図解経済
セグメントリゾートトラスト(4681)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑リゾートトラスト(4681)決算データ › メディカル事業

リゾートトラストのセグメント · 試作 · 2026年3月期

メディカル事業

リゾートトラストのメディカル事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社24社及び関連会社8社より構成されており、会員制ホテル及びゴルフ場の建設及び経営、ホテル会員権等の販売、メディカル事業等を行っております。《主な関係会社》㈱ジェス、㈱サンホテルエージェント、㈱コンプレックス・ビズ・インターナショナル、RESORTTRUST HAWAII, LLC、リゾートトラストゴルフ事業㈱、㈱グレイスヒルズカントリー倶楽部、岡崎クラシック㈱、多治見クラシック㈱、㈱オークモントゴルフクラブ、ジャパンクラシック㈱、㈱セントクリークゴルフクラブ、㈱メイプルポイントゴルフクラブ、㈱パインズゴルフクラブ、㈱関西ゴルフ倶楽部、大浜リゾート開発㈱〔メディカル事業〕メディカル会員権の販売、その管理業務及びメディカルコンサルティング業務、居宅介護サービス事業等を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はリゾートトラストが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱ハイメディック(注)7メディカル事業東京都渋谷区100%
㈱CICS(注)6メディカル事業東京都江東区86.4%
㈱東京ミッドタウン メディスンメディカル事業東京都港区66.5%
㈱アドバンスト・メディカル・ケアメディカル事業東京都港区100%
㈱ウェルコンパスメディカル事業東京都港区51%
㈱進興メディカルサポートメディカル事業東京都港区50%
㈱トータルヘルスケア・マネージメントメディカル事業札幌市中央区50%
㈱iMedicalメディカル事業東京都千代田区51%
㈱セントメディカル・ アソシエイツメディカル事業名古屋市東区51%
㈱シニアライフカンパニーメディカル事業東京都渋谷区100%
京都プロメド㈱メディカル事業京都市上京区35.8%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は571億円で、会社全体の21.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

リゾートトラスト・メディカル事業:収益と利益の推移リゾートトラスト・メディカル事業:収益と利益の推移収益2021/3403億円2022/3427億円2023/3448億円2024/3475億円2025/3519億円2026/3571億円利益2021/32022/357億円2023/361億円2024/372億円2025/375億円2026/383億円利益83億円リゾートトラスト・メディカル事業:収益と利益の推移リゾートトラスト・メディカル事業:収益と利益の推移収益2021/3403億円2022/3427億円2023/3448億円2024/3475億円2025/3519億円2026/3571億円利益2021/32022/357億円2023/361億円2024/372億円2025/375億円2026/383億円利益83億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期403億円
2022年3月期427億円57億円780億円1,810人
2023年3月期448億円61億円774億円1,837人
2024年3月期475億円72億円826億円1,879人
2025年3月期519億円75億円870億円1,975人
2026年3月期571億円83億円911億円2,074人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • メディカル事業は会員の増加に伴う年会費収入の増加や一般健診事業の設備拡張等により、売上高は前年同期比9.5%増の55,869百万円、セグメント利益は前年同期比10.5%増の8,295百万円となった

2025年3月期

  • メディカル事業は2024年8月に「ハイメディック大阪中之島コース」、10月に「ハイメディック・ミッドタウン・イーストコース」の検診を開始し、売上高は前年同期比8.7%増の51,001百万円、セグメント利益は前年同期比4.8%増の7,508百万円となった

2024年3月期

  • メディカル事業は「ハイメディック大阪中之島コース」の販売開始(2023年12月)等により売上高が前年同期比5.6%増の46,899百万円、セグメント利益は前年同期比18.4%増の7,164百万円となった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。