図解経済
決算データ明光ネットワークジャパン(4668)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑明光ネットワークジャパン(4668) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年8月期

明光ネットワークジャパン(4668)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、明光ネットワークジャパンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期191億円7億円187億円76.6%814人
2019年8月期200億円10億円198億円72.9%880人
2020年8月期182億円-22億円140億円67.5%939人
2021年8月期190億円10億円11億円5.1%147億円68.4%920人
2022年8月期197億円12億円10億円5.9%154億円68.7%1,027人
2023年8月期209億円11億円8億円5.1%158億円70.9%1,040人
2024年8月期226億円10億円5億円4.5%162億円67.0%1,197人
2025年8月期248億円17億円17億円6.8%192億円65.7%1,208人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益226億円248億円+23
売上原価173億円185億円+12
売上総利益53億円63億円+10
販売費及び一般管理費43億円46億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)10億円17億円+7
経常利益12億円19億円+7
税引前利益10億円26億円+16
法人所得税5億円9億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円17億円+12

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物79億円91億円+13
流動資産105億円122億円+17
有形固定資産9億円10億円+2
のれん3億円3億円−0
非流動資産(固定資産)57億円69億円+12
資産合計162億円192億円+29
流動負債45億円55億円+10
非流動負債(固定負債)9億円11億円+2
負債合計54億円66億円+12
親会社の所有者に帰属する持分99億円111億円+11
資本合計(純資産)109億円126億円+17
明光ネットワークジャパン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成48%5%45%現金及び現金同等物91億円(48%)有形固定資産10億円(5%)のれん3億円(2%)その他の資産87億円(45%)明光ネットワークジャパン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成48%45%現金及び現金同等物91億円(48%)有形固定資産10億円(5%)のれん3億円(2%)その他の資産87億円(45%)
資産合計を100とした構成。
明光ネットワークジャパン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成34%58%8%その他の負債66億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分111億円(58%)非支配持分15億円(8%)明光ネットワークジャパン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成34%58%その他の負債66億円(34%)親会社の所有者に帰属する…111億円(58%)非支配持分15億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円17億円+10
財務活動によるキャッシュ・フロー-9億円-6億円+2
減価償却費3億円2億円−0
有形固定資産の取得による支出-2億円-3億円−1
配当金の支払額-9億円-6億円+2

セグメント

2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
明光義塾直営事業145億円+8.5%18億円12.6%638人
明光義塾フランチャイズ事業52億円+2.1%11億円21.2%138人
日本語学校事業15億円+10.4%2億円11.4%74人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):明光義塾直営事業 明光義塾フランチャイズ事業 日本語学校事業

明光ネットワークジャパン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益59%36%5%明光義塾直営事業18億円(59%)明光義塾フランチャイズ事業11億円(36%)日本語学校事業2億円(5%)明光ネットワークジャパン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益59%36%明光義塾直営事業18億円(59%)明光義塾フランチャイズ事業11億円(36%)日本語学校事業2億円(5%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,208人
提出会社660人
平均年齢36.9歳
平均勤続年数7.7年
平均年間給与554万円
明光ネットワークジャパン:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数75%16%9%明光義塾直営事業638億円(75%)明光義塾フランチャイズ事業138億円(16%)日本語学校事業74億円(9%)明光ネットワークジャパン:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数75%16%明光義塾直営事業638億円(75%)明光義塾フランチャイズ事業138億円(16%)日本語学校事業74億円(9%)
2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は85,634人、発行済株式は27,803,600株。

明光ネットワークジャパン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行9.1%渡邉 弘毅8%公益財団法人明光教育研究所7.9%奥井 世志子3.1%ステート ストリート バンク2.8%日本カストディ銀行(信託口)1.4%早稲田アカデミー1.4%奥井 雅人0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合明光ネットワークジャパン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…9.1%渡邉 弘毅8%公益財団法人…7.9%奥井 世志子3.1%ステート スト…2.8%日本カストデ…1.4%早稲田アカデ…1.4%奥井 雅人0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.1%
2渡邉 弘毅8.0%
3公益財団法人明光教育研究所7.9%
4奥井 世志子3.1%
5ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー5052232.8%
6日本カストディ銀行(信託口)1.4%
7早稲田アカデミー1.4%
8奥井 雅人0.8%
9ザ バンク オブ ニューヨーク メロン 1400440.5%
10大和証券0.5%
明光ネットワークジャパン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元28995%203427%金融機関28995%金融商品取引業者4098%その他の法人25947%外国法人等15185%個人その他203427%明光ネットワークジャパン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元203427%金融機関28995%金融商品取引業者4098%その他の法人25947%外国法人等15185%個人その他203427%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期24.74円42円166%4.6%43.2倍
2019年8月期36.08円30円89%6.7%25.5倍
2020年8月期-85.21円30円-18.7%
2021年8月期45.47円20円54%11.7%12.6倍
2022年8月期38.86円22円71%9.4%15.7倍
2023年8月期32.17円24円153%7.4%20.1倍
2024年8月期19.41円34円77%4.4%35.6倍
2025年8月期68.44円27円35%14.7%10.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1986年12月商号を「株式会社明光ネットワークジャパン」に変更1987年3月大阪事務局を大阪府大阪市に設置1989年8月本店を東京都豊島区池袋二丁目43番1号に移転1990年2月株式会社ヤクルト本社と資本提携し、同社の関連会社となる1992年9月株式の額面金額を変更するため、株式会社明光ネット
  • 2000年12月株式会社創企社と資本提携2001年2月株式会社岡村製作所と業務提携2001年8月株式会社ヤクルト本社との資本提携を解消2001年9月株式会社アイヴィット(100%出資子会社)を設立し、視力回復事業へ参入
  • 2001年11月株式会社フラメンゴジャパンを100%出資子会社化し、スポーツ教育関連事業へ参入
  • 2001年12月株式会社エフ・イー・シーの設立に参画(2002年2月、100%出資子会社化)2002年2月「明光義塾」1,000教室達成2003年2月北海道事務局を北海道札幌市に設置2003年8月株式会社東京証券取引所市場第二部に上場株式会社フラメンゴジャパン、株式会社アイヴィット及び株式会社エ
  • 2013年12月ライフサポート株式会社と資本提携を解消 年月概要2014年9月株式会社MAXISホールディングス(現株式会社MAXISエデュケーション)の全株式(自己株式を除く)を取得し、連結子会社化
  • 2014年10月株式会社早稲田EDUの全株式(自己株式を除く)を取得し、連結子会社化
  • 2015年11月台湾において個別指導塾事業を展開するための合弁会社「明光文教事業股份有限公司」を設立(現持分法適用関連会社)
  • 2015年11月株式会社創企社と資本提携を解消2016年3月国際人材開発株式会社の全株式を取得し、連結子会社化株式会社古藤事務所の全株式を取得し、連結子会社化2018年4月株式会社ケイラインの全株式を取得し、連結子会社化
  • 2018年12月株式会社ケイ・エム・ジーコーポレーション(2021年9月 株式会社TOMONIに社名変更)の全株式を取得し、連結子会社化
  • 2019年10月株式会社スプリックスと業務提携契約を締結2020年5月当社が保有する株式会社ユーデックの全株式を教育LABO株式会社に譲渡2020年9月簡易新設分割による分社化(明光義塾直営事業の一部)を行い、株式会社One linkを設立
  • 2020年12月九州事務局(2022年9月 西日本事務局に名称変更)を福岡県福岡市に設置2021年6月株式会社東京医進学院の会社清算手続の結了2021年9月連結子会社株式会社ケイ・エム・ジーコーポレーションの社名を株式会社TOMONIに変更
  • 2021年11月簡易新設分割により株式会社個別進学館を設立し、全株式を株式会社早稲田アカデミーへ譲渡株式会社早稲田アカデミーと資本業務提携を解消
  • 2021年12月株式会社クース・コーポレーションの全株式を取得し、連結子会社化2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行2022年4月Simple株式会社の全株式を取得し、連結子会社化2022年6月Go Good株式会社を設立(2022年9月に連結子会社化)2022年8月MEIKO NETW

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社13社(株式会社MAXISエデュケーション、株式会社ケイライン、株式会社TOMONI、株式会社One link、株式会社早稲田EDU、国際人材開発株式会社、株式会社古藤事務所、株式会社クース・コーポレーション、Simple株式会社、Go Good株式会社、株式会社明光キャリアパートナーズ、株式会社Reverse、株式会社明光ウェルネス)、非連結子会社2社(MEIKO NETWORK VIETNAM COMPANY LIMITED、株式会社明光みらい)、持分法適用関連会社2社(NEXCUBE Corporation, Inc.、明光文教事業股份有限公司)の計18社で構成され、明光義塾直営事業として明光義塾直営教室を経営するとともに、明光義塾フランチャイズ事業として独自のフランチャイズシステムに基づき、加盟者と契約を締結し継続的な教室運営指導を行っております。 連結子会社である株式会社早稲田EDU及び国際人材開発株式会社では、日本語学校事業を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針