会社図鑑
アイティフォー(4743)
アイティフォーは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は231億円。
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分類の根拠:アイティフォー 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
ソフトウェアの設計と開発と保守、システム機器の販売、システムの基盤の設置までを一貫して引き受ける会社だ。公共の分野に向けた業務の受託も柱にしている。事業は、作って納めるシステム開発・販売と、納めたあとに続くリカーリングの二つに分かれる。
システム開発・販売では、ソフトとシステムの基盤の設計と開発を行い、あわせてシステムの機器を仕入れて売る。子会社のイーブはソフトを開発し、アイセルは自社で作ったパッケージのソフトをお客様に合わせて直す仕事の一部を担い、ファーストステップはシステムエンジニアリングのサービスと人材の派遣を行い、ブレーン・アシストはネットワークと基盤の構築を担う。リカーリングでは、ソフトの保守とハードウェアの保守と運用、クラウド、業務の受託を提供する。子会社のアイティフォー・ベックスは地方自治体の徴収の業務とそれに関わる業務を受託し、シー・ヴィ・シーは訪問して行う信用の調査を担い、シディはデジタルのサービスと決済の代行を行う。
システム開発・販売59%
ソフトとシステムの基盤の設計と開発、システム機器の仕入れと販売、人材の派遣やネットワークの構築を扱う区分。
リカーリング41%
ソフトとハードウェアの保守と運用、クラウド、自治体の徴収などの業務の受託、信用の調査、決済の代行を扱う区分。
誰に売る
客は、ソフトと機器と基盤を一式で入れる企業と、その後の保守と運用を任せる先、徴収の業務を任せる地方自治体、決済の代行や信用の調査を使う先だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は231億円、営業利益は39億円、親会社株主に帰属する当期純利益は28億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は36%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が16.9%、2025年3月期が17%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率16.9%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から47番目。中央値は8.6%で、高い方。
売上の伸び+36%は、上から136番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上2,590万円は、上から81番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から66番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に83円が出ていき、営業利益として17円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が12円。
会社の大きさ
連結の従業員数は892人。本社は千代田区一番町21番地。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,590万円になる。
何に左右される
納める案件の数が開発と販売の売上を決める。機器は仕入れて売る部分があるので、その分だけ利益の残り方が変わる。開発と派遣に出せる技術者の数が、受けられる量を決める。
リカーリングの側は、これまでに納めた先が積み上がるほど保守と運用の契約が増え、収入が続く形になる。自治体が徴収などの業務を外に任せる量が受託の量を動かし、自社に置く形からクラウドで使う形へ移る度合いで収入の入り方が変わる。
この会社の技術
ソフトと機器とネットワークの基盤を一続きに設計し、設置して動かす技術。パッケージのソフトをお客様の業務に合わせて直す作り方と、納めたあとの保守と運用を続ける体制。
この会社を読む言葉
- リカーリング:一度きりでなく、保守や利用料として続けて入ってくる収入
- BPO:会社や役所の業務の一部を、外の会社が代わりに行うこと
- システム基盤:ソフトを動かすための機器とネットワークの土台
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
