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決算データ · 試作 · 2025年10月期

FUNDINNO(462A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、FUNDINNOの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2023年10月期6億円-14億円47億円92.8%112人
2024年10月期12億円-14億円46億円92.5%115人
2025年10月期25億円4億円54億円89.2%124人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上原価3億円2億円−1
販売費及び一般管理費19億円21億円+1
経常利益-11億円2億円+13
税引前利益-14億円2億円+16
法人所得税0億円-2億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)-14億円4億円+18

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物40億円45億円+6
流動資産44億円51億円+6
有形固定資産1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)2億円4億円+2
資産合計46億円54億円+8
流動負債3億円6億円+2
非流動負債(固定負債)0億円0億円+0
負債合計3億円6億円+2
親会社の所有者に帰属する持分43億円48億円+6
資本合計(純資産)43億円48億円+6
FUNDINNO:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成83%15%現金及び現金同等物45億円(83%)有形固定資産1億円(2%)その他の資産8億円(15%)FUNDINNO:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成83%15%現金及び現金同等物45億円(83%)有形固定資産1億円(2%)その他の資産8億円(15%)
資産合計を100とした構成。
FUNDINNO:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成11%89%その他の負債6億円(11%)親会社の所有者に帰属する持分48億円(89%)FUNDINNO:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成89%その他の負債6億円(11%)親会社の所有者に帰属する持分48億円(89%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-8億円4億円+12
財務活動によるキャッシュ・フロー13億円2億円−12
減価償却費1億円0億円−1
有形固定資産の取得による支出-1億円0億円+1

従業員

連結従業員124人
提出会社121人
平均年齢39.9歳
平均勤続年数2.8年
平均年間給与674万円

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は243人、発行済株式は23,009,201株。

FUNDINNO:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。JCC20.8%松井 宏記4.9%平石 智紀3.8%i-Lab5号投資事業有限責3.7%岡三証券グループ2.7%三菱UFJ信託銀行2.7%松岡 司2.1%藤井 優紀1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合FUNDINNO:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。JCC20.8%松井 宏記4.9%平石 智紀3.8%i-Lab5号投資…3.7%岡三証券グル…2.7%三菱UFJ信…2.7%松岡 司2.1%藤井 優紀1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1JCC20.8%
2松井 宏記4.9%
3平石 智紀3.8%
4i-Lab5号投資事業有限責任組合3.7%
5岡三証券グループ2.7%
6三菱UFJ信託銀行2.7%
7松岡 司2.1%
8藤井 優紀1.9%
9HFA7号投資事業有限責任組合1.3%
10第一生命保険1.1%
FUNDINNO:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元114947%106306%金融機関8814%その他の法人114947%個人その他106306%FUNDINNO:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元114947%106306%金融機関8814%その他の法人114947%個人その他106306%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2023年10月期-78.04円
2024年10月期-65.98円
2025年10月期17.35円8.7%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2015年11月に「フェアに挑戦できる、未来を創る。」ために「未上場企業エクイティプラットフォーム事業」を営む会社として設立されました。 当社設立以降の主な沿革は、以下のとおりであります。年月概要
  • 2015年11月株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」の運営業務等を目的として、東京都港区に株式会社日本クラウドキャピタルを設立(資本金5,000千円)2016年3月東京都品川区へ本店移転
  • 2016年10月金融商品取引法に基づく第一種少額電子募集取扱業者として登録
  • 2016年11月日本証券業協会に加入2017年4月株式投資型クラウドファンディングの第1号案件開示2018年5月金融関連5社・金融関連分野に携わる大学有識者・法律家で構成される「金融関連分野におけるブロックチェーン技術実務適用研究会」の発足に参画
  • 2018年10月「FUNDINNO」がビジネスモデル分野において2018年度グッドデザイン賞を受賞2019年9月「FUNDINNO型新株予約権」をリリース株式投資型クラウドファンディングサービスにおいて、日本で初めて普通株式及び新株予約権を同時に取扱う事業者となる。
  • 2019年10月株主管理・経営管理を支援するプラットフォーム「FUNDOOR」の提供を開始
  • 2021年10月金融商品取引法に基づく第一種金融商品取引業として変更登録
  • 2021年12月株主コミュニティ業務開始ネットで未上場株式の売買ができる株式取引プラットフォーム「FUNDINNO MARKET」を運営開始2022年2月商号を株式会社FUNDINNOに変更2022年4月三菱UFJ信託銀行株式会社と「FUNDOOR」に関する資本業務提携を締結2022年9月株主コ
  • 2022年11月人材採用支援事業を展開する株式会社ホライズンワークスジャパン(現 株式会社FUNDINNO GROWTH)を株式交換により完全子会社化特定投資家からの大型資金調達サービスを提供する「FUNDINNO PLUS+」の提供開始 第1号案件実施2023年4月三菱UFJ信託銀行株式会社と
  • 2023年10月日本証券業協会より特定投資家向け銘柄制度(J-Ships)における取扱協会員としての指定を取得2024年1月東京都港区へ本店移転
  • 2024年10月特定投資家の登録数が1,000名を突破2025年9月大口相対取引等を提供する「FUNDINNO MARKET PLUS+」を開始
  • 2025年12月東京証券取引所グロース市場に株式を上場

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社(株式会社FUNDINNO GROWTH)の2社で構成されており、「未上場企業エクイティプラットフォーム事業」を展開しております。なお、当社グループは、「未上場企業エクイティプラットフォーム事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。 (1)リスクマネーの循環サイクルの創出当社グループが展開する未上場企業エクイティプラットフォーム事業は、「プライマリー領域」「グロース領域」「セカンダリー領域」から構成され、これらにより、リスクマネーの循環サイクルを実現しております。プライマリー領域において、投資家からスタートアップへの資金供給/スタートアップの資金調達が行われ、グロース領域において、資金調達したスタートアップに対して経営支援や成長支援を行い、セカンダリー領域において、未上場株式を保有する法人や個人の投資家に対して売却機会を提供しております。投資回収した資金を投資家が再びスタートアップへ投資することを繰り返すことで、リスクマネーの循環サイクルを創出しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針