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決算データ · 試作 · 2026年1月期

サンバイオ(4592)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サンバイオの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年1月期-29億円140億円63.5%43人
2020年1月期-52億円156億円69.4%74人
2021年1月期-34億円133億円61.0%85人
2022年1月期-47億円55億円31.0%89人
2023年1月期-56億円71億円56.5%65人
2024年1月期-26億円51億円51.3%29人
2025年1月期-29億円35億円45.1%29人
2026年1月期-38億円156億円85.4%33人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
経常利益-30億円-43億円−13
税引前利益-30億円-43億円−13
法人所得税-1億円-5億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)-29億円-38億円−10

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物29億円151億円+122
流動資産33億円155億円+122
有形固定資産0億円1億円+0
非流動資産(固定資産)1億円1億円+0
資産合計35億円156億円+122
流動負債7億円5億円−2
非流動負債(固定負債)10億円15億円+5
負債合計17億円20億円+3
親会社の所有者に帰属する持分80億円195億円+115
資本合計(純資産)18億円136億円+118
サンバイオ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成97%現金及び現金同等物151億円(97%)有形固定資産1億円(0%)その他の資産5億円(3%)サンバイオ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成97%現金及び現金同等物151億円(97%)有形固定資産1億円(0%)その他の資産5億円(3%)
資産合計を100とした構成。
サンバイオ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成9%91%その他の負債20億円(9%)親会社の所有者に帰属する持分195億円(91%)サンバイオ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成91%その他の負債20億円(9%)親会社の所有者に帰属する…195億円(91%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-36億円-38億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー21億円160億円+139
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円-0億円−0

従業員

連結従業員33人
提出会社33人
平均年齢47.8歳
平均勤続年数3.3年
平均年間給与2,023万円

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は50,267人、発行済株式は78,033,331株。

サンバイオ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。川西 徹15.7%森 敬太7.7%SBI証券1.7%野村證券1.5%大高 功0.6%マネックス証券0.6%松井証券0.3%SMBC日興証券0.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サンバイオ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。川西 徹15.7%森 敬太7.7%SBI証券1.7%野村證券1.5%大高 功0.6%マネックス証券0.6%松井証券0.3%SMBC日興証券0.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1川西 徹15.7%
2森 敬太7.7%
3SBI証券1.7%
4野村證券1.5%
5大高 功0.6%
6マネックス証券0.6%
7松井証券0.3%
8SMBC日興証券0.3%
9安井 勝孝0.3%
10GMOクリック証券0.3%
サンバイオ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元681163%金融機関3735%金融商品取引業者41952%その他の法人20056%外国法人等32438%個人その他681163%サンバイオ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元681163%金融機関3735%金融商品取引業者41952%その他の法人20056%外国法人等32438%個人その他681163%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年1月期-60.17円
2020年1月期-100.91円
2021年1月期-65.38円
2022年1月期-90.33円
2023年1月期-95.99円
2024年1月期-40.48円
2025年1月期-41.86円
2026年1月期-52.55円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2013年10月子会社としてSanBio Merger Sub,Inc.(米国)を設立。
  • 2013年12月本店を東京都港区海岸に移転。2014年1月当社の親会社(当時)であるSanBio, Inc.と、当社の子会社であるSanBio Merger Sub,Inc.との間で、SanBio, Inc.を吸収合併消滅会社、SanBio Merger Sub,Inc.を吸収合併存続会社とし、
  • 2014年12月本店を東京都中央区明石町に移転。2015年4月東京証券取引所(マザーズ市場)に株式を上場。2016年4月[SB623(注)]外傷性脳損傷分野において、医薬品医療機器総合機構(PMDA)に日米グローバル臨床試験(フェーズ2)の治験届けが受理される。
  • 2016年10月[SB623]外傷性脳損傷分野の臨床試験(フェーズ2)において日本における最初の被験者の組み入れを実施。2018年4月[SB623]慢性期外傷性脳損傷の臨床試験(フェーズ2)の日米における被験者組み入れが完了。2019年4月[SB623]慢性期外傷性脳損傷分野において、厚生労働省
  • 2022年12月2023年3月国内での「再生医療等製品製造業許可(包装・表示・保管)」を取得。子会社SanBio Asia Pte. Ltd.を解散。2024年7月[アクーゴ®_SB623]厚生労働省よりアクーゴ®脳内移植用注は、外傷性脳損傷に伴う慢性期の運動麻痺の改善治療薬として条件及び期限付
  • 2025年12月[アクーゴ®_SB623]厚生労働省より、アクーゴ®脳内移植用注の製造販売承認事項一部変更承認を取得。 (注)細胞治療薬SB623は、病気・事故等で失われた身体機能の自然な再生プロセスを誘引ないし促進させ、運動機能、感覚機能、認知機能を再生させる効能が期待される医薬品です。 Sa
  • 2002年11月よこはまティーエルオー株式会社より、現在の開発品の基本技術に係る知的財産の譲渡を受ける。
  • 2009年12月[SB623]日本における慢性期脳梗塞用途の専用実施権許諾契約(Exclusive License Agreement)を帝人株式会社と締結。2010年5月[SB623]脳梗塞分野において、米国食品医薬品局(Food and Drug Administration)から臨床試験開
  • 2015年10月[SB623]外傷性脳損傷分野において、臨床試験(フェーズ2)を開始。
  • 2015年12月[SB623]脳梗塞分野において、臨床試験(フェーズ2b)を開始。2016年3月[SB623]脳梗塞分野の臨床試験(フェーズ2b)において最初の被験者の組み入れを実施。2016年4月[SB623]外傷性脳損傷分野において、医薬品医療機器総合機構(PMDA)に日米グローバル臨床試験
  • 2016年10月[SB623]外傷性脳損傷分野の臨床試験(フェーズ2)において日本における最初の被験者の組み入れを実施。2017年6月カリフォルニア州再生医療機構(CIRM)から脳梗塞臨床試験(フェーズ2b)に対し、総額20百万ドルの補助金を獲得。
  • 2017年12月[SB623]慢性期脳梗塞の臨床試験(フェーズ2b)の米国における被験者組み入れが完了。2018年2月[SB623]帝人株式会社との日本における慢性期脳梗塞用途の専用実施権許諾契約を合意解約。2018年4月[SB623]慢性期外傷性脳損傷の臨床試験(フェーズ2)の日米における被験
  • 2019年12月[SB623]大日本住友製薬株式会社(現 住友ファーマ株式会社)との米国及びカナダにおける慢性期脳梗塞用途の共同開発及びライセンス契約(Joint Development and License Agreement)を解消。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】(1)当社の事業領域当社グループ(以下、当社及びSanBio, Inc.(米国カリフォルニア州オークランド市)2社を指します。)は「再生医療の開発を通して、患者さんをはじめとしたステークホルダーの皆さまへ価値を提供する」ことをコーポレート・ミッションに掲げ、日米において細胞治療薬の研究、開発、製造及び販売を手掛ける再生医療事業を展開しています。当社グループでは、主に中枢神経系の疾患(眼科を含む)における、慢性期外傷性脳損傷、慢性期脳梗塞、慢性期脳出血、加齢黄斑変性、網膜色素変性、脊髄損傷、パーキンソン病、アルツハイマー病等のアンメットメディカルニーズの高い疾患を対象とした治療薬の販売を目指しています。 ≪細胞治療薬とは≫当社グループが手掛ける細胞治療薬は、病気・事故等で失われた身体機能の自然な再生プロセスを誘引ないし促進させ、運動機能、感覚機能、認知機能を再生させる効能が期待される医薬品です。 (2)事業の内容当社グループは、大学等の研究機関から導入した技術を基盤として、当社グループにおいて製造開発、非臨床試験及び臨床試験等を実施し、再生医療等製品の研究、開発、製造及び販売を行っています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-23。編集方針