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決算データ · 試作 · 2026年3月期

アトミクス(4625)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アトミクスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期112億円5億円147億円66.4%287人
2019年3月期103億円2億円142億円68.5%286人
2020年3月期105億円3億円142億円69.3%291人
2021年3月期111億円6億円4億円5.8%146億円66.5%288人
2022年3月期111億円4億円4億円3.8%145億円68.6%281人
2023年3月期114億円2億円1億円1.4%144億円69.4%281人
2024年3月期121億円4億円2億円3.0%152億円67.1%281人
2025年3月期124億円4億円2億円2.8%150億円68.9%283人
2026年3月期128億円6億円10億円4.5%164億円68.6%278人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益124億円128億円+4
売上原価91億円91億円+0
売上総利益33億円37億円+4
販売費及び一般管理費30億円31億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)4億円6億円+2
経常利益4億円6億円+2
税引前利益3億円14億円+10
法人所得税1億円4億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円10億円+7

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物28億円42億円+14
棚卸資産13億円12億円−0
流動資産87億円103億円+16
有形固定資産51億円45億円−6
非流動資産(固定資産)63億円61億円−3
資産合計150億円164億円+13
社債及び借入金(流動)1億円2億円+1
流動負債41億円45億円+5
非流動負債(固定負債)6億円6億円−0
負債合計47億円51億円+5
親会社の所有者に帰属する持分101億円109億円+9
資本合計(純資産)104億円112億円+9
アトミクス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%7%27%39%現金及び現金同等物42億円(26%)棚卸資産12億円(7%)有形固定資産45億円(27%)その他の資産64億円(39%)アトミクス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%27%39%現金及び現金同等物42億円(26%)棚卸資産12億円(7%)有形固定資産45億円(27%)その他の資産64億円(39%)
資産合計を100とした構成。
アトミクス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%67%社債及び借入金2億円(1%)その他の負債49億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分109億円(67%)非支配持分3億円(2%)アトミクス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%67%社債及び借入金2億円(1%)その他の負債49億円(30%)親会社の所有者に帰属する…109億円(67%)非支配持分3億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー10億円7億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-0億円+1
減価償却費4億円5億円+1
有形固定資産の取得による支出-5億円-6億円−2
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
塗料販売事業119億円+2.9%9億円7.2%97億円233人
施工事業9億円+9.4%1億円8.6%9億円25人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):塗料販売事業 施工事業

アトミクス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益91%9%塗料販売事業9億円(91%)施工事業1億円(9%)アトミクス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益91%塗料販売事業9億円(91%)施工事業1億円(9%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員278人
提出会社218人
平均年齢44.6歳
平均勤続年数20.5年
平均年間給与548万円
アトミクス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数90%10%塗料販売事業233億円(90%)施工事業25億円(10%)アトミクス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数90%塗料販売事業233億円(90%)施工事業25億円(10%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,456人、発行済株式は7,242,000株。

アトミクス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アトミクス取引先持株会17.7%東京中小企業投資育成12.2%日本マスタートラスト信託銀行7%西川 正洋4.9%ナラサキライン2.4%東洋テック2.2%アトミクス社員持株会2%楠本化成1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アトミクス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アトミクス取…17.7%東京中小企業…12.2%日本マスター…7%西川 正洋4.9%ナラサキライン2.4%東洋テック2.2%アトミクス社…2%楠本化成1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1アトミクス取引先持株会17.7%
2東京中小企業投資育成12.2%
3日本マスタートラスト信託銀行(株式付与ESOP信託口・75715口)7.0%
4西川 正洋4.9%
5ナラサキライン2.4%
6東洋テック2.2%
7アトミクス社員持株会2.0%
8楠本化成1.9%
9日本マスタートラスト信託銀行(信託口)1.9%
10ケーシー工業1.7%
アトミクス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元19929%45842%金融機関5144%金融商品取引業者1026%その他の法人19929%外国法人等443%個人その他45842%アトミクス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元19929%45842%金融機関5144%金融商品取引業者1026%その他の法人19929%外国法人等443%個人その他45842%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期79円15円29%5.2%11.0倍
2019年3月期29.46円15円54%1.9%24.7倍
2020年3月期45.18円15円36%2.9%12.8倍
2021年3月期60.94円15円27%3.9%11.5倍
2022年3月期71.38円17円24%3.9%8.7倍
2023年3月期15.39円17円138%0.8%45.4倍
2024年3月期44.96円17円56%2.4%15.9倍
2025年3月期43円17円49%2.2%13.9倍
2026年3月期177.58円20円12%8.8%4.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1949年10月志村工場完成(東京都板橋区舟渡)。油性塗料、酒精塗料の生産開始1950年5月社名を「アトム化学塗料株式会社」に変更
  • 1953年10月室内用壁塗料「カベコート」を開発
  • 1954年10月JIS表示の認可を受ける1960年4月合成樹脂水系塗料 生産開始
  • 1964年10月粉体溶融型道路用塗料の製造開始1969年6月本社を東京都千代田区から現在の東京都板橋区舟渡に移転
  • 1969年11月米国ボルチモアペイント社と道路用塗料に関する技術提携開始1971年2月世界初の溶着吹付式区画線塗装機「ヒートラインマーカー」を開発
  • 1971年11月埼玉工場完成(埼玉県加須市、現在の加須工場)
  • 1977年12月久喜工場完成(埼玉県久喜市)1981年1月床材事業部 発足。工場用塗り床市場に本格参入1982年1月大阪営業所を大阪支店に昇格
  • 1985年10月大阪府大東市に大阪工場完成。同一所在地に大阪支店を移転1986年1月マメコインターナショナル社(米国)と重荷重床材に関する技術契約締結1986年9月アトムライナー株式会社を吸収合併、工事部門の充実を図る1988年2月ハイアップ・ホン社(タイ)に道路用塗料の製造技術と販売権の供与開
  • 2000年11月道路事業部ISO9001取得2001年1月阿童木(廊坊)塗料有限公司 設立(中国河北省、当社独資)
  • 2001年10月家庭用塗料の販売部門をアトムサポート株式会社に営業譲渡
  • 2001年11月塗料事業部(加須工場)ISO14001取得
  • 2003年10月阿童木(無錫)塗料有限公司 設立(中国江蘇省、当社独資)
  • 2004年12月道路事業部(久喜工場・岡山工場)ISO14001取得
  • 2004年12月店頭売買銘柄から、ジャスダック証券取引所に株式を上場2007年7月塗料事業部ISO9001取得
  • 2010年10月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場・スタンダード)に株式を上場2012年5月阿童木(廊坊)塗料有限公司を清算2013年7月大阪証券取引所の現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所JASDAQスタンダードに株式を上場
  • 2014年12月新研究棟完成(埼玉県加須市加須工場内)2017年6月阿童木(無錫)塗料有限公司を清算2018年3月道路事業部営業部情報システム課 ISO27001取得2018年4月レイズ事業部発足。水性防水塗料の営業強化2020年4月事業本部、経営推進本部発足2022年4月東京証券取引所の市場区
  • 2023年11月Atomit LLC(ウズベキスタン共和国)に道路用塗料の製造技術と販売権の供与契約締結2025年4月事業本部、経営推進本部を廃止し、営業変革推進室発足

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社、以下同じ)は、当社及び国内子会社4社で構成し、塗料販売事業と施工事業を行っています。当社グループの主な事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け、及びセグメントとの関係は次のとおりです。(1) 塗料販売事業当社は道路用塗料、床・屋根・防水などの建築用塗料、家庭用塗料、コンクリート構造物の保護・補修材を製造し、主に当社が国内の得意先に販売しています。また、当社は「交通安全や生活環境インフラの維持管理に係るソフトウェア」の開発と販売を行っています。家庭用塗料は主にアトムサポート株式会社に販売し、アトムサポート株式会社が国内の得意先に販売しています。また、アトムサポート株式会社は塗料関連製品やホームケア製品を独自に仕入れて販売しています。株式会社アブスは主にアトムサポート株式会社が販売する製品の物流業務を請負っています。アトム機械サービス株式会社は道路用塗料の施工機を製造し、主に当社が国内の得意先に販売しています。 (2) 施工事業 施工事業は主にアトムテクノス株式会社と当社が行っています。 アトムテクノス株式会社は当社の道路用塗料やコンクリート構造物の保護・補修材を使用する工事を、当社は床用塗料を使用する工事を請負っています。また、当社製品を使用する工事を行うことで新製品の開発や製品の改良に必要な情報を入手しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針