図解経済
決算データオリエンタルランド(4661)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑オリエンタルランド(4661) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

オリエンタルランド(4661)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オリエンタルランドの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期4,793億円812億円9,107億円79.3%5,825人
2019年3月期5,256億円903億円10,515億円76.4%6,007人
2020年3月期4,645億円622億円10,107億円81.2%8,034人
2021年3月期1,706億円-460億円-542億円-27.0%10,405億円73.0%8,782人
2022年3月期2,757億円77億円81億円2.8%10,869億円69.6%9,094人
2023年3月期4,831億円1,112億円807億円23.0%12,064億円68.8%8,945人
2024年3月期6,185億円1,654億円1,202億円26.7%13,552億円70.1%9,719人
2025年3月期6,794億円1,721億円1,242億円25.3%14,385億円67.9%10,507人
2026年3月期7,045億円1,684億円1,219億円23.9%16,291億円67.5%11,207人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益6,794億円7,045億円+252
売上原価4,062億円4,316億円+254
売上総利益2,732億円2,730億円−2
販売費及び一般管理費1,011億円1,046億円+35
営業利益(売上総利益−販管費)1,721億円1,684億円−37
経常利益1,733億円1,696億円−37
税引前利益1,736億円1,702億円−34
法人所得税494億円483億円−11
当期利益(親会社の所有者に帰属)1,242億円1,219億円−23

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物3,234億円4,682億円+1,448
棚卸資産160億円131億円−29
流動資産5,254億円6,752億円+1,498
有形固定資産8,207億円8,373億円+166
非流動資産(固定資産)9,132億円9,539億円+407
資産合計14,385億円16,291億円+1,906
社債及び借入金(非流動)20億円107億円+87
流動負債2,359億円2,064億円−295
非流動負債(固定負債)2,252億円3,227億円+974
負債合計4,611億円5,291億円+680
親会社の所有者に帰属する持分9,610億円10,627億円+1,016
資本合計(純資産)9,774億円11,000億円+1,226
オリエンタルランド:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成29%51%19%現金及び現金同等物4,682億円(29%)棚卸資産131億円(1%)有形固定資産8,373億円(51%)その他の資産3,105億円(19%)オリエンタルランド:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成29%51%19%現金及び現金同等物4,682億円(29%)棚卸資産131億円(1%)有形固定資産8,373億円(51%)その他の資産3,105億円(19%)
資産合計を100とした構成。
オリエンタルランド:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成32%65%社債及び借入金107億円(1%)その他の負債5,184億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分1.1兆円(65%)非支配持分374億円(2%)オリエンタルランド:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成32%65%社債及び借入金107億円(1%)その他の負債5,184億円(32%)親会社の所有者に帰属する…1.1兆円(65%)非支配持分374億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1,954億円1,813億円−141
財務活動によるキャッシュ・フロー-269億円386億円+654
減価償却費654億円666億円+11
有形固定資産の取得による支出-1,001億円-770億円+230
配当金の支払額-247億円-229億円+18

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
テーマパーク5,828億円+3.0%1,305億円22.4%9,007億円7,883人
ホテル1,197億円+7.5%369億円30.8%1,553億円2,749人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):テーマパーク ホテル

オリエンタルランド:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益78%22%テーマパーク1,305億円(78%)ホテル369億円(22%)オリエンタルランド:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益78%22%テーマパーク1,305億円(78%)ホテル369億円(22%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員11,207人
提出会社6,528人
平均年齢39.8歳
平均勤続年数10.1年
平均年間給与605万円
オリエンタルランド:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数74%26%テーマパーク7,883億円(74%)ホテル2,749億円(26%)オリエンタルランド:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数74%26%テーマパーク7,883億円(74%)ホテル2,749億円(26%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は604,446人、発行済株式は1,800,450,800株。

オリエンタルランド:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。京成電鉄20%日本マスタートラスト信託銀行10.6%三井不動産5.8%日本カストディ銀行(信託口)4.9%千葉県4%みずほ信託銀行(一般財団法人1.1%みずほ信託銀行退職給付信託 1%JP MORGAN CHAS1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オリエンタルランド:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。京成電鉄20%日本マスター…10.6%三井不動産5.8%日本カストデ…4.9%千葉県4%みずほ信託銀…1.1%みずほ信託銀…1%JP MORGAN CHAS1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1京成電鉄20.0%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.6%
3三井不動産5.8%
4日本カストディ銀行(信託口)4.9%
5千葉県4.0%
6みずほ信託銀行(一般財団法人オリエンタルランド子どものハピネス財団信託口)1.1%
7みずほ信託銀行退職給付信託 みずほ銀行口再信託受託者 日本カストディ銀行1.0%
8JP MORGAN CHASE BANK 3857811.0%
9浦安市0.8%
10STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 5050010.8%
オリエンタルランド:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元3557299%4943495%2361538%6190151%金融機関3557299%金融商品取引業者144695%その他の法人4943495%外国法人等2361538%個人その他6190151%政府・地方公共団体792000%オリエンタルランド:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元6190151%金融機関3557299%金融商品取引業者144695%その他の法人4943495%外国法人等2361538%個人その他6190151%政府・地方公共団体792000%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期246.7円40円17%11.7%44.0倍
2019年3月期54.93円42円16%11.8%45.8倍
2020年3月期37.85円44円23%7.7%73.0倍
2021年3月期-33.1円26円-6.9%
2022年3月期4.93円28円92%1.1%954.5倍
2023年3月期49.29円40円18%10.2%91.9倍
2024年3月期73.39円13円19%13.5%66.1倍
2025年3月期75.62円14円20%12.9%38.9倍
2026年3月期74.34円15円21%11.7%36.3倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年3月期

  • 売上利益純利益売上高は前期比3.7%増加し7,045億39百万円、営業利益は同2.1%減少し1,684億13百万円、経常利益は同2.1%減少し1,696億41百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同1.8%減少し1,218億81百万円となった
  • セグメントテーマパーク事業はゲスト1人当たり売上高の増加等により売上高が前期比2.9%増の5,683億45百万円となったが、人件費や諸経費の増加により営業利益は同7.1%減の1,304億88百万円となった
  • セグメントホテル事業は客室単価の上昇やファンタジースプリングスホテルの通期稼働により宿泊収入が増加し、売上高は前期比7.8%増の1,190億49百万円、営業利益は同20.9%増の368億51百万円となった
  • 全般2025年4月に2035年度までの長期経営戦略を発表した
  • 全般将来のクルーズ事業の経営・運営を担う子会社「株式会社オリエンタルランド・クルーズ」の設立を決議した
  • 財務資産合計は前期末比13.2%増の1兆6,290億76百万円、負債合計は社債の増加等により同14.7%増の5,290億55百万円、純資産合計は利益剰余金の増加等により同12.5%増の1兆1,000億21百万円となった
  • 財務2024年9月に設定した3,000億円の社債発行登録枠のうち1,000億円分について、2025年10月に無担保普通社債を発行した

2025年3月期

  • 売上利益純利益売上高は前期比9.8%増加し6,793億74百万円、営業利益は同4.0%増加し1,721億11百万円、経常利益は同4.4%増加し1,733億28百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同3.3%増加し1,241億60百万円となった
  • 全般東京ディズニーシーに8番目のテーマポート「ファンタジースプリングス」を2024年6月6日に開業し、新設の東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルも開業した
  • セグメントテーマパーク事業はファンタジースプリングスの開業等により売上高が前期比7.5%増の5,521億36百万円、営業利益は同0.7%増の1,404億28百万円となった
  • セグメントホテル事業はファンタジースプリングスホテルの開業等による宿泊収入の増加により売上高が前期比25.0%増の1,104億83百万円、営業利益は同22.9%増の304億71百万円となった
  • 財務設備投資額は902億円となり、東京ディズニーシーの開発やファンタジースプリングス関連工事等に充てた
  • 財務資産合計は前期末比6.1%増の1兆4,385億21百万円、負債合計は社債の増加等により同13.7%増の4,611億13百万円、純資産合計は同2.9%増の9,774億8百万円となった
  • 財務全般2024年8月に無担保普通社債1,200億円を発行し、2024年9月に3,000億円の社債発行登録を新たに行った

2024年3月期

  • 売上利益純利益売上高は前期比28.0%増加し6,184億93百万円、営業利益は同48.8%増加し1,654億37百万円、経常利益は同48.5%増加し1,660億5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同48.9%増加し1,202億25百万円となった
  • 全般東京ディズニーリゾート40周年イベント「ドリームゴーラウンド」を2023年4月15日から2024年3月31日まで実施し、東京ディズニーランドで新デイタイムパレード「ディズニー・ハーモニー・イン・カラー」を開始した
  • セグメントテーマパーク事業は入園者数の増加やゲスト1人当たり売上高の増加により売上高が前期比29.7%増の5,137億84百万円、営業利益は同49.4%増の1,395億11百万円となった
  • セグメントホテル事業は宿泊収入の増加により売上高が前期比19.7%増の883億83百万円、営業利益は同43.5%増の247億88百万円となった
  • 財務設備投資額は720億円となり、東京ディズニーランドのスペース・マウンテンのリニューアルや新規キャッスルプロジェクションの導入等に充てた
  • 財務資産合計は前期末比12.3%増の1兆3,552億15百万円、負債合計は同7.7%増の4,056億52百万円、純資産合計は利益剰余金の増加等により同14.4%増の9,495億63百万円となった
  • 従業員全般2023年4月に従業員の賃金改定を実施し、人件費が増加した

沿革(有価証券報告書より)

  • 1972年12月千葉県から分譲を受けた埋立地(住宅用地)の販売を開始いたしました。
  • 1975年11月浦安沖の海面埋立造成工事を完了いたしました。1979年4月米国法人ウォルト・ディズニー・プロダクションズ(現ディズニー・エンタプライゼズ・インク)との間に、「東京ディズニーランド」のライセンス、設計、建設及び運営に関する業務提携の契約を締結いたしました。
  • 1980年12月浦安町舞浜地区(現浦安市舞浜)において「東京ディズニーランド」の建設に着工いたしました。1983年4月「東京ディズニーランド」を開業いたしました。
  • 1992年10月「東京ディズニーランド」に6番目のテーマランド「クリッターカントリー」を新設いたしました。1996年4月「東京ディズニーランド」に7番目のテーマランド「トゥーンタウン」を新設いたしました。 4月ディズニー・エンタプライゼズ・インクとの間に、「東京ディズニーシー」及び「東京ディズニ
  • 2011年12月「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」の公演を終了いたしました。2012年9月「舞浜アンフィシアター」を開業いたしました。2013年3月当社100%子会社である株式会社ミリアルリゾートホテルズが、「株式会社ブライトンコーポレーション」の全株式を株式会社長谷工コーポレーションより

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、提出会社、連結子会社13社、関連会社3社及びその他の関係会社1社で構成されており、テーマパーク及びホテルなどの経営・運営を主たる事業としております。当連結会計年度における、報告セグメントごとの主な事業内容及び各事業に携わっている主要な関係会社等は、次のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針