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決算データ · 試作 · 2025年12月期

フューチャー(4722)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フューチャーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期402億円41億円372億円75.2%1,984人
2019年12月期454億円46億円390億円77.6%2,142人
2020年12月期443億円38億円498億円76.6%2,281人
2021年12月期487億円90億円64億円18.5%545億円76.7%2,450人
2022年12月期537億円122億円92億円22.8%580億円77.3%2,671人
2023年12月期593億円137億円92億円23.1%660億円77.8%2,948人
2024年12月期699億円147億円103億円21.0%921億円60.3%3,499人
2025年12月期760億円162億円117億円21.3%975億円64.4%3,624人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益699億円760億円+61
売上原価362億円390億円+28
売上総利益337億円370億円+33
販売費及び一般管理費190億円208億円+18
営業利益(売上総利益−販管費)147億円162億円+15
経常利益150億円167億円+17
税引前利益150億円173億円+23
法人所得税47億円56億円+9
当期利益(親会社の所有者に帰属)103億円117億円+14

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物324億円328億円+4
棚卸資産8億円5億円−3
流動資産508億円574億円+66
有形固定資産10億円26億円+16
のれん112億円105億円−7
非流動資産(固定資産)413億円401億円−11
資産合計921億円975億円+54
社債及び借入金(非流動)150億円121億円−29
流動負債159億円171億円+12
非流動負債(固定負債)207億円177億円−30
負債合計366億円347億円−18
親会社の所有者に帰属する持分502億円581億円+79
資本合計(純資産)555億円628億円+73
フューチャー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成34%11%52%現金及び現金同等物328億円(34%)棚卸資産5億円(1%)有形固定資産26億円(3%)のれん105億円(11%)その他の資産511億円(52%)フューチャー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成34%52%現金及び現金同等物328億円(34%)棚卸資産5億円(1%)有形固定資産26億円(3%)のれん105億円(11%)その他の資産511億円(52%)
資産合計を100とした構成。
フューチャー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成12%23%60%社債及び借入金121億円(12%)その他の負債226億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分581億円(60%)非支配持分47億円(5%)フューチャー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成23%60%社債及び借入金121億円(12%)その他の負債226億円(23%)親会社の所有者に帰属する…581億円(60%)非支配持分47億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー107億円87億円−20
財務活動によるキャッシュ・フロー138億円-69億円−207
減価償却費20億円24億円+4
有形固定資産の取得による支出-4億円-17億円−13
配当金の支払額-36億円-39億円−3

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ITコンサルティング&サービス事業675億円+10.9%164億円24.3%688億円3,135人
ビジネスイノベーション事業85億円−6.1%2億円2.1%70億円311人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ITコンサルティング&サービス事業 ビジネスイノベーション事業

フューチャー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益99%ITコンサルティング&サービス事業164億円(99%)ビジネスイノベーション事業2億円(1%)フューチャー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益99%ITコンサルティング&サ…164億円(99%)ビジネスイノベーション事業2億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,624人
提出会社377人
平均年齢36.5歳
平均勤続年数6年
平均年間給与795万円
フューチャー:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数91%9%ITコンサルティング&サービス事業3,135億円(91%)ビジネスイノベーション事業311億円(9%)フューチャー:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数91%ITコンサルティング&…3,135億円(91%)ビジネスイノベーション事業311億円(9%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,823人、発行済株式は95,328,000株。

フューチャー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社キーウェスト・ネット34%金丸 恭文12.5%日本マスタートラスト信託銀行8.2%SGホールディングス4.5%日本カストディ銀行(信託口)3.6%野村信託銀行(投信口)1.7%石橋 国人1.4%フューチャー従業員持株会1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フューチャー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社キー…34%金丸 恭文12.5%日本マスター…8.2%SGホールデ…4.5%日本カストデ…3.6%野村信託銀行(…1.7%石橋 国人1.4%フューチャー…1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1合同会社キーウェスト・ネットワーク34.0%
2金丸 恭文12.5%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.2%
4SGホールディングス4.5%
5日本カストディ銀行(信託口)3.6%
6野村信託銀行(投信口)1.7%
7石橋 国人1.4%
8フューチャー従業員持株会1.3%
9モリヤマ ヒロシ1.3%
10BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2 S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS1.0%
フューチャー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元132029%346162%160381%298511%金融機関132029%金融商品取引業者16030%その他の法人346162%外国法人等160381%個人その他298511%フューチャー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元346162%298511%金融機関132029%金融商品取引業者16030%その他の法人346162%外国法人等160381%個人その他298511%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期45.8円32円47%15.7%16.2倍
2019年12月期50.97円39円32%15.6%17.8倍
2020年12月期42.74円40円43%11.1%20.6倍
2021年12月期71.97円51円61%15.9%24.4倍
2022年12月期104.34円37円63%21.3%15.8倍
2023年12月期104.12円40円35%19.2%16.9倍
2024年12月期116.49円42円56%19.3%15.9倍
2025年12月期132.11円46円49%19.8%15.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1989年11月鹿児島県鹿児島市に、オープンシステムのコンサルティング業務を主目的として、フューチャーシステムコンサルティング株式会社を設立。1997年1月米国カリフォルニア州サンタクルーズに米国現地法人Future Architect,Inc.を設立。1999年6月日本証券業協会に株式を店頭登
  • 2014年10月連結子会社のFutureOne株式会社が株式会社アセンディア(現フューチャーインスペース株式会社)の一部事業を会社分割により承継。2015年8月コードキャンプ株式会社に資本参加し、連結子会社化。2016年4月ITコンサルティング事業を新設するフューチャーアーキテクト株式会社に承継
  • 2017年10月株式会社ワールドと株式会社FASTECH&SOLUTIONSを設立(持分法適用会社)。2018年4月東京カレンダー株式会社がマッチアラーム株式会社を吸収合併。2018年9月持分法適用関連会社である株式会社ディアイティ(現フューチャーセキュアウェイブ株式会社)の株式を追加取得し、連
  • 2018年10月株式会社ワイ・ディ・シー(現フューチャーアーティザン株式会社)の株式を横河電機株式会社より追加取得し、完全子会社化。2019年8月株式会社ディアイティ(現フューチャーセキュアウェイブ株式会社)の株式を追加取得し、完全子会社化。2020年1月ジークスタースポーツエンターテインメント
  • 2022年10月ネイロ株式会社を買収し、連結子会社化。2023年4月株式会社キュリオシティを買収し、連結子会社化。2024年3月株式会社リヴァンプを買収し、連結子会社化。2025年1月株式会社ディアイティ(現フューチャーセキュアウェイブ株式会社)がサイバー・ソリューション株式会社を吸収合併。20

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、持株会社制を導入しており、2025年12月31日現在、当社、連結子会社20社及び持分法適用関連会社4社で構成されております。当社は、持株会社として、グループ成長戦略の策定、グループ各社の経営のモニタリング及びグループ各社に専門サービスの提供を行っております。当社グループの各事業の内容及び当該事業における主要な関係会社の位置付けは次のとおりであります。 (ITコンサルティング&サービス事業)顧客の抱える経営上の問題を経営者の視点で共有し、顧客のビジネスを本質から理解したうえで、実践的な高い技術力により先進ITを駆使した情報システムを構築することで、問題を解決していく事業。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針