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決算データ · 試作 · 2026年3月期

アイティフォー(4743)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アイティフォーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期118億円11億円153億円79.9%537人
2019年3月期126億円12億円159億円77.7%522人
2020年3月期152億円12億円163億円76.8%579人
2021年3月期163億円22億円17億円13.4%187億円75.2%635人
2022年3月期170億円30億円21億円17.8%200億円77.9%603人
2023年3月期183億円32億円23億円17.6%217億円79.1%568人
2024年3月期207億円37億円28億円18.1%240億円78.5%592人
2025年3月期206億円35億円29億円17.2%240億円79.5%625人
2026年3月期231億円39億円28億円16.7%281億円73.6%892人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益206億円231億円+26
売上原価127億円143億円+16
売上総利益79億円88億円+9
販売費及び一般管理費43億円49億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)35億円39億円+3
経常利益37億円41億円+4
税引前利益37億円42億円+5
法人所得税8億円13億円+6
当期利益(親会社の所有者に帰属)29億円28億円−2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物50億円78億円+28
棚卸資産6億円4億円−2
流動資産185億円201億円+16
有形固定資産9億円11億円+2
のれん1億円
非流動資産(固定資産)55億円80億円+25
資産合計240億円281億円+41
社債及び借入金(流動)1億円
社債及び借入金(非流動)2億円
流動負債45億円61億円+16
非流動負債(固定負債)4億円8億円+4
負債合計49億円69億円+20
親会社の所有者に帰属する持分181億円195億円+13
資本合計(純資産)190億円212億円+21
アイティフォー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成28%67%現金及び現金同等物78億円(28%)棚卸資産4億円(1%)有形固定資産11億円(4%)のれん1億円(0%)その他の資産187億円(67%)アイティフォー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成28%67%現金及び現金同等物78億円(28%)棚卸資産4億円(1%)有形固定資産11億円(4%)のれん1億円(0%)その他の資産187億円(67%)
資産合計を100とした構成。
アイティフォー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%69%6%社債及び借入金2億円(1%)その他の負債67億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分195億円(69%)非支配持分17億円(6%)アイティフォー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%69%社債及び借入金2億円(1%)その他の負債67億円(24%)親会社の所有者に帰属する…195億円(69%)非支配持分17億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー26億円31億円+5
財務活動によるキャッシュ・フロー-27億円-15億円+12
減価償却費4億円4億円+1
有形固定資産の取得による支出-3億円-3億円−0
配当金の支払額-18億円-15億円+3

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
システム開発・販売137億円+18.8%20億円14.3%61億円579人
リカーリング94億円+4.4%19億円20.1%27億円240人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):システム開発・販売 リカーリング

アイティフォー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益51%49%システム開発・販売20億円(51%)リカーリング19億円(49%)アイティフォー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益51%49%システム開発・販売20億円(51%)リカーリング19億円(49%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員892人
提出会社513人
平均年齢39歳
平均勤続年数11年
平均年間給与732万円
アイティフォー:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数71%29%システム開発・販売579億円(71%)リカーリング240億円(29%)アイティフォー:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数71%29%システム開発・販売579億円(71%)リカーリング240億円(29%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,974人、発行済株式は27,911,900株。

アイティフォー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行12.8%光通信KK投資事業有限責任組6.5%日本カストディ銀行(信託口)5.9%日本カストディ銀行(三井住友5.3%アイティフォー社員持株会4%明治安田生命保険相互会社(常2.1%横浜銀行 (常任代理人 日本1.9%STATE STREET B1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アイティフォー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…12.8%光通信KK投…6.5%日本カストデ…5.9%日本カストデ…5.3%アイティフォ…4%明治安田生命…2.1%横浜銀行 (常…1.9%STATE STREET B1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.8%
2光通信KK投資事業有限責任組合6.5%
3日本カストディ銀行(信託口)5.9%
4日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・ブラザー工業退職給付信託口)5.3%
5アイティフォー社員持株会4.0%
6明治安田生命保険相互会社(常任代理人 日本カストディ銀行)2.1%
7横浜銀行 (常任代理人 日本カストディ銀行)1.9%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY505004(常任代理人 みずほ銀行)1.4%
9村上 英志1.3%
10いやさか投資事業有限責任組合1.3%
アイティフォー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元82619%144578%金融機関82619%金融商品取引業者6010%その他の法人16321%外国法人等28350%個人その他144578%アイティフォー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元82619%144578%金融機関82619%金融商品取引業者6010%その他の法人16321%外国法人等28350%個人その他144578%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期39.77円19円50%9.3%23.7倍
2019年3月期41.75円20円48%9.4%22.9倍
2020年3月期44.98円23円54%9.9%12.6倍
2021年3月期61.56円23円39%12.7%13.5倍
2022年3月期76.84円30円40%14.3%10.2倍
2023年3月期82.96円30円37%14.0%10.4倍
2024年3月期101.77円40円41%15.4%13.4倍
2025年3月期108.09円50円52%15.4%13.7倍
2026年3月期104.27円80円87%13.9%15.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1972年12月千代田情報機器㈱に商号変更。1973年4月東京都千代田区麹町4丁目に本社を移転。1973年9月大阪市北区に大阪支店を開設。
  • 1973年10月東京都千代田区麹町5丁目に本社を移転。
  • 1975年12月福岡市中央区に福岡駐在所を開設。1976年4月名古屋市中区に名古屋支店を開設。1982年6月名古屋市中村区(第2豊田ビル東館)に名古屋支店を移転。
  • 1983年10月東京都新宿区に技術開発本部を開設。(
  • 1986年10月廃止)1986年4月福岡駐在所を福岡営業所に改称。
  • 1986年11月東京都豊島区に池袋事業所を開設。(
  • 1996年12月廃止)1987年5月第三者保守サービス体制を施行、保守拠点を拡大。1989年9月東京都東村山市にCJKテクノセンターを開設。
  • 1990年10月大阪市西区に大阪支店を移転。1991年4月埼玉県所沢市に所沢事業所(CJK所沢ビル)を開設。1993年5月埼玉県所沢市にCJKテクノセンターを移転。1994年4月福岡市博多区に福岡営業所を移転。
  • 1997年12月名古屋市中村区(名駅IMAIビル)に名古屋支店を移転。2000年2月日本証券業協会に株式を店頭登録。2000年8月㈱アイティフォーに商号変更。2001年4月大阪支店を西日本事業所、名古屋支店を中部事業所に改称。
  • 2002年12月東京都千代田区一番町21番地に本社を移転。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2005年4月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。2006年3月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。2015年5月大阪市北区(毎日インテシオ)に西日本事業所を移転。2021年1月沖縄県那覇市に沖縄営業所を開

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、株式会社アイティフォー(当社)、連結子会社7社で構成されております。当社グループはソフトウェアの設計・開発・保守、システム機器販売、システムインフラ基盤などの設置まで一貫したサービスの提供、公共分野向けのBPO(業務受託)サービスを主な事業として展開しております。当社グループの事業内容、および当社グループ各社の当該事業に係る位置づけならびにセグメントとの関連は以下のとおりです。以下に示す区分は、報告セグメントと同一の区分です。 (システム開発・販売)当社は、ソフトウェアやシステムインフラ基盤の設計・開発およびシステム機器の仕入、販売を行っております。株式会社イーブはソフトウェアの開発を行っており、株式会社アイセルは当社が開発したパッケージソフトのカスタマイズの一部を担当しております。株式会社ファーストステップはシステムエンジニアリングサービスおよび人材派遣を行っており、ブレーン・アシスト株式会社はネットワークおよびインフラ構築を行っております。 (リカーリング)当社は、ソフトウェア保守、ハードウェアの保守・運用、クラウド、BPOサービスを提供しております。株式会社アイティフォー・ベックスはBPOサービスを担当し、株式会社シー・ヴィ・シーは信用調査業務を担当しております。株式会社シディはデジタルサービスの提供および決済代行を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針