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決算データ · 試作 · 2025年8月期

トーセ(4728)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、トーセの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期45億円2億円69億円85.0%590人
2019年8月期54億円3億円72億円81.8%586人
2020年8月期56億円2億円70億円85.0%618人
2021年8月期60億円3億円2億円4.5%71億円84.5%630人
2022年8月期57億円5億円3億円8.3%73億円84.4%630人
2023年8月期58億円5億円5億円8.5%76億円85.6%632人
2024年8月期46億円-5億円-3億円-11.3%72億円83.6%653人
2025年8月期66億円7億円3億円10.4%78億円78.1%613人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益46億円66億円+20
売上原価41億円48億円+7
売上総利益5億円18億円+13
販売費及び一般管理費10億円11億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)-5億円7億円+12
経常利益-5億円7億円+12
税引前利益-5億円4億円+9
法人所得税-3億円1億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)-3億円3億円+5

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物16億円16億円+1
流動資産37億円43億円+7
有形固定資産12億円14億円+2
非流動資産(固定資産)36億円35億円−0
資産合計72億円78億円+6
流動負債7億円13億円+6
非流動負債(固定負債)5億円4億円−1
負債合計12億円17億円+5
親会社の所有者に帰属する持分59億円60億円+1
資本合計(純資産)61億円62億円+1
トーセ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成21%18%61%現金及び現金同等物16億円(21%)有形固定資産14億円(18%)その他の資産48億円(61%)トーセ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成21%18%61%現金及び現金同等物16億円(21%)有形固定資産14億円(18%)その他の資産48億円(61%)
資産合計を100とした構成。
トーセ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成21%76%その他の負債17億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分60億円(76%)非支配持分2億円(2%)トーセ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成21%76%その他の負債17億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分60億円(76%)非支配持分2億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-13億円3億円+16
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-2億円+0
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−0
配当金の支払額-2億円-2億円+0

セグメント

2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ゲーム事業61億円+44.2%6億円10.2%34億円536人
その他事業6億円+31.9%1億円11.3%5億円18人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ゲーム事業 その他事業

トーセ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益90%10%ゲーム事業6億円(90%)その他事業1億円(10%)トーセ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益90%ゲーム事業6億円(90%)その他事業1億円(10%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員613人
提出会社561人
平均年齢34.8歳
平均勤続年数10.1年
平均年間給与446万円
トーセ:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数97%ゲーム事業536億円(97%)その他事業18億円(3%)トーセ:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数97%ゲーム事業536億円(97%)その他事業18億円(3%)
2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,407人、発行済株式は7,763,000株。

トーセ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。S-CAN15.6%シン5.1%京都銀行4.1%戸 田 智 之3%齋 藤 茂3%齋 藤 真 也3%齋 藤 一 枝2.6%齋 藤 千 恵 子1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合トーセ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。S-CAN15.6%シン5.1%京都銀行4.1%戸 田 智 之3%齋 藤 茂3%齋 藤 真 也3%齋 藤 一 枝2.6%齋 藤 千 恵 子1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1S-CAN15.6%
2シン5.1%
3京都銀行4.1%
4戸 田 智 之3.0%
5齋 藤 茂3.0%
6齋 藤 真 也3.0%
7齋 藤 一 枝2.6%
8齋 藤 千 恵 子1.6%
9川 合 満1.5%
10谷 明 憲1.3%
トーセ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元17658%52947%金融機関3444%金融商品取引業者1914%その他の法人17658%外国法人等1261%個人その他52947%トーセ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元52947%金融機関3444%金融商品取引業者1914%その他の法人17658%外国法人等1261%個人その他52947%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期24.86円25円84%3.2%40.8倍
2019年8月期32.98円25円68%4.2%24.6倍
2020年8月期30円25円106%3.8%29.7倍
2021年8月期19.55円25円212%2.5%40.2倍
2022年8月期40.9円25円80%5.1%19.2倍
2023年8月期65.85円25円44%7.9%11.2倍
2024年8月期-34.42円25円-4.2%
2025年8月期33.01円25円105%4.1%20.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1979年11月株式会社東亜セイコーより分離独立し、京都市東山区に株式会社トーセを設立、業務用ゲーム機の開発販売を開始。1980年9月アーケードゲーム機「サスケvsコマンダー」の開発に成功。1981年3月海外用アーケードゲーム機「ヴァンガード」の開発に成功。1983年4月家庭用ゲーム分野に戦略変
  • 1993年11月優秀なソフト開発者の確保を目的に、中国上海市に現地法人「東星軟件(上海)有限公司」を設立。1994年2月マルチメディア時代に備え、京都府長岡京市に長岡京CGセンターを開設。1999年1月事業規模拡大に対応するために、烏丸CGセンターを開設し、長岡京CGセンターの業務を移管。199
  • 1999年10月情報力、開発力のより一層の充実を図るために、四条烏丸に新しく京都本社を開設し、本社機能と烏丸CGセンターの業務を移管し、烏丸CGセンターを閉鎖。2000年1月「iモード」等の携帯通信端末用コンテンツの企画・開発や各種WEBサイトの企画・運営の事業に進出。2000年9月東京証券取引
  • 2004年10月コンピュータネットワークで提供されるコンテンツ及びソフトウエアの企画・制作・販売及び運営を目的として、東京都渋谷区に「株式会社フォネックス・コミュニケーションズ」(現 連結子会社)を設立。
  • 2006年12月高まるゲームソフト開発の顧客ニーズに応えるために、沖縄県那覇市に「株式会社トーセ沖縄」を設立。2007年4月顧客サービスの強化を図るために、愛知県名古屋市に名古屋開発室(後に名古屋開発センターに改称)、北海道札幌市に札幌開発室(後に札幌開発センターに改称)を開設。
  • 2009年11月顧客サービスの強化を図るため、京都府長岡京市に長岡京開発センターを開設。2010年2月市場環境の悪化に伴い、名古屋開発センターを閉鎖。作業効率の向上と経費削減を目的として、京都市右京区に新しく西大路開発センターを開設し、分散していた開発拠点の統合を行ったことにより、大宮開発センタ
  • 2020年11月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。2024年8月経営資源の集中と効率化を図るため、「TOSE PHILIPPINES, INC.」を解散。市場環境の悪化に伴い、札幌開発センター

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社3社並びに関連会社1社により構成されております。主にゲームソフトやモバイルコンテンツに関する企画・開発・運営などの受託を行っております。当社グループにおける各報告セグメントの主要な事業の内容等は、以下のとおりです。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針