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決算データ · 試作 · 2026年3月期

TDCソフト(4687)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、TDCソフトの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期240億円13億円148億円69.9%1,514人
2019年3月期266億円15億円164億円70.1%1,545人
2020年3月期278億円15億円167億円72.7%1,644人
2021年3月期273億円24億円17億円8.6%187億円73.3%1,773人
2022年3月期309億円30億円21億円9.6%211億円72.4%1,816人
2023年3月期352億円35億円25億円9.8%228億円72.1%1,972人
2024年3月期397億円38億円31億円9.6%255億円72.4%2,136人
2025年3月期444億円48億円34億円10.7%283億円73.8%2,300人
2026年3月期484億円52億円39億円10.7%315億円74.4%2,473人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益444億円484億円+39
売上原価349億円386億円+37
売上総利益95億円98億円+3
販売費及び一般管理費47億円46億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)48億円52億円+4
経常利益49億円54億円+5
税引前利益49億円55億円+7
法人所得税14億円16億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)34億円39億円+5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物133億円109億円−24
流動資産233億円249億円+17
有形固定資産9億円8億円−1
非流動資産(固定資産)50億円66億円+16
資産合計283億円315億円+32
社債及び借入金(流動)5億円3億円−2
流動負債69億円76億円+8
非流動負債(固定負債)5億円4億円−1
負債合計74億円81億円+7
親会社の所有者に帰属する持分193億円219億円+26
資本合計(純資産)209億円234億円+26
TDCソフト:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成35%63%現金及び現金同等物109億円(35%)有形固定資産8億円(3%)その他の資産198億円(63%)TDCソフト:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成35%63%現金及び現金同等物109億円(35%)有形固定資産8億円(3%)その他の資産198億円(63%)
資産合計を100とした構成。
TDCソフト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%70%社債及び借入金3億円(1%)その他の負債78億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分219億円(70%)非支配持分15億円(5%)TDCソフト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%70%社債及び借入金3億円(1%)その他の負債78億円(25%)親会社の所有者に帰属する…219億円(70%)非支配持分15億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー30億円27億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-11億円-15億円−5
減価償却費2億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1
配当金の支払額-12億円-13億円−1

従業員

連結従業員2,473人
提出会社2,203人
平均年齢35.8歳
平均勤続年数10.5年
平均年間給与620万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,579人、発行済株式は50,227,200株。

TDCソフト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社野﨑事務所13.2%日本マスタートラスト信託銀行8.7%TDC社員持株会8.2%日本カストディ銀行(信託口)3.9%野 﨑 聡3.4%IDホールディングス2.5%野 﨑 哲2.4%野村信託銀行 (投信口)2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合TDCソフト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社野﨑…13.2%日本マスター…8.7%TDC社員持…8.2%日本カストデ…3.9%野 﨑 聡3.4%IDホールデ…2.5%野 﨑 哲2.4%野村信託銀行 …2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社野﨑事務所13.2%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.7%
3TDC社員持株会8.2%
4日本カストディ銀行(信託口)3.9%
5野 﨑 聡3.4%
6IDホールディングス2.5%
7野 﨑 哲2.4%
8野村信託銀行 (投信口)2.4%
9藤 井 吉 文2.3%
10BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND2.1%
TDCソフト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元103379%98233%257466%金融機関103379%金融商品取引業者4476%その他の法人98233%外国法人等38414%個人その他257466%TDCソフト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元257466%金融機関103379%金融商品取引業者4476%その他の法人98233%外国法人等38414%個人その他257466%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期51.86円35円36%12.8%13.5倍
2019年3月期61.02円22円37%13.5%14.4倍
2020年3月期31.15円24円41%12.7%12.8倍
2021年3月期35.52円24円37%13.3%14.3倍
2022年3月期42.91円30円37%14.3%13.6倍
2023年3月期52.17円45円47%15.7%14.3倍
2024年3月期64.9円48円39%17.7%17.9倍
2025年3月期72.86円27円39%17.4%17.5倍
2026年3月期82.11円33円42%17.5%11.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1963年12月株式会社東京データーセンターを東京都港区芝神谷町に設立。1967年9月 本社を東京都中央区新川へ移転し、汎用大型コンピュータのシステムズソフトウェア開発事業を開始。1978年6月商号を株式会社ティーディーシーへ変更。
  • 1979年10月東京ソフトウェアエンジニアリング株式会社を吸収合併。1985年4月本社を東京都渋谷区千駄ヶ谷へ移転。1986年4月商号をティーディーシーソフトウェアエンジニアリング株式会社へ変更。
  • 1988年12月通商産業大臣より、システムインテグレータとして認定される。
  • 1990年12月エヌ・ティ・ティ・データ通信株式会社(現 ㈱NTTデータグループ)のビジネスパートナー会社となる。
  • 1991年12月「日本語リレーショナルデータベース管理システム(MRDB Ver.4)」が、財団法人ソフトウェア情報センターより「'91ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
  • 1997年10月日本証券業協会に株式を店頭売買有価証券として登録。
  • 1999年12月品質保証の国際規格「ISO9001」の認証を取得(ネットワークアプリケーション、クレジット系アプリケーションの設計、開発、製造及び付帯サービス)。(2001年5月認証範囲を全社に拡大、
  • 2003年11月「ISO9001 2000年改正版」に移行)2000年7月「プライバシーマーク」の使用許諾事業者として認定。2001年1月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。2002年3月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
  • 2003年10月情報化月間推進会議より情報化促進貢献企業として表彰。2006年6月 ISMS認証基準Ver2.0の認証を取得(受託ソフトウェアの設計・開発・製造及び付帯サービス、ASPサービス、ハウジングサービス、管理に関する社内システム、社内情報基盤)。2007年6月情報セキュリティの国際規格
  • 2009年12月「Trustpro 1.0 R2」を提供開始。2011年1月中国天津市に天津駐在員事務所を開設。2012年1月中国天津市に天津TDC軟件技術有限公司を設立。2012年7月商号をTDCソフトウェアエンジニアリング株式会社へ変更。2013年6月本社を東京都渋谷区代々木へ移転。2016
  • 2016年11月CMMI成熟度レベル3を達成(エンタープライズビジネスユニット)。
  • 2016年12月天津TDC軟件技術有限公司を閉鎖。
  • 2017年10月商号をTDCソフト株式会社へ変更。2018年1月関西事業所を支社化。
  • 2018年11月CMMI成熟度レベル4を達成(ソリューション事業部)。2019年2月健康経営優良法人(ホワイト500)に認定。2019年4月連結子会社TDCネクスト株式会社(現 TDCフューテック株式会社)と非連結子会社TDCアイレック株式会社が会社分割(吸収分割)により経営統合。
  • 2019年10月株式会社LTE-X(現 株式会社closip)と資本・業務提携契約を締結。2020年2月米国Scaled Agile,Inc.(SAI社)とゴールドパートナー契約を締結。2020年2月株式会社八木ビジネスコンサルタント(現 エールビジネスコンサルティング株式会社)を子会社化。20
  • 2022年10月創業60周年を迎える。
  • 2023年10月本社機能を九段会館テラス(東京都千代田区)へ移転。
  • 2025年12月株式会社コモドシステムを子会社化。2026年2月米Scaled Agileと国内初の「AI-Native」パートナー契約を締結。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社、国内連結子会社2社、国内非連結子会社1社の4社で構成されております。主な事業の内容は、次のとおりです。区分内容システム開発コンサルテーション、開発から運用・管理までの一貫したシステム開発サービスの受託及びソフトウェアの設計、開発並びに保守の受託、自社製品の開発・製造・販売、他社製品の仕入・販売及びそれに付帯するサービスの提供 企業集団の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針