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決算データ · 試作 · 2025年10月期

BRANU(460A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、BRANUの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年10月期9億円0億円8億円17.2%63人
2022年10月期5億円-1億円8億円7.9%56人
2023年10月期12億円1億円8億円12.8%62人
2024年10月期14億円1億円1億円7.1%9億円19.1%85人
2025年10月期21億円3億円2億円15.6%12億円34.0%108人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益14億円21億円+7
売上原価3億円4億円+1
売上総利益11億円17億円+6
販売費及び一般管理費10億円14億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)1億円3億円+2
経常利益1億円3億円+2
税引前利益1億円3億円+2
法人所得税0億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円2億円+2

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物7億円8億円+1
流動資産9億円10億円+2
有形固定資産0億円1億円+1
非流動資産(固定資産)0億円2億円+1
資産合計9億円12億円+3
社債及び借入金(非流動)5億円4億円−1
流動負債3億円4億円+2
非流動負債(固定負債)5億円4億円−1
負債合計7億円8億円+1
親会社の所有者に帰属する持分2億円4億円+2
資本合計(純資産)2億円4億円+2
BRANU:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成65%30%現金及び現金同等物8億円(65%)有形固定資産1億円(5%)その他の資産4億円(30%)BRANU:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成65%30%現金及び現金同等物8億円(65%)有形固定資産1億円(5%)その他の資産4億円(30%)
資産合計を100とした構成。
BRANU:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成31%35%34%社債及び借入金4億円(31%)その他の負債4億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分4億円(34%)BRANU:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成31%35%34%社債及び借入金4億円(31%)その他の負債4億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分4億円(34%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円3億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円-0億円+0
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−1

従業員

連結従業員—人
提出会社108人
平均年齢29.81歳
平均勤続年数2.83年
平均年間給与510万円

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5人、発行済株式は4,000,000株。

BRANU:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。名富 達也53.5%名富45%毒島 大輔0.5%片山 雄輔0.5%露木 将也0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合BRANU:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。名富 達也53.5%名富45%毒島 大輔0.5%片山 雄輔0.5%露木 将也0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1名富 達也53.5%
2名富45.0%
3毒島 大輔0.5%
4片山 雄輔0.5%
5露木 将也0.5%
BRANU:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元18000%22000%その他の法人18000%個人その他22000%BRANU:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元18000%22000%その他の法人18000%個人その他22000%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年10月期296.39円0.0%
2022年10月期-417,925.49円
2023年10月期11.95円57.8%
2024年10月期16.37円47.0%
2025年10月期60.49円82.6%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2012年12月近畿・中国エリアへの販売拡大のため、大阪支店設立2013年8月九州・四国エリアへの販売拡大のため、福岡支店設立2014年6月建設事業者向けマッチングメディア「CAREECON」(キャリコン)をローンチ2018年3月管材・住設資材の総合商社渡辺パイプ株式会社と業務提携開始2019年
  • 2019年11月Saas型施工管理ツール「CAREECON 施工管理」をローンチ2020年5月国土交通省のi-Construction推進コンソーシアムに加盟2021年2月情報セキュリティマネジメントシステムの認証を取得2022年2月建設中小企業のDXを推進させる集客、施工管理、マッチングの各機
  • 2022年11月建設業の人材不足の解消をサポートする採用管理システム「CAREECON 採用」をローンチ2023年4月建設業者をつなぐリアルイベント「CAREECON FAN MEETING」を開始2023年9月個別のサービスとして提供していた集客、施工管理、採用等の各機能を「CAREECON
  • 2023年11月生成AIを「CAREECON Plus」に実装し「AIブログアシスタント」をローンチ2025年5月建設業特化型の人材獲得支援サービス「キャリコンジョブ」をローンチ2025年9月東北エリアへの販売拡大のため、仙台支店設立
  • 2025年12月東京証券取引所グロース市場に株式を上場

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社は、「テクノロジーで建設業界をアップデートする。」をビジョンに掲げ、建設という産業インフラを支える中小建設企業の経営課題に対するソリューションを提供しております。当社は、「After Us」(誰よりも一歩先に。)を経営哲学とし、建設業界の99%(※1)を占める中小建設企業にテクノロジーを提供してビジネスを前進させることを意味する「スモールビジネスを前進させるブレークスルーカンパニー。」をミッションとすることで、建設業界のアップデートを図ることを目的に事業を展開しております。 当社の事業内容は以下の通りであります。なお、当社は、建設DXプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (※1)出所:国土交通省「建設業許可業者数調査の結果について」(令和6年5月15日)表-5資本金階層別業者数及び構成比の推移より。資本金1億円未満を中小建設企業と定義 (1)サービスの概要、提供形態、事業推移 中小建設企業は、既存の取引先や元請業者からの顧客紹介等に受注経路が偏重し新規の顧客獲得が難しい、従業員採用のノウハウがない、案件の採算が不明瞭であるといった経営課題を有する傾向にあります。当社は、そのような中小建設企業の課題解決のため、建設DXプラットフォームである「CAREECON Platform」を提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針