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決算データ · 試作 · 2026年5月期

インテリックスホールディングス(463A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、インテリックスホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2025年5月期—人
2026年5月期585億円30億円17億円5.2%644億円25.6%318人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益585億円
売上原価492億円
売上総利益93億円
販売費及び一般管理費63億円
営業利益(売上総利益−販管費)30億円
経常利益24億円
税引前利益24億円
法人所得税8億円
当期利益(親会社の所有者に帰属)17億円

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物62億円
流動資産457億円
有形固定資産159億円
非流動資産(固定資産)187億円
資産合計644億円
社債及び借入金(流動)211億円
社債及び借入金(非流動)175億円
流動負債290億円
非流動負債(固定負債)187億円
負債合計476億円
親会社の所有者に帰属する持分165億円
資本合計(純資産)136億円168億円+32
インテリックスホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成10%25%66%現金及び現金同等物62億円(10%)有形固定資産159億円(25%)その他の資産423億円(66%)インテリックスホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成25%66%現金及び現金同等物62億円(10%)有形固定資産159億円(25%)その他の資産423億円(66%)
資産合計を100とした構成。
インテリックスホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成60%14%26%社債及び借入金386億円(60%)その他の負債91億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分165億円(26%)非支配持分3億円(1%)インテリックスホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成60%26%社債及び借入金386億円(60%)その他の負債91億円(14%)親会社の所有者に帰属する…165億円(26%)非支配持分3億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-66億円
財務活動によるキャッシュ・フロー101億円
減価償却費3億円
配当金の支払額-4億円

セグメント

2026年5月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ソリューション事業分野153億円21億円13.8%320億円42人
リノベーション事業分野432億円19億円4.4%271億円237人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):リノベーション事業分野 ソリューション事業分野

インテリックスホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益52%48%ソリューション事業分野21億円(52%)リノベーション事業分野19億円(48%)インテリックスホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益52%48%ソリューション事業分野21億円(52%)リノベーション事業分野19億円(48%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員318人
提出会社35人
平均年齢39.4歳
平均勤続年数9.2年
平均年間給与803万円
インテリックスホールディングス:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数15%85%ソリューション事業分野42億円(15%)リノベーション事業分野237億円(85%)インテリックスホールディングス:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数15%85%ソリューション事業分野42億円(15%)リノベーション事業分野237億円(85%)
2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,811人、発行済株式は10,182,100株。

インテリックスホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イーアライアンス36.9%全国保証20.6%インテリックス従業員持株会2.1%AGキャピタル1.4%鈴木 智博1.1%上田八木短資1%THE NOMURA TRU0.8%内藤 征吾0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合インテリックスホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イーアライア…36.9%全国保証20.6%インテリック…2.1%AGキャピタル1.4%鈴木 智博1.1%上田八木短資1%THE NOM…0.8%内藤 征吾0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1イーアライアンス36.9%
2全国保証20.6%
3インテリックス従業員持株会2.1%
4AGキャピタル1.4%
5鈴木 智博1.1%
6上田八木短資1.0%
7THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND0.8%
8内藤 征吾0.7%
9宇藤 秀樹0.6%
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400420.6%
インテリックスホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元60057%37829%金融機関2%金融商品取引業者1338%その他の法人60057%外国法人等2504%個人その他37829%インテリックスホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元60057%37829%金融機関2%金融商品取引業者1338%その他の法人60057%外国法人等2504%個人その他37829%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2025年5月期
2026年5月期196.64円24円281%11.2%4.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2025年12月1日に単独株式移転により㈱インテリックスの完全親会社として設立されました。 当社グループの主な変遷は、次のとおりであります。2025年8月㈱インテリックスの株主総会において株式移転計画が承認される。
  • 2025年12月単独株式移転により、㈱インテリックスの完全親会社として当社が設立され、東京証券取引所スタンダード市場に上場する。 ㈱インテリックスが実施した現物配当により、㈱インテリックス空間設計、㈱インテリックスプロパティ、㈱再生住宅パートナー、㈱FLIE、㈱TEI Japan、㈱リコシス、㈱
  • 2025年11月までの㈱インテリックスの沿革)1995年7月東京都世田谷区に内装工事業を目的として資本金1,000万円で㈱ブレスタージュ(現 ㈱インテリックス)を設立する。1996年2月宅地建物取引業者として東京都知事免許を取得する。中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)を開
  • 2007年12月上場廃止)2007年5月東京証券取引所市場第二部に株式を上場する。2015年3月不動産特定共同事業法に基づく許可(東京都知事許可)を取得する。2015年4月㈱インテリックスプロパティを100%子会社として設立する。2016年6月東京証券取引所市場第一部銘柄の指定を受ける。2018
  • 2019年11月㈱FLIEを100%子会社として設立する。2021年1月㈱インテリックスTEI(㈱TEI Japan)を100%子会社として設立する。(2026年5月 ㈱インテリックス空間設計に吸収合併)2022年2月㈱リコシスを100%子会社として設立する。2022年4月東京証券取引所の市場区
  • 2023年10月東京証券取引所の市場区分の再選択により、プライム市場からスタンダード市場に移行。
  • 2025年10月みなと興産㈱との共同出資により、㈱インテリックス神戸みなとを子会社として設立する。(当社株式保有割合80%)

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社インテリックスホールディングス)、連結子会社7社(株式会社インテリックス、株式会社インテリックス空間設計、株式会社インテリックスプロパティ、株式会社再生住宅パートナー、株式会社FLIE、株式会社リコシス、株式会社インテリックス神戸みなと)により構成されており、「リノベーション事業分野」及び「ソリューション事業分野」における事業を行っております。なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の2事業は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 <リノベーション事業分野>当事業分野の主たる事業であるリノヴェックスマンション販売は、全国主要都市において、中古マンションを一戸単位で仕入れ、その後、株式会社インテリックス空間設計で最適なリノベーションプランを作成し、高品質な内装を施した上で、販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-23。編集方針