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決算データ · 試作 · 2026年3月期

サニックスホールディングス(4651)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サニックスホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期500億円12億円299億円13.5%1,788人
2019年3月期507億円2億円310億円13.4%1,911人
2020年3月期525億円19億円325億円18.6%2,008人
2021年3月期494億円23億円20億円4.7%329億円24.5%2,027人
2022年3月期509億円-26億円-35億円-5.1%350億円13.5%2,054人
2023年3月期463億円18億円13億円3.9%336億円18.0%2,054人
2024年3月期472億円37億円27億円7.9%370億円24.1%2,049人
2025年3月期454億円22億円15億円4.9%367億円27.8%2,054人
2026年3月期453億円13億円4億円2.8%400億円27.5%2,033人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益454億円453億円−1
売上原価288億円299億円+11
売上総利益166億円154億円−12
販売費及び一般管理費144億円142億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)22億円13億円−10
経常利益20億円7億円−12
税引前利益20億円8億円−12
法人所得税5億円4億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)15億円4億円−11

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物48億円47億円−1
棚卸資産2億円2億円−0
流動資産139億円151億円+12
有形固定資産194億円212億円+18
非流動資産(固定資産)228億円249億円+21
資産合計367億円400億円+34
社債及び借入金(流動)46億円48億円+1
社債及び借入金(非流動)32億円46億円+14
流動負債169億円184億円+15
非流動負債(固定負債)96億円106億円+11
負債合計265億円290億円+25
親会社の所有者に帰属する持分101億円105億円+4
資本合計(純資産)102億円110億円+8
サニックスホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成12%53%35%現金及び現金同等物47億円(12%)棚卸資産2億円(0%)有形固定資産212億円(53%)その他の資産140億円(35%)サニックスホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成53%35%現金及び現金同等物47億円(12%)棚卸資産2億円(0%)有形固定資産212億円(53%)その他の資産140億円(35%)
資産合計を100とした構成。
サニックスホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%49%26%社債及び借入金93億円(23%)その他の負債197億円(49%)親会社の所有者に帰属する持分105億円(26%)非支配持分5億円(1%)サニックスホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%49%26%社債及び借入金93億円(23%)その他の負債197億円(49%)親会社の所有者に帰属する…105億円(26%)非支配持分5億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー27億円22億円−5
財務活動によるキャッシュ・フロー-7億円13億円+20
減価償却費17億円19億円+2
有形固定資産の取得による支出-36億円-32億円+4

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エネルギー88億円−6.6%0億円0.5%51億円284人
住環境151億円+0.0%18億円12.1%58億円1,041人
資源循環210億円+3.0%17億円8.2%242億円528人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):資源循環 住環境 エネルギー

サニックスホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益51%48%エネルギー0億円(1%)住環境18億円(51%)資源循環17億円(48%)サニックスホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益51%48%エネルギー0億円(1%)住環境18億円(51%)資源循環17億円(48%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,033人
提出会社119人
平均年齢44.5歳
平均勤続年数9.7年
平均年間給与480万円
サニックスホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数15%56%28%エネルギー284億円(15%)住環境1,041億円(56%)資源循環528億円(28%)サニックスホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数15%56%28%エネルギー284億円(15%)住環境1,041億円(56%)資源循環528億円(28%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,509人、発行済株式は48,919,000株。

サニックスホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。バイオン18.2%宗政 寛13.5%UH57.5%UH Partners 26.9%日本マスタートラスト信託銀行4.7%一般社団法人サニックス共済会3.6%サニックス社員持株会2.7%エフティグループ2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サニックスホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。バイオン18.2%宗政 寛13.5%UH57.5%UH Part…6.9%日本マスター…4.7%一般社団法人…3.6%サニックス社…2.7%エフティグル…2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1バイオン18.2%
2宗政 寛13.5%
3UH57.5%
4UH Partners 26.9%
5日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.7%
6一般社団法人サニックス共済会3.6%
7サニックス社員持株会2.7%
8エフティグループ2.2%
9SBI証券1.8%
10西日本シティ銀行1.1%
サニックスホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元193364%227432%金融機関34009%金融商品取引業者26695%その他の法人193364%外国法人等7146%個人その他227432%サニックスホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元193364%227432%金融機関34009%金融商品取引業者26695%その他の法人193364%外国法人等7146%個人その他227432%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期24.68円34.4%10.9倍
2019年3月期5.02円5.9%47.4倍
2020年3月期38.72円36.3%7.2倍
2021年3月期41.11円27.9%7.8倍
2022年3月期-72.16円-54.0%
2023年3月期27.87円24.8%10.1倍
2024年3月期56.43円36.1%5.9倍
2025年3月期31.03円15.6%7.7倍
2026年3月期8.82円2円18%4.0%23.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1981年11月本社を福岡市南区向野2丁目1番1号に移転1987年3月CIを導入し、商号を株式会社サニックスに変更1994年4月産業廃棄物処理事業部を設置し、産業廃棄物の中間処理事業を開始
  • 1995年12月薬剤の販売を主たる事業目的として、株式会社サンエイム(現・連結子会社)を設立1996年9月日本証券業協会に株式を店頭登録1997年9月東京証券取引所市場第二部、大阪証券取引所市場第二部、福岡証券取引所に上場1999年4月廃プラスチックを加工処理し、燃料化することを目的として、愛知
  • 2001年10月プラスチック燃料による発電、売電事業を主たる事業目的として、株式会社サニックスエナジー(現・連結子会社)を設立2003年4月情報システム業務の受託を主たる目的として、株式会社サニックス・ソフトウェア・デザイン(現・連結子会社)を設立
  • 2003年10月北海道苫小牧市に、サニックスエナジー苫小牧発電所を竣工2009年2月有限責任中間法人日本卸電力取引所(JEPX)の取引会員に加盟登録
  • 2009年10月苫小牧発電所から排出される焼却灰処分を主たる目的として、株式会社サニックスエナジーが、株式会社ホクハイ及び株式会社C&R(現・連結子会社)を買収2010年4月産業廃棄物の収集運搬・中間処理を主たる目的として、株式会社北海道サニックス環境(現・連結子会社)を設立
  • 2010年12月太陽電池モジュールとその関連の付属品の生産、販売を主たる目的として、中国上海市に善日(上海)能源科技有限公司を設立2014年1月電力小売事業を主たる目的として、株式会社SEウイングズ(現・連結子会社)を設立
  • 2015年10月電力小売事業を拡大すべく、当社において新電力事業を開始
  • 2015年11月2016年4月からの電力の小売全面自由化に先立ち、一般家庭向けに電力小売販売を行うため、登録小売電気事業者に登録2016年8月太陽電池モジュールとその関連の付属品の生産を主たる目的として、中国浙江省嘉興市に善日(嘉善)能源科技有限公司を設立2019年6月監査役会設置会社から監査等
  • 2023年10月市場区分の再選択により、東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ変更2024年1月会社分割(簡易吸収分割)によりPV事業(法人向け太陽光販売事業)を事業承継させることを目的として、株式会社サニックスエンジニアリング(現・連結子会社)を設立2024年5月会社分割(簡易吸収分
  • 2024年10月会社分割(簡易吸収分割)によりSE・HS・ES事業(住環境事業)を事業承継させることを目的として、株式会社サニックス(現・連結子会社)を設立2025年4月 上記株式会社サニックスの簡易吸収分割効力発生日。有価証券の管理等投資事業を目的として、株式会社サニックスインベストメント(現
  • 2025年10月上記株式会社サニックス資源開発グループの簡易吸収分割効力発生日

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社13社により構成されており、主な事業として、一般家庭向け環境衛生、企業向け環境衛生、戸建住宅及び企業・法人向けに太陽光発電システムの施工販売、電力の小売及び卸売、産業廃棄物由来のプラスチックを燃料とする資源循環型発電、有機廃液の資源リサイクル等の事業を行っております。当社及び関係会社の位置付け、セグメントとの関連は次のとおりであります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 <住環境領域>一般家庭(戸建住宅)向けの白蟻防除施工、基礎補修・家屋補強工事、床下・天井裏換気システム施工、リフォーム工事等、ビル・マンション等向けの建物給排水設備維持保全施工、害虫防除施工等、戸建住宅向けの太陽光発電システム、蓄電池の販売・施工等を行っております。 <エネルギー領域>企業・法人向けの太陽光発電システム等の施工・メンテナンス、太陽光発電システム機器類の卸販売等を行っております。 <資源循環領域>当社が産業廃棄物として回収した廃プラスチックを加工し、連結子会社である㈱サニックスエナジーにプラスチック燃料として販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針