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決算データ · 試作 · 2026年3月期

アサヒペン(4623)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アサヒペンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期133億円5億円190億円65.5%233人
2019年3月期134億円5億円188億円66.6%230人
2020年3月期138億円5億円186億円66.1%223人
2021年3月期159億円10億円6億円6.4%197億円65.8%225人
2022年3月期142億円9億円10億円6.3%197億円67.2%226人
2023年3月期171億円8億円7億円4.6%215億円62.9%258人
2024年3月期171億円8億円4億円4.9%216億円63.5%259人
2025年3月期172億円9億円7億円5.1%215億円65.7%253人
2026年3月期168億円6億円7億円3.7%260億円57.7%375人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益172億円168億円−3
売上原価119億円114億円−4
売上総利益53億円54億円+1
販売費及び一般管理費44億円48億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)9億円6億円−2
経常利益9億円7億円−2
税引前利益11億円10億円−1
法人所得税4億円3億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円7億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物33億円43億円+10
棚卸資産27億円34億円+7
流動資産97億円122億円+24
有形固定資産74億円85億円+11
のれん6億円5億円−1
非流動資産(固定資産)118億円138億円+20
資産合計215億円260億円+44
社債及び借入金(流動)13億円35億円+22
社債及び借入金(非流動)12億円12億円−1
流動負債37億円75億円+38
非流動負債(固定負債)37億円35億円−2
負債合計74億円110億円+36
親会社の所有者に帰属する持分128億円130億円+2
資本合計(純資産)142億円150億円+8
アサヒペン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%13%33%36%現金及び現金同等物43億円(16%)棚卸資産34億円(13%)有形固定資産85億円(33%)のれん5億円(2%)その他の資産93億円(36%)アサヒペン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%33%36%現金及び現金同等物43億円(16%)棚卸資産34億円(13%)有形固定資産85億円(33%)のれん5億円(2%)その他の資産93億円(36%)
資産合計を100とした構成。
アサヒペン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%24%50%8%社債及び借入金47億円(18%)その他の負債63億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分130億円(50%)非支配持分20億円(8%)アサヒペン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%24%50%社債及び借入金47億円(18%)その他の負債63億円(24%)親会社の所有者に帰属する…130億円(50%)非支配持分20億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー10億円12億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円6億円+10
減価償却費4億円3億円−0
有形固定資産の取得による支出-14億円-8億円+6
配当金の支払額-2億円-2億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
塗料事業74億円−4.8%3億円4.4%127億円128人
DIY用品事業48億円−1.8%2億円4.4%62億円60人
ペット用品事業34億円−22.7%1億円1.5%18億円38人
時計用品事業11億円-1億円-6.7%36億円123人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):塗料事業 DIY用品事業 ペット用品事業 時計用品事業

アサヒペン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益55%36%9%塗料事業3億円(55%)DIY用品事業2億円(36%)ペット用品事業1億円(9%)アサヒペン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益55%36%塗料事業3億円(55%)DIY用品事業2億円(36%)ペット用品事業1億円(9%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員375人
提出会社139人
平均年齢44.8歳
平均勤続年数16.6年
平均年間給与554万円
アサヒペン:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数37%17%11%35%塗料事業128億円(37%)DIY用品事業60億円(17%)ペット用品事業38億円(11%)時計用品事業123億円(35%)アサヒペン:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数37%17%35%塗料事業128億円(37%)DIY用品事業60億円(17%)ペット用品事業38億円(11%)時計用品事業123億円(35%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,462人、発行済株式は4,500,000株。

アサヒペン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。一般財団法人アサヒペンひかり12.5%アサヒペン共伸会5.3%アサヒペン共栄会3.8%三井住友銀行3.2%三菱UFJ銀行2.9%澤田 耕吾1.8%伊予銀行1.7%田中 猛1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アサヒペン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。一般財団法人…12.5%アサヒペン共…5.3%アサヒペン共…3.8%三井住友銀行3.2%三菱UFJ銀行2.9%澤田 耕吾1.8%伊予銀行1.7%田中 猛1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1一般財団法人アサヒペンひかり財団12.5%
2アサヒペン共伸会5.3%
3アサヒペン共栄会3.8%
4三井住友銀行3.2%
5三菱UFJ銀行2.9%
6澤田 耕吾1.8%
7伊予銀行1.7%
8田中 猛1.6%
9田中 弘文1.5%
10JPモルガン証券1.5%
アサヒペン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元4640%9058%29942%金融機関4640%金融商品取引業者815%その他の法人9058%外国法人等170%個人その他29942%アサヒペン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元9058%29942%金融機関4640%金融商品取引業者815%その他の法人9058%外国法人等170%個人その他29942%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期116.73円5.5円54%4.2%16.3倍
2019年3月期120.87円55円33%4.1%14.6倍
2020年3月期125.58円55円43%4.2%13.2倍
2021年3月期157.67円65円32%5.0%12.7倍
2022年3月期260.37円55円24%7.7%7.3倍
2023年3月期175.53円55円33%4.8%10.5倍
2024年3月期106.35円60円45%2.8%17.6倍
2025年3月期190.46円60円28%5.0%9.3倍
2026年3月期188.04円60円29%5.0%9.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1940年10月大阪市旭区で大和塗料工業所として発足、塗料の製造販売を開始1947年9月大阪市鶴見区(現在地)に移転し、株式会社に改組、旭ペイント㈱を設立
  • 1953年11月日本工業規格表示許可工場となる1962年4月家庭塗料の発売を開始
  • 1965年10月家庭塗料の商標に合わせ、社名を㈱アサヒペンと改称し、全国に7社の販売子会社を設立1969年9月塗料のほかにホームケア(家庭)用品(現・ハウスケア用品)の販売を開始1972年4月販売網整備のため、東日本地区は㈱東京アサヒペン、西日本地区は㈱アサヒペン販売が各地区の販売会社、営業所を
  • 1979年10月㈱サンビッグの株式取得1980年3月兵庫工場(兵庫県加東市)が完成し操業を開始5月㈱アサヒペン・ホームイングサービス(現・連結子会社)設立
  • 1983年10月販売・物流業務の効率化のため、販売子会社3社(㈱東京アサヒペン、㈱名古屋アサヒペン、㈱アサヒペン販売)を合併1984年6月大豊塗料㈱(現・連結子会社)の株式取得8月アサヒ急送㈱(現・連結子会社)設立(2021年1月 ㈱アサヒロジストに商号変更)
  • 1986年12月埼玉流通センター(埼玉県深谷市)が完成1987年1月共福産業㈱(現・連結子会社)の株式取得1988年3月東京本社ビル(東京都江東区)が完成 ㈱オレンジタウンの株式取得
  • 1989年12月西部流通センター(兵庫県西脇市)が完成(2021年4月 西日本物流センターに名称変更)1990年6月日本で初めて脱フロンの新型水性エアゾール塗料「水性ニュースプレー」を開発、発売8月大阪本社ビル(大阪市鶴見区)が完成
  • 1991年10月水性塗料8品種につき、家庭塗料で初めてエコマーク認定を受ける1998年7月環境保全型商品として、エアゾール塗料に装着する「ガス抜きキャップ」を開発(1999年6月特許登録、
  • 1999年12月米国特許登録)2000年4月兵庫工場が環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証を取得2004年6月㈱オレンジタウン(現・連結子会社、下記清算子会社とは別会社)設立2004年9月ホームセンター部門の不採算会社3社(㈱オレンジタウン、㈱サンジャンボ及び㈱ナイスデ
  • 2022年10月静岡工場(静岡県菊川市)を開設し操業を開始2023年6月2026年1月㈱サンパペル(現・連結子会社)設立保土ヶ谷電子販売㈱、㈱クレファー、㈱サコム、㈱テクノタイムサービス(現・連結子会社4社)4社の全株式を取得

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当連結会計年度において保土ヶ谷電子販売株式会社並びに同社グループ3社の全株式を取得し連結子会社としたことにより、当社(㈱アサヒペン)及び子会社11社、合計12社で構成されております。前連結会計年度までは、塗料、DIY用品及びペット用品の製造及び販売を主な事業としておりましたが、当連結会計年度より、新規事業として時計用品の販売を行う時計用品事業を主な事業として追加しております。 この4つの事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。(塗料事業)塗 料 :当社と子会社である大豊塗料㈱が製造及び販売を行っております。大豊塗料㈱は当社へ原料、製品の一部を供給し、当社は大豊塗料㈱へ原料、製品の一部を供給しております。塗 装 :子会社である㈱アサヒペン・ホームイングサービスが塗装工事の請負及び施工を行っております(一部グループ各社からも受注)。当社と大豊塗料㈱は㈱アサヒペン・ホームイングサービスへ塗料を供給しております。塗装用品その他 :当社が販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針