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アルファシステムズ(4719)

アルファシステムズは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は407億円。

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事業の分類

事業
受託ソフトウェア開発システム開発
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:アルファシステムズ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

ソフトウェアの開発を主な事業とする会社で、開示の上では単一のセグメントだ。中身は大きく三つに分かれる。通信システムは、通信の会社が使う設備のソフトを作る。固定の網と携帯の網をつなぐ交換の装置、信号を運ぶ伝送の装置、次の世代の装置に載せるソフト、無線の基地局や携帯の端末に載せるソフト、そして通信の網の運用と保守を助ける管理のシステムを扱う。

オープンシステムは、仕様が公開されている技術を使って業務のシステムやウェブの仕組みを作る。官公庁と自治体と社会の土台のシステム、運輸と小売とネットの事業、銀行や証券や保険やカードの金融、通信の会社が手掛ける配信やポイントのサービスなど、分野ごとに分かれる。組み込みシステムは、デジタル家電、自動車、ロボット、計量の機器の中で動くソフトを作る。ほかに自社の製品の販売、システムのまとめ上げ、保守と運用と日々の操作も行う。

誰に売る

客は通信事業者、官公庁と自治体、運輸や小売やネットの事業者、銀行や証券や保険やカードの会社、そして家電や自動車やロボットを作るメーカーだ。通信の分野が中心で、そこから業務のシステムと組込みへ広げている。

アルファシステムズ(4719):誰に売るアルファシステムズ(4719):誰に売る主な客通信事業者通信網を組む装置のソフト中心の分野官公庁と自治体社会の土台になるシステム公共の分野金融機関銀行・証券・保険・カードのシステム業務システムの分野機器のメーカー家電・自動車・ロボットに組み込むソフト組込みの分野アルファシステムズ(4719):誰に売るアルファシステムズ(4719):誰に売る主な客通信事業者通信網を組む装置のソフト中心の分野官公庁と自治体社会の土台になるシステム公共の分野金融機関銀行・証券・保険・カードのシステム業務システムの分野機器のメーカー家電・自動車・ロボットに組み込むソフト組込みの分野

業績5年

2026年3月期の売上高は407億円、営業利益は49億円、当期純利益は38億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は20%増えた。

アルファシステムズ(4719):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/3339億円2023/3355億円2024/3364億円2025/3385億円2026/3407億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益49億円純利益38億円アルファシステムズ(4719):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/3339億円2023/3355億円2024/3364億円2025/3385億円2026/3407億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益49億円純利益38億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が12%、2025年3月期が11.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

アルファシステムズ(4719):営業利益率の推移アルファシステムズ(4719):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高12.0%2025年3月期 11.4%+0.6%直近の推移11.8% → 12.0%2022年3月期から2026年3月期の推移アルファシステムズ(4719):営業利益率の推移アルファシステムズ(4719):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高12.0%2025年3月期 11.4%+0.6%直近の推移11.8% → 12.0%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率12.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から84番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+20%は、上から180番目。中央値は+43%で、低い方。

従業員1人あたりの売上1,363万円は、上から214番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から39番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

アルファシステムズ(4719):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い12.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+20% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,363万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い407億円 高い方アルファシステムズ(4719):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い12.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+20% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,363万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い407億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が9円。

アルファシステムズ(4719):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先88円9円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など3円純利益9円アルファシステムズ(4719):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先88円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など3円純利益9円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は2,987人。本社は川崎市中原区上小田中六丁。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,363万円になる。

アルファシステムズ(4719):会社の大きさアルファシステムズ(4719):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,363万円407億円 ÷ 2,987人アルファシステムズ(4719):会社の大きさアルファシステムズ(4719):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,363万円407億円 ÷ 2,987人

何に左右される

通信の会社が設備を新しい世代へ入れ替えるかどうかで、開発の仕事量が動く。交換や伝送の装置、無線の基地局は、世代が変わるたびにソフトの作り直しが要る。受託が中心なので、開発に入れる技術者の数が受けられる量を決める。

企業と役所が業務のシステムを作り替えるかどうかで案件の数が変わる。納めた後の保守と運用が続くと収入が安定する。家電や自動車やロボットに載せるソフトの求めが、組込みの仕事を生む。技術者の確保にかかる人件費が利益率に効く。

アルファシステムズ(4719):何に左右されるアルファシステムズ(4719):何に左右される効くもの通信設備の更新交換や伝送や基地局の世代交代開発の仕事量技術者の数開発に入れる人受けられる量企業と役所のIT投資業務システムを作り替えるか案件の数保守と運用の継続納めた後も続く安定した収入機器に載せるソフトの求め家電・自動車・ロボット組込みの仕事人件費と採用技術者の確保利益率アルファシステムズ(4719):何に左右されるアルファシステムズ(4719):何に左右される効くもの通信設備の更新交換や伝送や基地局の世代交代開発の仕事量技術者の数開発に入れる人受けられる量企業と役所のIT投資業務システムを作り替えるか案件の数保守と運用の継続納めた後も続く安定した収入機器に載せるソフトの求め家電・自動車・ロボット組込みの仕事人件費と採用技術者の確保利益率

この会社の技術

通信の装置の中で、信号をつなぎ、運び、間違いなく届けるための手順をソフトとして書く技術。同じ会社の中に、機器に組み込むソフトと、業務を支えるシステムの両方を扱う技がある。

この会社を読む言葉

  • ノード:通信の網の中で、信号をつなぎ替えたり中継したりする装置
  • 基地局:携帯電話と電波でやり取りする、通信網の入り口の設備
  • 組込みソフト:機械や機器の中に入って、その用途だけを果たすソフト

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針