会社図鑑
アサヒペン(4623)
アサヒペンは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は168億円。
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- 事業
- 塗料の製造・販売機能性化学塗装工事修繕時計の修理業生活用品の修理・レンタル
- 東証業種
- 化学
分類の根拠:アサヒペン 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
塗料事業・DIY用品事業・ペット用品事業・時計用品事業を営む会社だ。塗料事業では、自社と子会社の大豊塗料が塗料を作って売り、互いに原料と製品を融通する。子会社のアサヒペン・ホームイングサービスが塗装工事を請け負って施工し、塗装用品は本体が売る。
DIY用品事業では、子会社のサンパペルがインテリア・ハウスケア用品を作り、本体と共福産業とサンパペルが売る。園芸用品は本体と共福産業が売る。ペット用品事業では子会社のザ・ペットがペットフードとペット用品を売る。時計用品事業は子会社を取得して新しく加えた区分で、保土ヶ谷電子販売・クレファー・サコムが販売し、テクノタイムサービスが時計の修理を行う。このほか子会社が物流サービス業と不動産賃貸業を営む。
塗料事業44%
塗料と塗装用品を作って売り、塗装工事も請け負う区分
DIY用品事業29%
インテリア・ハウスケア用品と園芸用品を作って売る区分
ペット用品事業20%
ペットフードとペット用品を売る区分
時計用品事業6%
時計用品を売り、時計の修理も行う区分
誰に売る
客は塗料と塗装用品を扱う先、塗装工事を頼む先、インテリア・ハウスケア用品や園芸用品を扱う先、ペットフードとペット用品を扱う先、時計用品を扱う先だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は168億円、営業利益は6億円、親会社株主に帰属する当期純利益は7億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は18%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が3.6%、2025年3月期が5.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率3.6%は、図鑑にある「化学・素材」の会社196社の中で上から158番目。中央値は6.8%で、低い方。
売上の伸び+18%は、上から89番目。中央値は+17%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上4,480万円は、上から117番目。中央値は4,882万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、196社の中で上から161番目。中央値は546億円。
比べた相手は、三菱ケミカル・旭化成・東レ・住友化学・AGC・王子HD・日本ペイント・三井化学・日本酸素・積水化学・日本製紙・エア・ウォーター・DIC・日東電工・東ソー・レンゴー・日本板硝子・帝人・カネカ・クラレ・三菱瓦斯化学・関西ペイント・ダイセル・UBE・東洋紡・ADEKA・日本ゼオン・日本触媒・デンカ・ニフコ・artience・トクヤマ・住友ベークライト・日本電気硝子・北越コーポレーション・日産化学・日油・サカタインクス・アイカ工業・日本化薬・エフピコ・高砂香料工業・トーモク・クミアイ化学・東亞合成・クレハ・ZACROS・三菱製紙・石原産業・日本曹達・住友精化・ジェイエスピー・セントラル硝子・倉敷紡績・中国塗料・日本パーカライジング・太陽ホールディングス・コニシ・リケンテクノス・三洋化成・大日精化工業・ユニチカ・日東紡績・KHネオケム・積水化成品・日本農薬・中越パルプ・エスケー化研・オカモト・ハリマ化成・ザ・パック・大阪ソーダ・高圧ガス工業・三光合成・特種東海製紙・大日本塗料・上村工業・大倉工業・第一工業製薬・荒川化学工業・アキレス・堺化学・旭有機材・積水樹脂・扶桑化学工業・長谷川香料・日本山村硝子・四国化成ホールディングス・ダイナパック・関東電化・日本特殊塗料・石塚硝子・バルカー・テイカ・有沢製作所・共和レザー・日華化学・藤倉化成・東邦化学工業・ユシロ・ニチバン・タイガースポリマー・日本カーバイド工業・東京インキ・北興化学工業・保土谷化学工業・綜研化学・ラサ工業・富士紡ホールディングス・未来工業・朝日印刷・ダイニック・片倉コープアグリ・日本ピグメント・多木化学・東洋合成・松本油脂製薬・日本化学工業・藤倉コンポジット・伊勢化学工業・新田ゼラチン・大阪有機化学工業・カーリット・第一稀元素・巴川・MORESCO・東邦アセチレン・大伸化学・日本精化・田岡化学工業・大成ラミック・新日本理化・OATアグリオ・群栄化学工業・ソフト99・サンエー化研・JCU・オハラ・スーパーバッグ・日本化学産業・戸田工業・ニイタカ・昭和パックス・大石産業・石原ケミカル・ナトコ・日東製網・ロンシール工業・イムラ・神東塗料・南海化学・ウルトラファブリックス・恵和・三和油化工業・日本精蝋・ダイトーケミックス・丸東産業・阿波製紙・日本高純度化学・古林紙工・有機合成薬品工業・イチカワ・竹本容器・櫻護謨・ハビックス・アトミクス・丸尾カルシウム・ミライアル・岡山製紙・マナック・ケミカル・パートナーズ・きもと・ヤマト モビリティ・日本フエルト・昭和化学工業・永大化工・ケミプロ化成・川口化学・イサム塗料・旭化学工業・チタン工業・朝日ラバー・光ビジネスフォーム・スガイ化学工業・サンケイ化学・日本デコラックス・大村紙業・川上塗料・相模ゴム工業・東洋ドライルーブ・ニックス・ポバール興業・アテクト・細谷火工・クラスターテクノロジー・大阪油化工業。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は4円と、営業利益を上回った。
会社の大きさ
連結の従業員数は375人。本社は大阪市鶴見区鶴見4丁目1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,480万円になる。
何に左右される
塗料に使う原料の値段が原価を決め、家まわりを塗り替えたり模様替えしたりする動きが塗料とDIY用品の売れ方に効く。塗装工事は子会社が請け負う施工の量で動く。
ペット用品は子会社の販売で、時計用品は子会社を取得して加えたばかりの区分だ。物流は子会社に委ねているため、その費用が原価に乗る。
この会社の技術
塗料を作り、塗るための用品をそろえ、子会社が実際に塗る工事まで請け負う流れ。作る会社と売る会社と施工する会社を分け、原料と製品を互いに融通する。
この会社を読む言葉
- 塗料:物の表面に塗って、色を付けたり傷みを防いだりする膜を作るもの
- DIY:自分の手で直したり作ったりすること
- 塗装工事:建物などに塗料を塗る工事
- 連結子会社:親会社が議決権の多くを持ち、業績を合わせて見せる会社
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:化学。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
