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アトミクスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

塗料販売事業

この事業は道路用塗料や床・屋根・防水などの建築用塗料、家庭用塗料、コンクリート構造物の保護・補修材を製造し販売する。アトムサポートや株式会社アブス、アトム機械サービスなどの子会社を通じて国内の得意先に届けている。

  • 道路用塗料
  • 建築用塗料
  • 家庭用塗料
  • 補修材

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社、以下同じ)は、当社及び国内子会社4社で構成し、塗料販売事業と施工事業を行っています。(1) 塗料販売事業当社は道路用塗料、床・屋根・防水などの建築用塗料、家庭用塗料、コンクリート構造物の保護・補修材を製造し、主に当社が国内の得意先に販売しています。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はアトミクスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
アトムサポート株式会社(注2.3)塗料販売事業東京都板橋区100%
株式会社アブス塗料販売事業埼玉県久喜市100%
アトム機械サービス株式会社塗料販売事業埼玉県 川口市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は119億円で、会社全体の92.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

アトミクス・塗料販売事業:収益と利益の推移アトミクス・塗料販売事業:収益と利益の推移収益2021/3102億円2022/3104億円2023/3108億円2024/3113億円2025/3115億円2026/3119億円利益2021/32022/38億円2023/35億円2024/37億円2025/37億円2026/39億円利益9億円アトミクス・塗料販売事業:収益と利益の推移アトミクス・塗料販売事業:収益と利益の推移収益2021/3102億円2022/3104億円2023/3108億円2024/3113億円2025/3115億円2026/3119億円利益2021/32022/38億円2023/35億円2024/37億円2025/37億円2026/39億円利益9億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期102億円
2022年3月期104億円8億円93億円234人
2023年3月期108億円5億円93億円233人
2024年3月期113億円7億円103億円232人
2025年3月期115億円7億円101億円235人
2026年3月期119億円9億円97億円233人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • <塗料販売事業>道路用塗料においては、「国土強靭化」「維持・補修」の施策及び自転車道整備関連の公共工事の発注が順調に推移し路面標示塗料、視覚障がい者関連製品が伸長し前年を上回りました。
  • この結果、当連結会計年度の塗料販売事業の売上高は、前年同期と比べて3億34百万円増加し、118億36百万円(前年同期比2.9%増)となりました。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)塗料販売事業10,939,407104.1施工事業934,804110.4合計11,874,211104.5 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しています。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)塗料販売事業546,33389.1合計546,33389.1 -2. 受注実績当社グループの製品は、主として見込生産を行っています。

2025年3月期

  • <塗料販売事業>道路用塗料においては、「国土強靭化」「維持・補修」の施策から公共工事の発注が順調に推移し路面標示塗料、剥落防止対策として補修関連製品が伸長し前年を上回りました。
  • この結果、当連結会計年度の塗料販売事業の売上高は、前年同期と比べて2億37百万円増加し、115億1百万円(前年同期比2.1%増)となりました。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)塗料販売事業10,512,423102.0施工事業847,11898.7合計11,359,542101.7 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しています。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)塗料販売事業613,50193.9合計613,50193.9 -2. 受注実績当社グループの製品は、主として見込生産を行っています。

2024年3月期

  • <塗料販売事業>建築用・床用塗料は、新規顧客の獲得及び当社製品のリピート率を上げるための活動を行ったこと、ASシステム(ドローン)による案件獲得が増加したこと、主要な顧客である製造業の工場床の改修需要が増加したことにより前年を上回りました。
  • この結果、当連結会計年度の塗料販売事業の売上高は、前年同期と比べて5億6百万円増加し、112億63百万円(前年同期比4.7%増)となりました。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)塗料販売事業10,308,639103.6施工事業858,241135.4合計11,166,880105.5 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しています。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)塗料販売事業653,54196.9合計653,54196.9 -2. 受注実績当社グループの製品は、主として見込生産を行っています。

2023年3月期

  • <塗料販売事業>道路用塗料は、公共工事は底堅く推移し特に通学路対策及び舗装工事で路面標示用塗料、弱者対策として視覚障がい者用製品、又施工機械が伸長し前年を上回りました。
  • この結果、当連結会計年度の塗料販売事業の売上高は、前年同期と比べて3億85百万円増加し、107億57百万円(前年同期比3.7%増)となりました。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)塗料販売事業9,946,210106.7施工事業633,98691.9合計10,580,197105.7 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しています。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)塗料販売事業674,40996.7合計674,40996.7 -2. 受注実績当社グループの製品は、主として見込生産を行っています。

2022年3月期

  • <塗料販売事業>建築用は、7月8月の長雨の影響で防水材は減少しましたが、アトムサーベイシステム等のPR活動により工場屋根関連製品が伸長しました。
  • この結果、当連結会計年度の塗料販売事業の売上高は103億72百万円(前連結会計年度101億55百万円)となりました。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)塗料販売事業9,324,400103.7施工事業689,84755.1合計10,014,24897.8 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しています。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)塗料販売事業697,249100.9合計697,249100.9 -2. 受注実績当社グループの製品は、主として見込生産を行っています。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。