決算データ · 試作 · 2026年3月期
クレスコ(4674)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、クレスコの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
← 1枚の図解に戻る指標を組んで見る
詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月期 | 333億円 | — | 22億円 | — | 241億円 | 62.5% | 1,959人 |
| 2019年3月期 | 352億円 | — | 23億円 | — | 254億円 | 63.6% | 2,061人 |
| 2020年3月期 | 393億円 | — | 24億円 | — | 268億円 | 60.4% | 2,111人 |
| 2021年3月期 | 397億円 | 35億円 | 26億円 | 8.8% | 303億円 | 64.2% | 2,301人 |
| 2022年3月期 | 445億円 | 45億円 | 32億円 | 10.0% | 331億円 | 66.8% | 2,450人 |
| 2023年3月期 | 484億円 | 50億円 | 33億円 | 10.3% | 336億円 | 72.7% | 2,657人 |
| 2024年3月期 | 528億円 | 51億円 | 37億円 | 9.7% | 397億円 | 69.7% | 2,742人 |
| 2025年3月期 | 588億円 | 60億円 | 44億円 | 10.2% | 433億円 | 71.1% | 2,999人 |
| 2026年3月期 | 647億円 | 66億円 | 53億円 | 10.2% | 479億円 | 69.9% | 3,188人 |
損益の内訳
2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 588億円 | 647億円 | +59 |
| 売上原価 | 470億円 | 516億円 | +46 |
| 売上総利益 | 118億円 | 131億円 | +13 |
| 販売費及び一般管理費 | 58億円 | 65億円 | +7 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 60億円 | 66億円 | +6 |
| 経常利益 | 63億円 | 70億円 | +7 |
| 税引前利益 | 62億円 | 75億円 | +13 |
| 法人所得税 | 18億円 | 23億円 | +4 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 44億円 | 53億円 | +9 |
財政状態
2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 153億円 | 155億円 | +2 |
| 棚卸資産 | 1億円 | 1億円 | +1 |
| 流動資産 | 285億円 | 308億円 | +23 |
| 有形固定資産 | 10億円 | 20億円 | +10 |
| のれん | 28億円 | 27億円 | −0 |
| 非流動資産(固定資産) | 149億円 | 171億円 | +22 |
| 資産合計 | 433億円 | 479億円 | +46 |
| 社債及び借入金(流動) | 1億円 | 2億円 | +1 |
| 社債及び借入金(非流動) | 12億円 | 8億円 | −4 |
| 流動負債 | 90億円 | 103億円 | +13 |
| 非流動負債(固定負債) | 36億円 | 42億円 | +6 |
| 負債合計 | 125億円 | 144億円 | +19 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 277億円 | 295億円 | +18 |
| 資本合計(純資産) | 308億円 | 335億円 | +27 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 48億円 | 53億円 | +6 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -21億円 | -40億円 | −19 |
| 減価償却費 | 3億円 | 3億円 | +0 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -4億円 | -9億円 | −4 |
| 配当金の支払額 | -13億円 | -21億円 | −8 |
セグメント
2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。
| セグメント | 収益 | 前期比 | 売上総利益 | 当期利益 | 利益率 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ITサービス事業 | 554億円 | +2.4% | — | 80億円 | 14.5% | 257億円 | — |
| デジタルソリューション事業 | 93億円 | +98.9% | — | 8億円 | 8.8% | 47億円 | — |
| エンタープライズ | 240億円 | +8.9% | — | 33億円 | 13.7% | 112億円 | — |
| 金融 | 174億円 | +1.5% | — | 22億円 | 12.7% | 79億円 | — |
| 製造 | 139億円 | −6.3% | — | 25億円 | 18.2% | 67億円 | — |
セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ITサービス事業 エンタープライズ 金融 製造 デジタルソリューション事業
従業員
連結従業員3,188人
提出会社1,498人
平均年齢37.2歳
平均勤続年数11.9年
平均年間給与671万円
株主
2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,654人、発行済株式は42,000,000株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 有限会社イワサキコーポレーション | 18.0% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 10.9% |
| 3 | 浦 崎 雅 博 | 6.2% |
| 4 | クレスコ従業員持株会 | 3.4% |
| 5 | 岩 﨑 俊 雄 | 3.0% |
| 6 | BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (常任代理人 三菱UFJ銀行決済事業部) | 3.0% |
| 7 | STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002(常任代理人 みずほ銀行決済営業部) | 2.9% |
| 8 | BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.5% |
| 9 | 佐 藤 和 弘 | 2.4% |
| 10 | 日本カストディ銀行(信託口) | 2.3% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月期 | 100.13円 | 72円 | 45% | 15.2% | 17.8倍 |
| 2019年3月期 | 104.46円 | 66円 | 39% | 14.6% | 15.9倍 |
| 2020年3月期 | 114.3円 | 54円 | 42% | 15.0% | 12.5倍 |
| 2021年3月期 | 62.72円 | 38円 | 37% | 14.8% | 12.9倍 |
| 2022年3月期 | 76.96円 | 44円 | 38% | 15.6% | 12.8倍 |
| 2023年3月期 | 79.05円 | 50円 | 48% | 14.3% | 10.7倍 |
| 2024年3月期 | 90.06円 | 52円 | 39% | 14.3% | 11.8倍 |
| 2025年3月期 | 106.89円 | 42円 | 52% | 15.1% | 11.1倍 |
| 2026年3月期 | 129.82円 | 64円 | 62% | 16.4% | 11.0倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 2005年10月近距離無線通信ソリューションに特化したワイヤレステクノロジー㈱を設立2010年4月ソフトウェア開発事業の拡大のため、㈱アイオス及び㈱インフィニード(旧クレスコ九州㈱)の全株式を取得2011年4月近距離無線通信技術を用いた情報通信設備機器に関する設計・開発、製造・販売等を目的とした
- 2012年12月関東エリアの営業拠点の拡大を図るため制御系システムを手がける㈱シースリーの株式を取得2013年4月開発力強化と顧客層の拡大を図るため㈱クリエイティブジャパン(現商号 ㈱クレスコ・デジタルテクノロジーズ)の全株式を取得2015年4月ワイヤレステクノロジー㈱とクレスコ・アイディー㈱を
- 2015年10月関西エリアの営業拠点の拡大を図るためメディア・マジック㈱(現商号 ㈱メクゼス)の株式を取得2016年4月クレスコ・イー・ソリューション㈱と㈱エス・アイ・サービスを合併2016年9月旅行業向けシステムを強みとする㈱エヌシステムの全株式を取得2017年4月オフショア開発体制及びコスト
- 2017年10月受注力の向上等を目的として㈱アイオスが㈱アプリケーションズの全株式を取得2018年1月システム開発の需要拡大に対応するため㈱ネクサスの株式を取得2018年4月㈱アイオスと㈱アプリケーションズを合併〃㈱アイオスの関西営業所を㈱メクゼスに統合
- 2018年10月人事・給与・ワークフロー関連のパッケージソフトウェアの設計・開発を得意とするアルス㈱の全株式を取得
- 2018年11月㈱アイオスがWeb技術や組込み技術を中心としたソフトウェアの設計・開発を得意とするイーテクノ㈱の全株式を取得2019年4月事業の拡大・成長、人材の活用及び企業グループ運営の効率化を目的として、クレスコ九州㈱を吸収合併(現 福岡事業所)2019年9月オフショア開発体制の更なる強化を
- 2019年10月㈱アイオスとイーテクノ㈱を合併2020年4月クラウドやサーバー・ネットワーク分野を得意とする㈱エニシアスの全株式を取得2021年7月組込型ソフトウェア、ファームウェア開発及び業務アプリケーションの受託開発を得意とする㈱OEC(現商号 ㈱クレスコ・ネクシオ)の全株式を取得2022年
- 2024年10月販路の拡大等を目的として㈱クレスコ・ジェイキューブが㈱高木システムの株式を取得 年月概要 2025年4月㈱クレスコ・ジェイキューブを存続会社、㈱高木システムを消滅会社とする吸収合併
- 2025年10月クレスコ北陸㈱が、製造業向けソフトウェア開発に強みを持つ㈱エイプスの株式を取得〃㈱クレスコ・ジェイキューブが、パッケージツールの開発及び販売に強みを持つ㈱アイエステクノポートの株式を取得
事業の内容(有価証券報告書より)
3 【事業の内容】当社グループは、親会社である㈱クレスコと連結子会社13社及び持分法適用関連会社1社により構成されており、ITサービス事業及びデジタルソリューション事業を営んでおります。事業の内容と各社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 ITサービス事業主にエンタープライズシステム、金融システム、組込みシステム、AIシステム、モバイルシステム、プラットフォーム、アジャイル開発・ニアショア開発・オフショア開発、RPA導入支援、データアナリティクス、UXデザインといったコンサルティング並びにIT企画・開発・保守の総合サービスを行っております。 デジタルソリューション事業主にクラウド、Robotics、AI&Data、セキュリティ、UX/UIといった顧客のDX実現を支援する製品・サービスからなるソリューション群の提供を行っております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDHC)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZI7)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQEJ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QYPV)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O9DJ)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 途中〜(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針
