.1%太田 邦史1.4%江平 文茂1.4%楽天証券共有口1.4%平田 重一1.1%日本証券金融1%御所野 侃1%飯作 哲男0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合カイオム・バイオサイエンス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。渡邊 賢二3.1%太田 邦史1.4%江平 文茂1.4%楽天証券共有口1.4%平田 重一1.1%日本証券金融1%御所野 侃1%飯作 哲男0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1渡邊 賢二3.1%
2太田 邦史1.4%
3江平 文茂1.4%
4楽天証券共有口1.4%
5平田 重一1.1%
6日本証券金融1.0%
7御所野 侃1.0%
8飯作 哲男0.9%
9巻幡 俊0.8%
10山戸 福太郎0.8%
カイオム・バイオサイエンス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元640788%金融機関7238%金融商品取引業者23255%その他の法人5513%外国法人等7599%個人その他640788%カイオム・バイオサイエンス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元640788%金融機関7238%金融商品取引業者23255%その他の法人5513%外国法人等7599%個人その他640788%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-57.26円
2019年12月期-44.61円
2020年12月期-36.06円
2021年12月期-36.74円
2022年12月期-28.26円
2023年12月期-24.62円
2024年12月期-17.54円
2025年12月期-14.47円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2009年10月東京都新宿区に本社移転2010年8月国立研究開発法人科学技術振興機構、理研とADLib®システムの産業財産権に係わる特許権等譲渡契約締結
  • 2011年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場2013年5月東京都渋谷区に本社移転
  • 2013年12月株式会社リブテック(以下「リブテック」)の発行済株式を過半数取得することにより子会社化2015年7月リブテックを吸収合併
  • 2015年10月株式会社イーベックへの資本参画2017年2月株式会社Trans Chromosomicsへの出資
  • 2018年12月がん治療用候補抗体Tb535H(現、CBA-1535)及び抗体改変技術Tribody®(*)の譲受契約締結2020年7月当社初の臨床開発品がん治療用候補抗体CBA-1205の第1相臨床試験(*)の開始2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】1.事業環境(1)当社が研究開発を手掛ける抗体医薬品 ヒトには、体内に侵入した細菌やウイルス等のタンパク質を異物(抗原)として認識し、その異物を攻撃、排除するために、体内で抗体というタンパク質を作る能力(抗原抗体反応)が備わっています。これは免疫と言われる身体を守る防御システムの一つです。こうして体内で作られた抗体は、特定の抗原にのみ結合する性質を持っており、正常な細胞とがん細胞を見分けたり、病気の原因となるタンパク質の機能を抑えたりすることができます。この抗体というタンパク質を医薬品として体の外から投与するものが抗体医薬品です。従来の低分子医薬品では、正常な細胞にも作用することで副作用を引き起こすこともありますが、抗体医薬品は、疾患に関連する細胞だけが持っている抗原をピンポイントで狙い撃ちするため、高い治療効果と安全性が期待されております。 現在、世界で承認されている抗体医薬は100品目を超えており、がんや自己免疫疾患の領域では目覚ましい治療効果をもたらしたものもあります。しかしながら、膵臓がん、肺がん、アルツハイマー病、糖尿病合併症、筋萎縮性側索硬化症(ALS)等、未だに治療満足度、薬剤貢献度が低い疾患が残されており、また、既存の抗体治療薬よりも優れた抗体に対するニーズも存在します。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針