図解経済
決算データフォーカスシステムズ(4662)図解決算データ
図解経済会社図鑑フォーカスシステムズ(4662) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

フォーカスシステムズ(4662)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フォーカスシステムズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期193億円7億円168億円54.7%1,116人
2019年3月期215億円9億円160億円56.9%1,161人
2020年3月期227億円9億円154億円57.8%1,203人
2021年3月期235億円15億円10億円6.2%178億円62.1%1,237人
2022年3月期263億円16億円11億円6.2%234億円63.2%1,265人
2023年3月期291億円19億円14億円6.5%204億円62.8%1,303人
2024年3月期315億円20億円14億円6.3%210億円63.9%1,343人
2025年3月期326億円22億円16億円6.7%209億円67.2%1,398人
2026年3月期357億円30億円23億円8.5%238億円64.6%1,434人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益326億円357億円+31
売上原価284億円305億円+21
売上総利益42億円52億円+10
販売費及び一般管理費20億円22億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)22億円30億円+9
経常利益22億円31億円+9
税引前利益22億円32億円+10
法人所得税6億円8億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)16億円23億円+8

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物65億円69億円+4
棚卸資産1億円2億円+1
流動資産136億円150億円+14
有形固定資産35億円35億円+0
非流動資産(固定資産)73億円88億円+15
資産合計209億円238億円+29
社債及び借入金(流動)5億円10億円+5
社債及び借入金(非流動)6億円4億円−2
流動負債59億円75億円+16
非流動負債(固定負債)9億円10億円+0
負債合計69億円84億円+16
親会社の所有者に帰属する持分128億円135億円+7
資本合計(純資産)141億円154億円+13
フォーカスシステムズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成29%15%55%現金及び現金同等物69億円(29%)棚卸資産2億円(1%)有形固定資産35億円(15%)その他の資産132億円(55%)フォーカスシステムズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成29%15%55%現金及び現金同等物69億円(29%)棚卸資産2億円(1%)有形固定資産35億円(15%)その他の資産132億円(55%)
資産合計を100とした構成。
フォーカスシステムズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成6%30%57%8%社債及び借入金14億円(6%)その他の負債71億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分135億円(57%)非支配持分19億円(8%)フォーカスシステムズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%57%社債及び借入金14億円(6%)その他の負債71億円(30%)親会社の所有者に帰属する…135億円(57%)非支配持分19億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー18億円26億円+7
財務活動によるキャッシュ・フロー-10億円-14億円−4
減価償却費2億円2億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円−1
配当金の支払額-6億円-7億円−2

従業員

連結従業員—人
提出会社1,434人
平均年齢36.39歳
平均勤続年数10.75年
平均年間給与627万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,721人、発行済株式は16,292,000株。

フォーカスシステムズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行10%FRONTEO6.1%フォーカスシステムズ社員持株4.8%野村信託銀行(投信口)4.5%BBH FOR FIDELI2.6%畑山 芳文2.5%日本カストディ銀行(信託口)2.5%STATE STREET B2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フォーカスシステムズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…10%FRONTEO6.1%フォーカスシ…4.8%野村信託銀行…4.5%BBH FOR…2.6%畑山 芳文2.5%日本カストデ…2.5%STATE S…2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.0%
2FRONTEO6.1%
3フォーカスシステムズ社員持株会4.8%
4野村信託銀行(投信口)4.5%
5BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND2.6%
6畑山 芳文2.5%
7日本カストディ銀行(信託口)2.5%
8STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 5050022.2%
9森 啓一1.9%
10岩崎 泰次1.8%
フォーカスシステムズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元34026%19636%89664%金融機関34026%金融商品取引業者3700%その他の法人19636%外国法人等15712%個人その他89664%政府・地方公共団体20%フォーカスシステムズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元89664%金融機関34026%金融商品取引業者3700%その他の法人19636%外国法人等15712%個人その他89664%政府・地方公共団体20%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期51.21円16円31%8.7%18.4倍
2019年3月期58.11円20円34%9.6%16.7倍
2020年3月期61.83円20円40%10.3%10.9倍
2021年3月期68.08円20円35%10.3%14.5倍
2022年3月期70.76円25円38%8.3%13.4倍
2023年3月期92.18円35円38%10.1%10.9倍
2024年3月期93.13円38円41%10.7%14.1倍
2025年3月期103.67円42円40%11.4%10.4倍
2026年3月期155.63円64円41%15.9%10.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1984年11月福岡市博多区に九州支社を設置1985年6月九州支社を分離し、株式会社フォーカスシステムズ(現 株式会社イノス)を設立1986年4月国際ソフト株式会社、株式会社アクトリソースと3社合併1988年2月株式会社プロトフォース(現 株式会社フォーカスインキュベート)の株式を取得1988年
  • 1992年12月東京都品川区東五反田2丁目7番8号に本社移転
  • 1996年12月日本証券業協会に株式を店頭登録1997年8月日本アイ・ビー・エム株式会社と取引を開始し、システム保守・運用の受託開始1999年9月セキュリティ部門の受託開始2000年4月連結子会社オープンテクノロジー株式会社を設立2000年5月連結子会社株式会社フォーカスピクチャーズ設立2004
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2006年4月持分法非適用の関連会社であった株式会社ソキエは、連結財務諸表に及ぼす影響が増したため、持分法適用関連会社化2008年7月株式会社フォーカスピクチャーズの全株式を同社役員に売却したため、子会社から除
  • 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  • 2010年11月連結子会社であったオープンテクノロジー株式会社の一部株式を譲渡したため、連結の範囲から除外2011年3月オープンテクノロジー株式会社の全株式を譲渡したため、関連会社から除外2013年5月名古屋市中区に名古屋オフィスを開設2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東
  • 2025年10月株式会社TryTreeが実施する第三者割当増資を引き受け、関連会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社1社(㈱フォーカスインキュベート)、関連会社6社(㈱イノス、㈱メティス、㈱エー・アイ・エムスタッフ、㈱G.A.P、㈱OtoCheck、㈱TryTree)の計8社で構成されており、子会社1社を除き関連会社6社はシステムインテグレーション及びITサービス並びに情報セキュリティ製品、AI製品の販売・関連サービスを主な事業としております。 子会社である㈱フォーカスインキュベートは、企業・ベンチャービジネスへの投融資、育成、仲介を行っております。当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。なお、以下に示す区分は、当社の報告セグメントと同一です。 公共関連事業主に最終ユーザーが官公庁及び地方自治体となるマイナンバー関連システム、財務システム、貿易システム、航空管制システム、自動車関連システム、社会保険・健康保険・年金に関するシステム等、社会インフラのシステム実現に向けた提案・設計・製造・試験からシステム稼働後の運用・保守に至るまで、総合的な技術支援を行っております。1988年に現在の主要取引先である㈱NTTデータの前身である日本電信電話㈱と取引を開始しました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針