図解経済
セグメントartience(4634)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑artience(4634)決算データ › パッケージ関連事業

artienceのセグメント · 試作 · 2025年12月期

パッケージ関連事業

この事業はグラビアインキやフレキソインキ、グラビアシリンダー製版などを扱う。東京の東洋インキのほか、マレーシア・インドネシア・インド・トルコのグループ会社が製造・販売を担う。

  • グラビアインキ
  • フレキソインキ
  • グラビアシリンダー製版

何をしている事業か

グラビアインキ、 フレキソインキ、 グラビアシリンダー製版 等、海外

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はartienceが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
東洋インキ㈱ (注3,5)パッケージ関連、印刷・情報関連東京都中央区100%
Toyochem Specialty Chemical Sdn. Bhd.(注3)パッケージ関連、ポリマー・塗加工関連マレーシア セランゴール100%
PT. Toyo Ink Indonesiaパッケージ関連、色材・機能材関連インドネシア ベカシ100%
Toyo Ink India Pvt. Ltd.(注3)パッケージ関連、印刷・情報関連インドグレーターノイダ100%
Toyo Printing Inks Inc.(注3)パッケージ関連、ポリマー・塗加工関連トルコ マニサ100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は925億円で、会社全体の26.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

artience・パッケージ関連事業:収益と利益の推移artience・パッケージ関連事業:収益と利益の推移収益2021/12737億円2022/12835億円2023/12843億円2024/12915億円2025/12925億円利益2021/122022/1210億円2023/1237億円2024/1254億円2025/1255億円利益55億円artience・パッケージ関連事業:収益と利益の推移artience・パッケージ関連事業:収益と利益の推移収益2021/12737億円2022/12835億円2023/12843億円2024/12915億円2025/12925億円利益2021/122022/1210億円2023/1237億円2024/1254億円2025/1255億円利益55億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期737億円
2022年12月期835億円10億円904億円1,811人
2023年12月期843億円37億円997億円1,790人
2024年12月期915億円54億円1,109億円1,820人
2025年12月期925億円55億円1,109億円1,821人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • c. パッケージ関連事業リキッドインキは、国内では、パックご飯や冷食、詰替え包材向けなどの需要が堅調に推移したことに加え、段ボール用も夏季に猛暑の影響もあり飲料関連が堅調でした。
  • パッケージ関連事業の資産1,109億12百万円(前期末より28百万円減少)。

2024年12月期

  • c. パッケージ関連事業リキッドインキは、国内では、ペットフードや冷食、コンビニ向けが堅調に推移したことに加え、夏季には猛暑の影響で冷菓や飲料向けの需要増加がありました。
  • パッケージ関連事業の資産1,109億41百万円(前期末より112億91百万円増加)。

2023年12月期

  • c. パッケージ関連事業リキッドインキは、国内では、ペットフードや土産物用の包装材需要は堅調に推移しましたが、物価上昇による消費者の買い控えで食品用は伸び悩みました。
  • 液晶ディスプレイカラーフィルター用材料は、中小型市況が振るわず減益となりましたが、国内の印刷・情報関連事業の収益改善が進み、増益に寄与したことや、粘接着剤、グラビアインキなどパッケージ関連事業の価格改定が国内外で寄与した結果、グループ全体で増益となりました。
  • パッケージ関連事業の資産996億50百万円(前期末より92億6百万円増加)。

2022年12月期

  • c. パッケージ関連事業リキッドインキは、国内では、冷食や飲料ラベル、麺類等の食品向けの需要が底堅く、各種資材の調達難や価格上昇を見据えた顧客での在庫積み増しの動きもあり、主力の包装用が堅調でした。
  • パッケージ関連事業の資産904億43百万円(前期末より2億50百万円減少)。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。