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決算データ · 試作 · 2026年3月期

アルファシステムズ(4719)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アルファシステムズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期278億円20億円407億円84.2%2,563人
2019年3月期291億円21億円401億円82.9%2,664人
2020年3月期308億円23億円428億円81.5%2,722人
2021年3月期313億円34億円23億円10.8%443億円81.7%2,826人
2022年3月期339億円40億円28億円11.9%468億円81.4%2,906人
2023年3月期356億円42億円29億円11.8%482億円82.6%2,944人
2024年3月期364億円44億円31億円12.0%508億円82.4%2,895人
2025年3月期385億円44億円32億円11.5%520億円83.6%2,924人
2026年3月期407億円50億円38億円12.2%532億円85.2%2,987人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益385億円407億円+22
売上原価296億円313億円+17
売上総利益89億円94億円+5
販売費及び一般管理費45億円45億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)44億円50億円+5
経常利益45億円51億円+6
税引前利益45億円51億円+5
法人所得税13億円13億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)32億円38億円+5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物242億円228億円−14
流動資産341億円332億円−9
有形固定資産92億円97億円+6
非流動資産(固定資産)179億円200億円+21
資産合計520億円532億円+12
流動負債76億円75億円−1
非流動負債(固定負債)10億円4億円−5
負債合計85億円79億円−6
親会社の所有者に帰属する持分434億円452億円+19
資本合計(純資産)435億円453億円+19
アルファシステムズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成43%18%39%現金及び現金同等物228億円(43%)有形固定資産97億円(18%)その他の資産207億円(39%)アルファシステムズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成43%18%39%現金及び現金同等物228億円(43%)有形固定資産97億円(18%)その他の資産207億円(39%)
資産合計を100とした構成。
アルファシステムズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%85%その他の負債79億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分452億円(85%)非支配持分1億円(0%)アルファシステムズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%85%その他の負債79億円(15%)親会社の所有者に帰属する…452億円(85%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー16億円30億円+15
財務活動によるキャッシュ・フロー-16億円-19億円−3
減価償却費2億円3億円+1
有形固定資産の取得による支出-2億円-9億円−7
配当金の支払額-16億円-19億円−3

従業員

連結従業員—人
提出会社2,987人
平均年齢38.9歳
平均勤続年数15.7年
平均年間給与680万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,103人、発行済株式は14,052,400株。

アルファシステムズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。石川 義昭34.2%NOMURA CUSTODY9.9%アルファシステムズ従業員持株9.3%オルビック6.4%日本カストディ銀行(信託口)6.2%日本マスタートラスト信託銀行4.8%シー・アール・シー3.8%石川 有子2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アルファシステムズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。石川 義昭34.2%NOMURA CUSTODY9.9%アルファシス…9.3%オルビック6.4%日本カストデ…6.2%日本マスター…4.8%シー・アール…3.8%石川 有子2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1石川 義昭34.2%
2NOMURA CUSTODY NOMINEES LIMITED OMNIBUS-FULLY PAID(CASHPB)9.9%
3アルファシステムズ従業員持株会9.3%
4オルビック6.4%
5日本カストディ銀行(信託口)6.2%
6日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.8%
7シー・アール・シー3.8%
8石川 有子2.8%
9NORTHERN TRUST CO. (AVFC)RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT1.7%
10きらぼし銀行1.1%
アルファシステムズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元21357%16010%21274%79697%金融機関21357%金融商品取引業者930%その他の法人16010%外国法人等21274%個人その他79697%アルファシステムズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元79697%金融機関21357%金融商品取引業者930%その他の法人16010%外国法人等21274%個人その他79697%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期134.3円50円37%5.9%17.0倍
2019年3月期145.05円50円35%6.2%18.1倍
2020年3月期163.38円70円43%6.7%17.7倍
2021年3月期162.54円50円31%6.4%22.1倍
2022年3月期198.64円80円40%7.5%21.2倍
2023年3月期207.91円70円34%7.5%19.6倍
2024年3月期216.91円100円46%7.5%15.1倍
2025年3月期228.76円125円55%7.5%14.2倍
2026年3月期267.14円135円51%8.4%12.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1972年10月主として通信ソフトウェアの開発を目的として株式会社アルファシステムズを設立。(
  • 1972年10月、資本金2,500千円、本社所在地 東京都渋谷区桜丘町10番8号)1973年2月ユーザーから業務受注開始。1973年7月富士通株式会社との基本契約成立。ソフトウェア要員派遣を開始。1974年2月東京都渋谷区桜丘町9番5号に本社を移転。1976年3月東京都渋谷区道玄坂に本社を移転。
  • 1976年10月河川制御システムの受注を開始し、応用制御システム分野への展開を図る。1979年3月東京都渋谷区渋谷に本社を移転し、一括受注体制の拡大に備える。1979年5月交換システム、情報通信・サポートシステムの受注を開始し、一括受注体制の拡大を図る。1981年6月生産性向上を図るため、TSS
  • 1987年10月全国展開に先立ち、当社の技術・開発の中心となる拠点として、川崎市中原区にアルファテクノセンターを建設。
  • 1988年10月東北地域における人材の確保と情報化ニーズに対応するため、開発拠点として、宮城県仙台市西中田に東北支社を設置。1989年4月関西地域における人材の確保と情報化ニーズに対応するため、開発拠点として、大阪市中央区に関西支社を設置。1990年4月九州地域における人材の確保と情報化ニーズに
  • 1992年10月北陸地域における人材の確保と情報化ニーズに対応するため、開発拠点として、石川県金沢市香林坊に北陸支社を設置。1994年4月関東地域の開発拠点の拡充を図るため、川崎市中原区に小杉ウィングを設置。1994年7月システムオペレーションの受注を開始。1994年8月パッケージソフト等の物品
  • 2000年12月小杉ウィングを自社所有とし、第3アルファテクノセンターに改称。2001年8月関東地域の開発拠点の拡充を図るため、神奈川県横須賀市光の丘にYRPウィングを設置。2002年9月当社の技術・開発の中心となる拠点として、川崎市中原区に中原テクノセンター1号館及び中原テクノセンター2号館を
  • 2003年12月「中原テクノセンター1号館におけるソフトウェア開発業務」を対象として、情報セキュリティに関する標準規格である「BS7799-2」及び「ISMS適合性評価制度」の認証を同時取得。2004年1月国際的な環境管理規格である「ISO14001」の認証を全社一斉取得。
  • 2005年12月「BS7799-2」及び「ISMS適合性評価制度」において本社及び首都圏事業所に認証登録範囲を拡大。2006年7月「聴く読書」という新しい読書スタイルの創出を目指す「電子かたりべ」サービスの提供を開始。 年月事項2006年8月インターネットVPN技術とパケット複製技術を組み合わせ
  • 2006年12月「BS7799-2」及び「ISMS適合性評価制度」から情報セキュリティに関する国際標準規格「ISO/IEC 27001」及び国内標準規格「JIS Q 27001」へ移行して認証登録を更新。2007年3月ホームネットワーク上で家電製品を相互接続する技術規格「DLNAガイドライン」に
  • 2007年10月ビジネスフォンとオフィスで利用しているパソコンを連動させる新しい企業内コミュニケーション・システム「alpha SIP Messenger」を発売。
  • 2007年12月株式会社手塚プロダクションの「手塚治虫Mマガジン」コンテンツを配信・視聴するサービスの提供を開始。2008年4月組み込みシステム開発分野への展開を図る。2009年9月OS・アプリ実行環境をネットワーク上で配信するパソコン運用システム「V-Boot」を発売。
  • 2009年10月Windows とLinux のデュアルブート環境に対応した、授業支援ソフトウェア「V-Class」を発売。
  • 2009年11月「ISO/IEC 27001」において全社に認証登録範囲を拡大。
  • 2010年12月パソコン/NASのコンテンツを横断検索できるiPhone向けDLNAクライアント「Media Link Player」を発売。2012年6月
  • 1987年10月に建設したアルファテクノセンターを建替。
  • 2013年10月川崎市中原区の中原テクノセンター1号館に本社を移転。2015年3月高齢者の安否確認・情報伝達・生活支援等を実施するための介護サービス支援システム「alpha GoodCare Link」を発売。
  • 2018年10月社内のファイルを安全に利用できるリモートアクセスシステム「alpha V-Worker」を発売。 パソコンを利用前の状態に復元するソフトウェア「V-Recover」を発売。2019年6月次世代育成支援対策推進法に基づく子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得。
  • 2020年10月神奈川県が推進する「かながわSDGsパートナー」に登録。
  • 2021年10月パソコンの環境復元に加え、ネットワーク経由で一元管理を可能とした「V-Recoverネットワーク版」を発売。
  • 2021年11月開発拠点の拡充を図るため、川崎市中原区に中原ウィングを設置。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。2023年1月多様な受講スタイルを実現するクラウド型授業支援サービス「alpha Vclass Cloud」を発売。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】セグメント及び事業の区分内容ソフトウェア開発関連事業通信システム通信事業者向けのシステム開発で、主に通信インフラを構成するシステム及び携帯端末のソフトウェア開発 ノード固定網やモバイル網を構成する交換ノード、伝送装置、次世代ノードシステムに搭載されるソフトウェアの開発 モバイルネットワークモバイル網を構成する無線基地局や携帯端末等に搭載されるソフトウェアの開発 ネットワークマネジメント通信ネットワークの運用・保守を支援する管理システムの開発オープンシステム開発に必要な外部仕様やインターフェース情報が公開されているオープン技術を用いた開発で、主に業務システムやWebを使ったビジネスシステムのソフトウェア開発 公共官公庁/地方自治体/社会インフラ関連システムの開発 流通・サービス運輸・輸送/小売業/インターネットビジネス関連システムの開発 金融銀行/証券/保険/クレジットカード

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針