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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ソレイジア・ファーマ(4597)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ソレイジア・ファーマの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期3億円-24億円77億円91.7%31人
2019年12月期13億円-19億円80億円87.0%52人
2020年12月期5億円-41億円58億円63.2%77人
2021年12月期6億円-24億円-25億円-432.1%31億円82.3%77人
2022年12月期11億円-25億円-26億円-226.6%31億円84.9%27人
2023年12月期6億円-11億円-11億円-183.9%22億円84.1%24人
2024年12月期3億円-20億円-19億円-609.4%14億円84.9%23人
2025年12月期4億円-9億円-9億円-200.0%22億円81.7%22人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益3億円4億円+1
売上原価1億円2億円+1
売上総利益2億円2億円+0
販売費及び一般管理費17億円6億円−11
営業利益-20億円-9億円+11
持分法による投資損益0億円0億円+0
税引前利益-20億円-9億円+11
法人所得税-0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-19億円-9億円+11

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物9億円14億円+5
棚卸資産1億円1億円−0
流動資産13億円19億円+6
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)1億円3億円+2
資産合計14億円22億円+8
負債合計2億円4億円+2
資本合計(純資産)12億円18億円+6
ソレイジア・ファーマ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成65%29%現金及び現金同等物14億円(65%)棚卸資産1億円(5%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産6億円(29%)ソレイジア・ファーマ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成65%29%現金及び現金同等物14億円(65%)棚卸資産1億円(5%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産6億円(29%)
資産合計を100とした構成。
ソレイジア・ファーマ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成18%82%その他の負債4億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分18億円(82%)ソレイジア・ファーマ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成18%82%その他の負債4億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分18億円(82%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-10億円-9億円+2
投資活動によるキャッシュ・フロー0億円-1億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー12億円14億円+3
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0

従業員

連結従業員22人
提出会社17人
平均年齢56歳
平均勤続年数7.9年
平均年間給与1,480万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は40,535人、発行済株式は263,709,010株。

ソレイジア・ファーマ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本化薬4.6%マルホ4.3%MACQUARIE BANK3.2%楽天証券共有口1.2%荒井好裕0.6%磯貝裕之0.6%日本証券金融0.5%MSIP CLIENT SE0.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ソレイジア・ファーマ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本化薬4.6%マルホ4.3%MACQUARIE BANK3.2%楽天証券共有口1.2%荒井好裕0.6%磯貝裕之0.6%日本証券金融0.5%MSIP CLIENT SE0.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本化薬4.6%
2マルホ4.3%
3MACQUARIE BANK LIMITED DBU AC3.2%
4楽天証券共有口1.2%
5荒井好裕0.6%
6磯貝裕之0.6%
7日本証券金融0.5%
8MSIP CLIENT SECURITIES0.4%
9大西正一郎0.4%
10BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)0.4%
ソレイジア・ファーマ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元2113195%金融機関17106%金融商品取引業者74156%その他の法人262626%外国法人等169781%個人その他2113195%ソレイジア・ファーマ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元2113195%金融機関17106%金融商品取引業者74156%その他の法人262626%外国法人等169781%個人その他2113195%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-25.98円
2019年12月期-17.75円
2020年12月期-35.16円
2021年12月期-19.04円
2022年12月期-16.77円
2023年12月期-6.62円
2024年12月期-9.77円
2025年12月期-3.69円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年12月当社医薬品開発事業の準備拠点として、JapanBridge Inc.を米国に設立2007年1月バジャカラ株式会社(現当社)設立2008年4月JapanBridge Inc.が当社を買収し、JapanBridge Inc.より医薬品開発事業を承継ジャパンブリッジ株式会社(現当社)に
  • 2023年7月に契約相手先がKyowa Kirin International UK NewCo Limitedへ変更。2008年9月ソレイジア・ファーマ株式会社に商号を変更2011年3月開発品SP-02 ダルビアス®のアジア太平洋地域での独占的開発販売権をZIOPHARM Oncology,
  • 2014年12月中国上海に、当社製品の医薬情報提供を行うための子会社(Solasia Medical Information Consulting (Shanghai) Co. Ltd.)を設立2015年3月開発品SP-03 episil®の日本、中国の独占的開発販売権をCamurus AB(ス
  • 2015年11月開発品SP-01 Sancuso®の中国(北京、上海、広州、香港、マカオを除く)での独占的販売権をLee's Pharmaceutical (HK) Limitedに導出
  • 2016年11月開発品SP-03 episil®の日本での独占的販売権をMeiji Seika ファルマ株式会社に導出2017年2月開発品SP-03 episil®の中国(北京、上海、広州を除く)での独占的販売権をLee's Pharmaceutical (HK) Limitedに導出2017年
  • 2017年11月開発品SP-04 PledOx®の日本、中国、韓国、台湾及びマカオでの独占的開発販売権をPledPharma AB(現Egetis Therapeutics AB)(スウェーデン)より導入2018年5月開発品SP-03 episil®を日本で発売2018年8月2018年8月開発品
  • 2019年12月開発品SP-04 PledOx®の日本での独占的販売権をマルホ株式会社に導出2020年1月開発品SP-03 episil®の韓国での独占的販売権をSynex社に導出2020年8月開発品SP-05 arfolitixorinの日本における独占的開発販売権をIsofol Medica
  • 2021年10月開発品SP-02 ダルビアス®の日本での商業化等の権利を日本化薬株式会社に導出2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、マザーズ市場からグロース市場へ移行2022年6月開発品SP-02 ダルビアス®の日本における承認を取得2022年7月開発品SP-03 episil®
  • 2024年12月開発品SP-03 episil®の中国での独占的販売権をGenSci Singapore Pte.Ltd.(Changchun GeneScience Pharmaceutical Co., Ltd.の子会社)及びそのグループ会社に導出2025年8月開発品SP-03 episil

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社と連結子会社であるSolasia Medical Information Consulting (Shanghai) Co. Ltd.及び持分法適用関連会社の1社で構成されており、日本及び中国・韓国を中心としたアジア諸国におけるがん領域の革新的医薬品の開発及び販売を目的として設立されたスペシャリティファーマであり、医薬品及び医療機器の製品開発品ポートフォリオを有しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針