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決算データ · 試作 · 2025年12月期

日本ペイントホールディングス(4612)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本ペイントホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期6,277億円454億円9,540億円54.5%20,244人
2019年12月期6,920億円367億円14,787億円37.4%—人
2020年12月期7,726億円439億円16,146億円35.2%—人
2021年12月期9,983億円876億円676億円8.8%19,551億円49.1%—人
2022年12月期13,090億円1,119億円794億円8.5%24,423億円47.0%33,763人
2023年12月期14,426億円1,688億円1,185億円11.7%27,133億円50.1%34,393人
2024年12月期16,387億円1,862億円1,259億円11.4%30,686億円51.8%38,562人
2025年12月期17,742億円2,571億円1,798億円14.5%40,177億円44.9%38,481人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益16,387億円17,742億円+1,355
売上原価9,813億円10,240億円+427
売上総利益6,574億円7,502億円+928
販売費及び一般管理費4,813億円5,026億円+212
営業利益1,862億円2,571億円+709
持分法による投資損益26億円21億円−5
税引前利益1,801億円2,506億円+705
法人所得税529億円694億円+165
当期利益(親会社の所有者に帰属)1,259億円1,798億円+539

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物2,883億円4,243億円+1,360
棚卸資産2,025億円2,252億円+227
流動資産10,552億円12,789億円+2,237
有形固定資産4,788億円5,626億円+838
のれん9,690億円14,690億円+5,000
非流動資産(固定資産)20,134億円27,389億円+7,255
資産合計30,686億円40,177億円+9,492
社債及び借入金(流動)1,465億円1,242億円−223
社債及び借入金(非流動)6,135億円12,977億円+6,842
負債合計14,612億円21,947億円+7,335
親会社の所有者に帰属する持分15,895億円18,039億円+2,143
資本合計(純資産)16,074億円18,231億円+2,156
日本ペイントホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成11%6%14%37%33%現金及び現金同等物4,243億円(11%)棚卸資産2,252億円(6%)有形固定資産5,626億円(14%)のれん1.5兆円(37%)その他の資産1.3兆円(33%)日本ペイントホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成37%33%現金及び現金同等物4,243億円(11%)棚卸資産2,252億円(6%)有形固定資産5,626億円(14%)のれん1.5兆円(37%)その他の資産1.3兆円(33%)
資産合計を100とした構成。
日本ペイントホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成35%19%45%社債及び借入金1.4兆円(35%)その他の負債7,728億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分1.8兆円(45%)非支配持分192億円(0%)日本ペイントホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成35%19%45%社債及び借入金1.4兆円(35%)その他の負債7,728億円(19%)親会社の所有者に帰属する…1.8兆円(45%)非支配持分192億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1,674億円1,875億円+201
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,481億円-3,220億円−1,739
財務活動によるキャッシュ・フロー-374億円2,547億円+2,921
有形固定資産の取得による支出-490億円-425億円+65
配当金の支払額-352億円-376億円−24

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本2,264億円+1.5%281億円12.4%3,343人
NIPSEA9,030億円−2.2%1,440億円15.9%23,218人
DuluxGroup4,057億円+1.7%349億円8.6%8,432人
AOC1,573億円486億円30.9%1,035人
米州1,191億円−3.0%64億円5.4%2,404人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):NIPSEA DuluxGroup 日本 AOC 米州

日本ペイントホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益11%55%13%19%日本281億円(11%)NIPSEA1,440億円(55%)DuluxGroup349億円(13%)AOC486億円(19%)米州64億円(2%)日本ペイントホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益55%19%日本281億円(11%)NIPSEA1,440億円(55%)DuluxGroup349億円(13%)AOC486億円(19%)米州64億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員38,481人
提出会社49人
平均年齢42.6歳
平均勤続年数11.3年
平均年間給与1,045万円
日本ペイントホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数9%60%22%6%日本3,343億円(9%)NIPSEA2.3兆円(60%)DuluxGroup8,432億円(22%)AOC1,035億円(3%)米州2,404億円(6%)日本ペイントホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数60%22%日本3,343億円(9%)NIPSEA2.3兆円(60%)DuluxGroup8,432億円(22%)AOC1,035億円(3%)米州2,404億円(6%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は21,984人、発行済株式は2,370,512,000株。

日本ペイントホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Nipsea Interna55.5%日本マスタートラスト信託銀行6.4%Fraser (HK) Li3.7%UBS AGLB Seg A3.6%BNYM AS AGT/CL3.5%日本カストディ銀行(信託口)1.9%HSBC - Fund Se1.1%日本生命保険相互会社(常任代1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本ペイントホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Nipsea Interna55.5%日本マスター…6.4%Fraser (HK) Li3.7%UBS AGLB Seg A3.6%BNYM AS AGT/CL3.5%日本カストデ…1.9%HSBC - Fund Se1.1%日本生命保険…1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1Nipsea International Limited(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)55.5%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.4%
3Fraser (HK) Limited(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)3.7%
4UBS AGLB Seg AC Untradable Shares(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)3.6%
5BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 三菱UFJ銀行)3.5%
6日本カストディ銀行(信託口)1.9%
7HSBC - Fund Services Clients A/C 500(常任代理人 香港上海銀行東京支店)1.1%
8日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行)1.0%
9明治安田生命保険相互会社(常任代理人 日本カストディ銀行)0.8%
10The Bank Of New York Mellon 140042(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)0.7%
日本ペイントホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元19253914%金融機関2521213%金融商品取引業者243688%その他の法人569461%外国法人等19253914%個人その他1114898%日本ペイントホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元19253914%金融機関2521213%金融商品取引業者243688%その他の法人569461%外国法人等19253914%個人その他1114898%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期28.28円45円42%8.8%26.6倍
2019年12月期22.9円45円119%6.8%49.3倍
2020年12月期27.38円45円40%7.8%82.8倍
2021年12月期29.41円10円1299%8.8%42.6倍
2022年12月期33.82円11円86%7.5%30.7倍
2023年12月期50.45円14円201%9.5%22.6倍
2024年12月期53.6円15円74%8.5%19.1倍
2025年12月期76.66円16円87%10.6%13.7倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2025年12月期

  • 全般2025年3月に米国・欧州を中心に事業を展開するスペシャリティ・フォーミュレーターのAOC, LLCをはじめとする企業群を傘下とするLSF11 A5 TopCo LLCの全持分を取得し子会社化した
  • 売上連結売上収益はAOCの業績寄与などにより1兆7,742億31百万円(前期比8.3%増)となった
  • 利益純利益連結営業利益は東京事業所における固定資産譲渡益の計上等により2,571億4百万円(前期比38.1%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,798億円(同42.8%増)となった
  • セグメントDuluxGroupの連結売上収益は4,051億73百万円(前期比1.7%増)となったが、欧州の市況悪化を踏まえCromologyグループについてのれんの減損損失を計上し連結営業利益は349億43百万円(同13.5%減)となった
  • セグメントAOCの連結売上収益は1,572億82百万円、連結営業利益は485億85百万円となった。2025年3月からの損益を連結業績に反映した
  • セグメントNIPSEAの連結売上収益は8,874億62百万円(前期比2.9%減)となったが、原材料費率の改善やコスト削減策の奏功により連結営業利益は1,440億21百万円(同17.3%増)となった
  • 財務総資産は前期末比9,491億56百万円増加し4兆177億38百万円、資本は2,156億41百万円増加し1兆8,230億73百万円となり、親会社所有者帰属持分比率は前期末の51.8%から44.9%となった
  • 全般AOC買収資金等のため8,078億25百万円の外部借入を行った

2024年12月期

  • 売上連結売上収益は中国をはじめとしたNIPSEAの主要市場で販売数量が増加したことや円安の影響などにより1兆6,387億20百万円(前期比13.6%増)となった
  • 利益純利益連結営業利益は1,876億47百万円(前期比11.2%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,273億37百万円(同7.5%増)となった
  • セグメントNIPSEAの連結売上収益は9,143億70百万円(前期比18.5%増)、連結営業利益は1,242億55百万円(同12.6%増)となった。中国、マレーシア、シンガポール等で販売数量が増加した
  • セグメントDuluxGroupの連結売上収益は3,985億34百万円(前期比10.6%増)、連結営業利益は403億74百万円(同16.6%増)となった。2023年7月に買収完了した欧州塗料周辺製品メーカーN.P.T. s.r.l.の業績が寄与した
  • セグメント米州の連結売上収益は1,227億2百万円(前期比12.4%増)、連結営業利益は77億78百万円(同8.8%増)となった。自動車生産台数の回復や製品値上げの浸透が寄与した
  • 財務総資産は前期末比3,580億36百万円増加し3兆713億78百万円、資本は2,421億23百万円増加し1兆6,102億27百万円となり、親会社所有者帰属持分比率は前期末の50.1%から51.8%となった
  • 全般インドの塗料メーカーであるNippon Paint (India)社及びBerger Nippon Paint Automotive Coatings社、カザフスタンのAlina Group社の買収資金等のため730億円の外部借入を行った
  • 配当配当金の支払いにより358億1百万円の支出があった

2023年12月期

  • 売上連結売上収益は1兆4,425億74百万円(前期比10.2%増)となった。主力事業である中国の汎用塗料で新型コロナウイルス感染症に伴う都市封鎖等の解除を背景に経済活動の正常化が進んだ
  • 利益純利益連結営業利益は製品値上げの浸透や中国での貸倒引当金追加計上の反動増などにより1,687億45百万円(前期比50.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,184億76百万円(同49.2%増)となった
  • セグメントNIPSEAの連結売上収益は7,715億18百万円(前期比8.9%増)、連結営業利益は1,103億85百万円(同51.8%増)となった。中国での経済活動正常化や既存住宅向け内装需要の堅調が寄与した
  • セグメントDuluxGroupの連結売上収益は3,603億98百万円(前期比14.4%増)、連結営業利益は346億19百万円(同16.7%増)となった。DP JUB delniska druzba pooblascenka社の業績が通年寄与した
  • セグメント日本の連結売上収益は2,014億93百万円(前期比8.3%増)、連結営業利益は191億65百万円(同261.9%増)となった
  • 財務総資産は前期末比2,710億1百万円増加し2兆7,133億41百万円、資本は2,127億45百万円増加し1兆3,681億4百万円となり、親会社所有者帰属持分比率は前期末の47.0%から50.1%となった
  • 全般インドの塗料メーカーであるNippon Paint (India)社及びBerger Nippon Paint Automotive Coatings社、カザフスタンのAlina Group社を買収し、買収資金等のため1,130億円の外部借入を行った
  • 配当配当金の支払いにより405億95百万円の支出があった

沿革(有価証券報告書より)

  • 1927年11月商号を「日本ペイント株式会社」と改称
  • 1931年11月本社を大阪に移す1949年5月東京証券取引所に上場(
  • 1961年10月市場第一部に指定)1949年6月大阪証券取引所、名古屋証券取引所(
  • 2013年12月8日上場廃止)に上場1962年8月シンガポールに合弁会社「パン・マレーシャ・ペイント社」(現Nippon Paint (Singapore) Company Private Limited)(現連結子会社)を設立1962年9月千葉工場建設1967年5月広島工場建設1968年7月中
  • 1970年10月愛知工場建設1971年2月大阪府にアメリカのビー・ケミカル社との合弁会社「日本ビー・ケミカル株式会社」を設立
  • 1975年12月ニューヨークに「日本ペイント(アメリカ)社」を設立1981年7月栃木工場建設1984年5月岡山工場建設
  • 1989年12月ロンドンに「Nippon Paint (Europe) Ltd.」を設立1990年3月アメリカ デラウェア州に「Nippon Paint (USA) Inc.」(現連結子会社)を設立1991年3月本社新社屋完成
  • 1992年12月上海に「Nippon Paint (China) Company Limited」(現連結子会社)を設立1993年3月福岡工場建設1995年4月アメリカ オハイオ州に「NPA Coatings Inc.」(現Nippon Paint Automotive Americas, In
  • 2004年11月「日本ペイントマリン株式会社」(現連結子会社)が海外子会社4社を設立
  • 2006年10月アメリカ イリノイ州に「NB Coatings, Inc.」(現Nippon Paint Automotive Americas, Inc.)を設立2007年1月タイの合弁会社「Nippon Paint (Thailand) Company Limited」を連結子会社化
  • 2007年11月台湾,中国の合弁会社「Asia Industries, Ltd.」(現Nippon Paint Coatings (Taiwan) Co., Ltd.)を連結子会社化2008年7月韓国の合弁会社「Nipsea Chemical Co., Ltd.」を連結子会社化
  • 2008年10月フィリピンの合弁会社「Nippon Paint Philippines, Inc.」(現Nippon Paint (Coatings) Philippines, Inc.)を連結子会社化
  • 2009年10月大阪物流センター完成(大阪事業所内) 年月事項
  • 2014年10月商号を「日本ペイントホールディングス株式会社」に変更し、新設承継会社として「日本ペイント株式会社」を設立塗料事業全般及び非塗料事業を承継し、持株会社体制へ移行
  • 2014年12月戦略的提携の実施に伴い、Wuthelam Holdings Limitedとの間の合弁会社8社及びそれらの子会社38社を連結子会社化2015年4月新設承継会社の「日本ペイント株式会社」を事業別に4社に分社し、各事業に関連する国内子会社等を合併等により統合「日本ペイント・オートモー
  • 2016年12月決算期を3月31日から12月31日に変更2017年1月中国の塗料メーカー「Huizhou CRF Paint Co., Ltd.(現Guangdong Nippon Changrunfa Technology Materials Co., Ltd.)」を連結子会社化2017年3月
  • 2024年11月インドの塗料メーカー「Nippon Paint (India) Private Limited」「Berger Nippon Paint Automotive Coatings Private Limited」を連結子会社化2025年3月米国・欧州を中心に事業を展開するスペシャリ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社267社、持分法適用会社7社で構成されており、塗料・コーティング事業として自動車用、汎用、工業用、ファインケミカル及びその他塗料の製造・販売を、その他周辺事業として断熱材、CASE※、着色剤等の製造・販売を主な事業としております。※ CASE(Coatings, Adhesives, Sealants and Elastomers):コーティング剤・接着剤・密封剤・エラストマー 当社は、アジア地域での塗料事業を拡大するべく、Wuthelam社と1962年にアジア販売代理店として提携し、シンガポールで合弁事業を開始しました。その後、タイやマレーシア、中国等アジア各国へもWuthelamグループとの合弁事業(以下、併せて「本件対象合弁事業」と総称します。)を通じて順次進出し、アジア地域でトップクラスのシェアを獲得してきました。2014年にはアジア事業の一層の拡大を図るべく、当社が本件対象合弁事業のマジョリティ持分を取得し、両社のパートナーシップ関係を更に深めてまいりました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針