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決算データ · 試作 · 2026年3月期

フジ・メディア・ホールディングス(4676)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フジ・メディア・ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期6,465億円250億円12,462億円56.7%7,484人
2019年3月期6,692億円236億円12,905億円56.5%7,493人
2020年3月期6,315億円413億円12,546億円58.6%7,518人
2021年3月期5,199億円163億円101億円3.1%13,360億円57.9%6,880人
2022年3月期5,251億円333億円249億円6.3%13,360億円59.7%6,492人
2023年3月期5,356億円314億円469億円5.9%13,827億円60.6%6,327人
2024年3月期5,664億円335億円371億円5.9%14,488億円59.2%6,787人
2025年3月期5,508億円183億円-201億円3.3%14,403億円56.8%7,302人
2026年3月期5,519億円-88億円65億円-1.6%14,647億円37.3%7,373人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益5,508億円5,519億円+11
売上原価4,116億円4,468億円+352
売上総利益1,392億円1,050億円−341
販売費及び一般管理費1,209億円1,138億円−71
営業利益(売上総利益−販管費)183億円-88億円−271
経常利益252億円-28億円−280
税引前利益-1億円399億円+400
法人所得税196億円329億円+133
当期利益(親会社の所有者に帰属)-201億円65億円+266

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物843億円843億円−0
棚卸資産829億円897億円+68
流動資産3,986億円3,907億円−79
有形固定資産5,505億円6,159億円+654
のれん16億円13億円−3
非流動資産(固定資産)10,417億円10,741億円+324
資産合計14,403億円14,647億円+244
社債及び借入金(流動)692億円2,776億円+2,084
社債及び借入金(非流動)2,617億円3,156億円+539
流動負債1,869億円4,237億円+2,367
非流動負債(固定負債)4,233億円4,796億円+563
負債合計6,103億円9,033億円+2,930
親会社の所有者に帰属する持分6,771億円4,243億円−2,528
資本合計(純資産)8,300億円5,615億円−2,686
フジ・メディア・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成6%6%42%46%現金及び現金同等物843億円(6%)棚卸資産897億円(6%)有形固定資産6,159億円(42%)のれん13億円(0%)その他の資産6,736億円(46%)フジ・メディア・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成42%46%現金及び現金同等物843億円(6%)棚卸資産897億円(6%)有形固定資産6,159億円(42%)のれん13億円(0%)その他の資産6,736億円(46%)
資産合計を100とした構成。
フジ・メディア・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成40%21%29%9%社債及び借入金5,931億円(40%)その他の負債3,101億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分4,243億円(29%)非支配持分1,372億円(9%)フジ・メディア・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成40%21%29%社債及び借入金5,931億円(40%)その他の負債3,101億円(21%)親会社の所有者に帰属す…4,243億円(29%)非支配持分1,372億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー585億円-3億円−588
財務活動によるキャッシュ・フロー25億円56億円+32
減価償却費197億円174億円−24
有形固定資産の取得による支出-612億円-983億円−371
配当金の支払額-106億円-105億円+1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
メディア・コンテンツ事業3,509億円−13.2%-308億円-8.8%4,572億円4,286人
都市開発・観光事業1,935億円+37.2%252億円13.0%6,738億円2,581人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):メディア・コンテンツ事業 都市開発・観光事業

従業員

連結従業員7,373人
提出会社122人
平均年齢50.5歳
平均勤続年数23.3年
平均年間給与1,577万円
フジ・メディア・ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数62%38%メディア・コンテンツ事業4,286億円(62%)都市開発・観光事業2,581億円(38%)フジ・メディア・ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数62%38%メディア・コンテンツ事業4,286億円(62%)都市開発・観光事業2,581億円(38%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は38,379人、発行済株式は169,123,000株。

フジ・メディア・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東宝㈱12.8%日本マスタートラスト信託銀行10.3%㈱日本カストディ銀行(信託口6.2%㈱文化放送5.4%㈱NTTドコモ5.3%関西テレビ放送㈱4.2%日本マスタートラスト信託銀行3.2%ヤクルト本社2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フジ・メディア・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東宝㈱12.8%日本マスター…10.3%㈱日本カスト…6.2%㈱文化放送5.4%㈱NTTドコモ5.3%関西テレビ放…4.2%日本マスター…3.2%ヤクルト本社2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1東宝㈱12.8%
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)10.3%
3㈱日本カストディ銀行(信託口)6.2%
4㈱文化放送5.4%
5㈱NTTドコモ5.3%
6関西テレビ放送㈱4.2%
7日本マスタートラスト信託銀行㈱(退職給付信託口・㈱電通口)3.2%
8ヤクルト本社2.7%
9野村 絢(常任代理人 三田証券㈱)2.4%
10東海テレビ放送2.0%
フジ・メディア・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元305074%769322%437847%金融機関305074%金融商品取引業者64432%その他の法人769322%外国法人等114025%個人その他437847%フジ・メディア・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元769322%437847%金融機関305074%金融商品取引業者64432%その他の法人769322%外国法人等114025%個人その他437847%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期107.8円40円86%3.6%16.8倍
2019年3月期102.03円44円92%3.3%15.0倍
2020年3月期178.44円44円62%5.6%6.0倍
2021年3月期44.31円36円29%1.3%30.6倍
2022年3月期111.86円38円81%3.2%10.5倍
2023年3月期210.69円50円36%5.7%5.7倍
2024年3月期169.27円48円41%4.4%11.7倍
2025年3月期-95.74円50円561%-2.4%
2026年3月期32.85円125円63%1.0%121.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1958年12月㈱フジテレビジョンに社名変更。1959年1月郵政省より本免許交付。 1月東京都新宿区市ヶ谷河田町7番地に本社ビル完成。 3月フジテレビジョン開局、映像出力10kw。 6月基幹4局ネット調印し、FNS(フジネットワークシステム)の基礎を確立。1960年1月映像出力50kwに増力。
  • 1962年12月本店所在地変更(東京都新宿区市ヶ谷河田町7番地)。1964年9月カラー本放送開始。
  • 1970年10月第2次UHF開局によりFNS27局体制が確立し全国ネットワークが完成。
  • 1978年10月音声多重放送本放送開始。1979年7月情報システム開発会社㈱フジミック(現㈱フジ・ネクステラ・ラボ)を設立(現・連結子会社)。1982年3月番組制作会社㈱共同テレビジョンを子会社化(現・連結子会社)。
  • 1985年12月文字多重放送本放送開始。1989年8月第一世代クリアビジョン放送開始。 8月美術部門の一部を独立し、㈱フジテレビ美術センター(現㈱フジアール)を設立(現・連結子会社)。
  • 1990年11月ハイビジョン試験放送開始。1991年3月通信販売会社㈱フジサンケイリビングサービス(現㈱dinos)を設立(現・連結子会社)。
  • 1994年11月ハイビジョン実用化試験局免許取得。1995年4月経営体質強化のため㈱フジサンケイグループ本社を吸収合併。 9月ワイドクリアビジョン(EDTVⅡ)本放送開始。 10月番組制作子会社を統合し、㈱フジクリエイティブコーポレーションを設立(現・連結子会社)。1997年3月東京都港区台場二
  • 2000年12月BSデジタル放送会社、㈱ビーエスフジ本放送を開始。2003年4月総務省より地上デジタル放送の予備免許交付。 12月地上デジタル放送の本放送開始。 年月概要2005年9月産業活力再生特別措置法第3条第1項の規定に基づく簡易株式交換により、㈱ニッポン放送を完全子会社化。2006年4月
  • 2008年10月認定放送持株会社体制へ移行し、商号を㈱フジ・メディア・ホールディングスへ変更。同時に、会社分割によりテレビ放送事業を営む㈱フジテレビジョンを設立(現・連結子会社)。2009年7月株式公開買付けにより通信販売会社㈱セシールを連結子会社化。2011年4月株式交換により㈱ビーエスフジを
  • 2016年12月株式の追加取得により、FNS系列局の㈱仙台放送を連結子会社化。
  • 2018年12月㈱ビーエスフジ、BS4K放送開始。2021年3月㈱ディノス・セシールが当社グループ外にセシール事業を譲渡し、商号を㈱DINOS CORPORATION(現㈱dinos)へ変更。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、㈱フジ・メディア・ホールディングス(当社)を認定放送持株会社として、子会社85社と関連会社50社で構成され、主として放送法に定める基幹放送や、配信、放送番組・映画・アニメ・イベント等の制作、映像・音楽ソフトの販売、音楽出版、広告、通信販売等のメディア・コンテンツ事業、ビル賃貸・不動産取引・ホテルリゾート運営等の都市開発・観光事業などを営んでおります。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針