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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ファルコホールディングス(4671)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ファルコホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期460億円17億円327億円58.2%1,377人
2019年3月期442億円7億円321億円58.9%1,348人
2020年3月期432億円12億円320億円58.8%1,249人
2021年3月期436億円26億円19億円6.0%371億円55.0%1,200人
2022年3月期500億円55億円35億円11.0%403億円58.1%1,179人
2023年3月期469億円31億円23億円6.6%389億円68.2%1,159人
2024年3月期430億円22億円17億円5.0%364億円71.2%1,117人
2025年3月期433億円23億円19億円5.4%360億円69.9%1,062人
2026年3月期436億円25億円20億円5.7%369億円70.0%1,037人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益433億円436億円+3
売上原価300億円298億円−2
売上総利益134億円138億円+5
販売費及び一般管理費110億円113億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)23億円25億円+2
経常利益25億円27億円+2
税引前利益28億円31億円+3
法人所得税9億円11億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)19億円20億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物94億円93億円−2
棚卸資産8億円7億円−1
流動資産182億円181億円−1
有形固定資産113億円119億円+6
非流動資産(固定資産)178億円187億円+9
資産合計360億円369億円+8
社債及び借入金(流動)4億円4億円−1
社債及び借入金(非流動)8億円7億円−2
流動負債74億円76億円+2
非流動負債(固定負債)33億円34億円+0
負債合計108億円110億円+2
親会社の所有者に帰属する持分246億円250億円+4
資本合計(純資産)253億円259億円+6
ファルコホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%32%41%現金及び現金同等物93億円(25%)棚卸資産7億円(2%)有形固定資産119億円(32%)その他の資産150億円(41%)ファルコホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%32%41%現金及び現金同等物93億円(25%)棚卸資産7億円(2%)有形固定資産119億円(32%)その他の資産150億円(41%)
資産合計を100とした構成。
ファルコホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%68%社債及び借入金10億円(3%)その他の負債100億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分250億円(68%)非支配持分9億円(2%)ファルコホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%68%社債及び借入金10億円(3%)その他の負債100億円(27%)親会社の所有者に帰属する…250億円(68%)非支配持分9億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー26億円29億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー-21億円-20億円+1
減価償却費9億円11億円+1
有形固定資産の取得による支出-11億円-13億円−3
配当金の支払額-14億円-13億円+1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
臨床検査事業267億円+1.0%18億円6.8%93億円570人
調剤薬局事業152億円−1.7%7億円4.4%50億円373人
ICT事業17億円+18.6%5億円26.7%9億円71人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):臨床検査事業 調剤薬局事業 ICT事業

ファルコホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益62%23%16%臨床検査事業18億円(62%)調剤薬局事業7億円(23%)ICT事業5億円(16%)ファルコホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益62%23%16%臨床検査事業18億円(62%)調剤薬局事業7億円(23%)ICT事業5億円(16%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,037人
提出会社4人
平均年齢55.7歳
平均勤続年数31.5年
平均年間給与753万円
ファルコホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数56%37%7%臨床検査事業570億円(56%)調剤薬局事業373億円(37%)ICT事業71億円(7%)ファルコホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数56%37%臨床検査事業570億円(56%)調剤薬局事業373億円(37%)ICT事業71億円(7%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,187人、発行済株式は10,680,177株。

ファルコホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ビー・エム・エル9.8%日本マスタートラスト信託銀行9%ファルコホールディングス従業4.3%光通信KK投資事業有限責任組4%松本油脂製薬3%野村信託銀行(ファルコホール2.9%日本カストディ銀行(信託口)2.2%大阪中小企業投資育成2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ファルコホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ビー・エム・…9.8%日本マスター…9%ファルコホー…4.3%光通信KK投資…4%松本油脂製薬3%野村信託銀行…2.9%日本カストデ…2.2%大阪中小企業…2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ビー・エム・エル9.8%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.0%
3ファルコホールディングス従業員持株会4.3%
4光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信4.0%
5松本油脂製薬3.0%
6野村信託銀行(ファルコホールディングス従業員持株会専用信託口)2.9%
7日本カストディ銀行(信託口)2.2%
8大阪中小企業投資育成2.0%
9赤澤 寬治1.6%
10鍜治田工務店1.4%
ファルコホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元17466%30282%51316%金融機関17466%金融商品取引業者1197%その他の法人30282%外国法人等6064%個人その他51316%ファルコホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元30282%51316%金融機関17466%金融商品取引業者1197%その他の法人30282%外国法人等6064%個人その他51316%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期156.12円44円48%9.3%11.8倍
2019年3月期59.8円46円16%3.5%22.7倍
2020年3月期116.87円48円41%6.6%15.2倍
2021年3月期178.61円54円56%9.5%9.8倍
2022年3月期339円64円25%16.1%5.9倍
2023年3月期215.29円100円46%9.1%9.1倍
2024年3月期151.72円115円67%6.4%15.4倍
2025年3月期181.81円123円60%7.5%12.8倍
2026年3月期201.1円125円63%7.9%13.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1989年11月関西医学検査センター(現㈱ファルコホールディングス)グループの中核検査施設として京都府久世郡久御山町に総合研究所を竣工。1993年3月 ㈱ファルコバイオシステムズ(本店:名古屋市中川区)を吸収合併。1993年5月 本店所在地を、京都府久世郡久御山町から京都市左京区へ移転。1993
  • 1993年11月当社100%出資の子会社として、熊本県熊本市に㈱ファルコバイオシステムズ九州を設立。1994年2月 ㈱ファルコバイオシステムズに商号変更。1994年9月・㈱ファルコバイオシステムズ(形式上の存続会社 本店:京都市西京区)と合併。・㈱ファルコバイオシステムズ(本店:広島市南区)の株
  • 2002年10月㈱ファルコバイオシステムズ福井の株式を取得し、子会社とする。2003年1月・㈱肥後臨床検査研究所(㈱ファルココミュニケーションズに商号変更)は、㈱ファルコバイオシステムズ九州を吸収合併。・本店所在地を京都市左京区から京都市中京区へ移転。2003年2月 岡山県岡山市に岡山研究所を設
  • 2004年10月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。2005年1月 ㈲飛騨臨床検査センター(㈱ファルコバイオシステムズ飛騨に商号変更)の出資持分を取得し、子会社とする。2005年3月 ㈱ファーマプロット及び㈱MINORIの株式を取得し、子会社とする。2005年9月 東京証券取引所、大阪証券取引
  • 2013年12月㈱示野薬局の全株式を譲渡。
  • 2014年10月㈱ファルコホールディングスに商号変更。
  • 2015年10月㈱ファルコバイオシステムズは、㈱フレスコメディカル(旧㈱中国予防医学研究所)を吸収合併。
  • 2016年10月㈱ファルコバイオシステムズは、㈱ファルコライフサイエンス(旧㈱エルデ)を吸収合併。2021年3月・本店所在地を同区内へ移転。・大阪市中央区に大阪本部を設置。2021年4月 ㈱ファルコバイオシステムズの本店所在地を京都市中京区から京都府久世郡久御山町へ移転。2022年4月・東京証券
  • 2023年10月東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行。2026年1月 大阪本部の名称を大阪本社へ変更。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社5社で構成され、臨床検査事業、調剤薬局事業及びICT事業を行っております。当社グループの事業内容及び当社と連結子会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (臨床検査事業)㈱ファルコバイオシステムズは、各地の病院及び診療所等から臨床検体検査等を受託しており、その他に体外診断用医薬品等の製造・販売や、医療情報システムの販売を行っております。また、㈱アテストは体外診断用医薬品等の卸売を行っております。(調剤薬局事業)㈱ファルコファーマシーズ及びチューリップ調剤㈱は、調剤薬局の運営を行っております。(ICT事業) ㈱メディサージュは、電子カルテ等の医療情報システムの開発・販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針