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決算データ · 試作 · 2026年3月期

エックスネット(4762)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エックスネットの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期42億円5億円72億円86.1%172人
2019年3月期44億円5億円76億円85.5%183人
2020年3月期47億円5億円79億円85.7%187人
2021年3月期50億円7億円6億円13.7%82億円85.9%206人
2022年3月期54億円10億円7億円17.9%90億円84.6%197人
2023年3月期54億円10億円7億円17.7%93億円86.5%188人
2024年3月期56億円11億円7億円19.3%99億円85.9%188人
2025年3月期53億円9億円6億円16.2%67億円43.7%201人
2026年3月期57億円10億円5億円18.0%61億円53.2%208人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益53億円57億円+4
売上原価38億円39億円+1
売上総利益15億円18億円+3
販売費及び一般管理費6億円8億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)9億円10億円+2
経常利益9億円10億円+2
税引前利益9億円9億円+0
法人所得税3億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円5億円−0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物15億円12億円−3
流動資産22億円18億円−5
有形固定資産1億円1億円+0
非流動資産(固定資産)45億円44億円−1
資産合計67億円61億円−6
社債及び借入金(流動)25億円12億円−13
流動負債31億円21億円−10
非流動負債(固定負債)6億円8億円+1
負債合計38億円29億円−9
親会社の所有者に帰属する持分29億円33億円+3
資本合計(純資産)29億円33億円+3
エックスネット:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%79%現金及び現金同等物12億円(19%)有形固定資産1億円(2%)その他の資産48億円(79%)エックスネット:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%79%現金及び現金同等物12億円(19%)有形固定資産1億円(2%)その他の資産48億円(79%)
資産合計を100とした構成。
エックスネット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%27%53%社債及び借入金12億円(20%)その他の負債17億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分33億円(53%)エックスネット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%27%53%社債及び借入金12億円(20%)その他の負債17億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分33億円(53%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円13億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー-37億円-15億円+22
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0
配当金の支払額-2億円-2億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社208人
平均年齢38.9歳
平均勤続年数9年
平均年間給与786万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,271人、発行済株式は8,261,600株。

エックスネット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本カストディ銀行(信託E口16.1%光通信KK投資事業有限責任組10.8%UHPartners2投資事7.7%小林 親一5%吉川 征治5%渡邊 久和5%NTTデータ4.6%UHPartners3投資事4.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エックスネット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本カストデ…16.1%光通信KK投…10.8%UHPart…7.7%小林 親一5%吉川 征治5%渡邊 久和5%NTTデータ4.6%UHPart…4.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本カストディ銀行(信託E口)16.1%
2光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信10.8%
3UHPartners2投資事業有限責任組合無限責任組合員UHPartners27.7%
4小林 親一5.0%
5吉川 征治5.0%
6渡邊 久和5.0%
7NTTデータ4.6%
8UHPartners3投資事業有限責任組合無限責任組合員UHPartners34.4%
9鈴木 邦生2.2%
10光通信1.7%
エックスネット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元8250%69222%金融機関8250%金融商品取引業者523%その他の法人3352%外国法人等832%個人その他69222%エックスネット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元69222%金融機関8250%金融商品取引業者523%その他の法人3352%外国法人等832%個人その他69222%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期56.37円28円50%7.7%15.8倍
2019年3月期58.74円28円48%7.7%15.5倍
2020年3月期62.44円28円45%7.8%14.5倍
2021年3月期69.81円28円40%8.3%15.4倍
2022年3月期86.95円28円32%9.8%11.4倍
2023年3月期84円30円36%8.9%12.0倍
2024年3月期89.74円30円33%9.0%13.9倍
2025年3月期128.74円45円35%10.2%10.6倍
2026年3月期129.89円47.5円37%17.6%11.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1991年10月日本生命保険相互会社のミドルに「XNETサービス」採用(最初の大型受注)。
  • 1992年11月日本電子計算株式会社と「XNETサービス」の販売提携、JIP-TRADEのトレードマークで販売。1993年8月東京都港区南青山に本社を移転。1994年8月株式会社大和総研と「XNETサービス」の販売提携、DAIWA-XNETのトレードマークで販売。1995年3月東京都港区赤坂に本
  • 1995年10月エヌ・ティ・ティ・データ・フィナンシャル株式会社と海外データの販売契約。1998年1月損害保険のバックシステム分野へ進出。1998年7月東京都千代田区一番町に本社を移転。1999年1月トレーディングサービス分野へ進出。1999年4月ロイター・ジャパン株式会社とT-Waveの共同ビ
  • 1999年12月生命保険のバックシステムの開発スタート。2000年6月大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に株式を上場。
  • 2000年12月BPO向けシステム開発スタート。2001年3月融資システム開発スタート。2001年4月ウェブオフィス株式会社を設立。2001年5月東京都港区北青山に本社移転。2003年2月東京証券取引所市場第二部上場。2004年2月大阪証券取引所ヘラクレス市場上場廃止。2004年3月東京証券取引
  • 2004年12月ユーエックスビジネス株式会社を設立。2008年1月東京都新宿区荒木町に本社移転。2009年3月株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(現株式会社NTTデータ)が当社株券の公開買付を実施、同社の連結子会社となる。2009年5月ウェブオフィス株式会社を売却。
  • 2009年12月ユーエックスビジネス株式会社を子会社化。2010年2月ユーエックスビジネス株式会社を解散(2010年5月清算結了)。2014年4月株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・フィナンシャル・ソリューションズと業務提携。
  • 2017年10月北海道札幌市に「札幌オフィス」を開設。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行。2024年5月株式会社NTTデータと資本提携解消、新たな業務提携へ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社はXNETサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。 (1)当社の売上高構成比は以下のとおりです。品目第34期第35期金額構成比金額構成比前期比(1) XNETサービス百万円%百万円%%5,29799.95,65099.96.7 アプリケーション3,83672.43,98070.43.8 AMO・SO1,46027.51,66929.514.3(2) 機器販売等30.170.1156.8合計5,300100.05,658100.06.7 (2)「XNETサービス」について 多くの日本の企業は従来、情報システムを自社で構築し、自社のみで使用していました。外部企業に開発・運用をまかせている(いわゆるシステムのアウトソーシング)場合も自社固有システムのことが多く、開発費、メンテナンス費がすべて自社にかかっている構造は変わっておりません。 当社は、創業当初から当社独自に情報システムを構築し、複数の顧客に月々のサービス料だけで提供するという独自のビジネスモデルを考え、これを「XNETサービス」と名付けました。Application Outsourcingというビジネスコンセプトです。 「XNETサービス」は、ユーザーである顧客、そして提供者である当社に大きいメリットがあります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針