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フォーカスシステムズ(4662)

フォーカスシステムズは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は357億円。

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事業の分類

事業
公共関連事業システム開発エンタープライズ事業システム開発広域ソリューション事業システム開発イノベーション事業システム開発セキュリティ
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:フォーカスシステムズ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

システムの開発と運用を請け負う会社で、報告の区分は四つに分かれる。公共関連は、最後に使うのが官公庁や自治体になるシステムを扱う。番号の制度、財務、貿易、航空管制、自動車、社会保険や健康保険や年金といった分野で、提案から設計、製造、試験、動き出した後の運用保守までを担う。公共のシステムは長く使われ、直しながら使い続けるため、業務の知識を持つ人を厚く置く形になっている。

エンタープライズは、法人企業の基幹の業務システムやウェブとクラウドの応用、ネットワークの設計と構築、手作業を自動化する仕組みを扱う。広域ソリューションは、東京、名古屋、大阪で通信の制御や機器に組み込むソフトを開発する。電話やインターネットの制御から始まり、携帯電話、車載の電子機器、カメラ、身に着ける端末へ広がった。イノベーションは、企業の情報システムの基盤づくりと運用保守に加えて、暗号や電子透かしなど情報を守る自社の製品も持つ。

誰に売る

最後に使うのは官公庁と自治体、そして幅広い産業の法人企業だ。仕事は元請けとなる大手のIT会社から受ける形が大きく、通信の大手系のIT会社や外資の大手が主要な取引先になっている。

フォーカスシステムズ(4662):誰に売るフォーカスシステムズ(4662):誰に売る主な客官公庁と自治体社会の土台になるシステム長く続く柱大手のIT会社元請けから受ける開発と保守受注の窓口法人企業基幹の業務システムと基盤幅広い産業通信機器と車載のメーカー機器に組み込むソフト創業からの分野フォーカスシステムズ(4662):誰に売るフォーカスシステムズ(4662):誰に売る主な客官公庁と自治体社会の土台になるシステム長く続く柱大手のIT会社元請けから受ける開発と保守受注の窓口法人企業基幹の業務システムと基盤幅広い産業通信機器と車載のメーカー機器に組み込むソフト創業からの分野

業績5年

2026年3月期の売上高は357億円、営業利益は30億円、当期純利益は23億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は36%増えた。

フォーカスシステムズ(4662):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/3263億円2023/3291億円2024/3315億円2025/3326億円2026/3357億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益30億円純利益23億円フォーカスシステムズ(4662):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/3263億円2023/3291億円2024/3315億円2025/3326億円2026/3357億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益30億円純利益23億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が8.4%、2025年3月期が6.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

フォーカスシステムズ(4662):営業利益率の推移フォーカスシステムズ(4662):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.4%2025年3月期 6.7%+1.7%直近の推移6.1% → 8.4%2022年3月期から2026年3月期の推移フォーカスシステムズ(4662):営業利益率の推移フォーカスシステムズ(4662):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.4%2025年3月期 6.7%+1.7%直近の推移6.1% → 8.4%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率8.4%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から135番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+36%は、上から137番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,490万円は、上から90番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から44番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

フォーカスシステムズ(4662):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い8.4% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+36% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,490万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い357億円 高い方フォーカスシステムズ(4662):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い8.4% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+36% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,490万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い357億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が6円。

フォーカスシステムズ(4662):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円6円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など2円純利益6円フォーカスシステムズ(4662):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など2円純利益6円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,434人。本社は品川区東五反田二丁目7番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,490万円になる。

フォーカスシステムズ(4662):会社の大きさフォーカスシステムズ(4662):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,490万円357億円 ÷ 1,434人フォーカスシステムズ(4662):会社の大きさフォーカスシステムズ(4662):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,490万円357億円 ÷ 1,434人

何に左右される

官公庁が制度に合わせてシステムを作り替えるかどうかで、公共の仕事が動く。いったん入ると長く続くため、収入の土台になりやすい。元請けとなる大手のIT会社の仕事量が、受注の入り口を決める。

受託が中心なので、開発に入れる技術者の数が受けられる量を決め、人件費と外注費が利益率に効く。企業が基幹のシステムや基盤を更新するかどうかで案件の数が変わる。情報を守る自社の製品は、人の時間で稼ぐ受託とは別の収入になる。

フォーカスシステムズ(4662):何に左右されるフォーカスシステムズ(4662):何に左右される効くもの官公庁の発注制度に合わせたシステム長期の仕事元請けの仕事量大手のIT会社から受ける受注の入り口技術者の数開発に入れる人受けられる量企業のIT投資基幹システムと基盤の更新案件の数自社製品の販売情報を守る製品受託と違う収入人件費と外注費技術者の確保と委託利益率フォーカスシステムズ(4662):何に左右されるフォーカスシステムズ(4662):何に左右される効くもの官公庁の発注制度に合わせたシステ長期の仕事元請けの仕事量大手のIT会社から受ける受注の入り口技術者の数開発に入れる人受けられる量企業のIT投資基幹システムと基盤の更新案件の数自社製品の販売情報を守る製品受託と違う収入人件費と外注費技術者の確保と委託利益率

この会社の技術

長く使われるシステムを、業務の決まりごとごと引き受けて作り直し続ける体制。機器に組み込むソフトから、企業の基盤、情報を守る暗号や電子透かしまで、扱う層が広い。

この会社を読む言葉

  • システムインテグレーション:業務に合わせてシステムを設計し、組み上げて動かすこと
  • 基幹システム:会計や販売など、会社の中心の仕事を支えるシステム
  • 電子透かし:画像や音に、見えない形で印を埋め込む技術

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針