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決算データ · 試作 · 2025年12月期

大塚商会(4768)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、大塚商会の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期7,599億円336億円4,067億円56.5%8,732人
2019年12月期8,865億円435億円4,618億円56.2%8,912人
2020年12月期8,363億円393億円4,713億円58.8%9,119人
2021年12月期8,519億円558億円399億円6.6%4,863億円61.4%9,171人
2022年12月期8,610億円548億円400億円6.4%5,230億円61.1%9,208人
2023年12月期9,774億円630億円475億円6.4%5,618億円61.1%9,421人
2024年12月期11,077億円744億円535億円6.7%6,739億円55.0%9,680人
2025年12月期13,228億円899億円643億円6.8%7,292億円54.1%10,079人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益11,077億円13,228億円+2,151
売上原価8,832億円10,706億円+1,874
売上総利益2,245億円2,522億円+277
販売費及び一般管理費1,501億円1,622億円+121
営業利益(売上総利益−販管費)744億円899億円+156
経常利益759億円915億円+156
税引前利益738億円905億円+166
法人所得税196億円253億円+56
当期利益(親会社の所有者に帰属)535億円643億円+108

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物2,281億円2,521億円+239
流動資産5,688億円6,055億円+367
有形固定資産349億円358億円+9
非流動資産(固定資産)1,051億円1,237億円+186
資産合計6,739億円7,292億円+553
社債及び借入金(流動)43億円43億円+0
流動負債2,897億円3,228億円+331
非流動負債(固定負債)90億円68億円−22
負債合計2,987億円3,296億円+310
親会社の所有者に帰属する持分3,659億円3,828億円+169
資本合計(純資産)3,753億円3,996億円+243
大塚商会:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成35%61%現金及び現金同等物2,521億円(35%)有形固定資産358億円(5%)その他の資産4,413億円(61%)大塚商会:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成35%61%現金及び現金同等物2,521億円(35%)有形固定資産358億円(5%)その他の資産4,413億円(61%)
資産合計を100とした構成。
大塚商会:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成45%52%社債及び借入金43億円(1%)その他の負債3,253億円(45%)親会社の所有者に帰属する持分3,828億円(52%)非支配持分168億円(2%)大塚商会:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成45%52%社債及び借入金43億円(1%)その他の負債3,253億円(45%)親会社の所有者に帰属す…3,828億円(52%)非支配持分168億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー377億円922億円+545
財務活動によるキャッシュ・フロー-259億円-476億円−217
減価償却費84億円93億円+9
有形固定資産の取得による支出-32億円-44億円−12
配当金の支払額-256億円-474億円−218

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
システムインテグレーション事業9,039億円+24.0%736億円8.1%2,934億円
サービス&サポート事業4,216億円+10.6%295億円7.0%1,563億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):システムインテグレーション事業 サービス&サポート事業

大塚商会:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益71%29%システムインテグレーション事業736億円(71%)サービス&サポート事業295億円(29%)大塚商会:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益71%29%システムインテグレーショ…736億円(71%)サービス&サポート事業295億円(29%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員10,079人
提出会社8,287人
平均年齢42歳
平均勤続年数17.6年
平均年間給与1,028万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,981人、発行済株式は380,004,000株。

大塚商会:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大塚装備33.5%日本マスタートラスト信託銀行10.8%日本カストディ銀行(信託口)5.9%大塚 裕司2.5%大塚商会社員持株会2.2%JPモルガン証券1.9%大塚 惠子1.8%SMBC日興証券1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合大塚商会:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大塚装備33.5%日本マスター…10.8%日本カストデ…5.9%大塚 裕司2.5%大塚商会社員…2.2%JPモルガン…1.9%大塚 惠子1.8%SMBC日興…1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1大塚装備33.5%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.8%
3日本カストディ銀行(信託口)5.9%
4大塚 裕司2.5%
5大塚商会社員持株会2.2%
6JPモルガン証券1.9%
7大塚 惠子1.8%
8SMBC日興証券1.5%
9ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 5050011.1%
10ビ-エヌワイエム アズ エ-ジ-テイ クライアンツ ノン トリ-テイ- ジヤスデツク1.0%
大塚商会:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元764845%1342599%1003214%496889%金融機関764845%金融商品取引業者192162%その他の法人1342599%外国法人等1003214%個人その他496889%大塚商会:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元1342599%金融機関764845%金融商品取引業者192162%その他の法人1342599%外国法人等1003214%個人その他496889%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期177.22円85円53%15.2%17.0倍
2019年12月期229.42円110円52%17.8%19.1倍
2020年12月期207.33円115円60%14.6%26.3倍
2021年12月期210.59円120円63%13.9%26.1倍
2022年12月期211.09円125円65%13.0%19.7倍
2023年12月期125.13円135円59%14.3%23.2倍
2024年12月期141.04円80円62%15.0%25.6倍
2025年12月期169.58円90円56%16.8%19.1倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2025年12月期

  • 売上売上高は堅調な企業のIT投資需要を捉え前期比19.4%増の1兆3,227億91百万円となった
  • 利益営業利益は前期比21.0%増の899億43百万円、経常利益は前期比20.5%増の915億25百万円となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前期比20.2%増の643億3百万円となり、売上高及び各利益は3年連続で過去最高となった
  • セグメントシステムインテグレーション事業はパソコンの更新需要とパッケージソフトの伸長により売上高が前期比24.1%増の9,029億15百万円となった
  • セグメントサービス&サポート事業はオフィスサプライ通信販売事業「たのめーる」等のストックビジネスにより売上高が前期比10.5%増の4,198億75百万円となった
  • 財務総資産は前期末比552億96百万円増加し7,292億円、負債は309億55百万円増加し3,296億11百万円、純資産は243億41百万円増加し3,995億88百万円となった
  • 財務設備投資は19,278百万円を実施し、営業支援環境強化や社内インフラ整備が主な内容だった
  • 従業員連結従業員数は10,079名(臨時雇用者1,597名を除く)となった

2024年12月期

  • 売上売上高は堅調な企業のIT投資需要を捉え前期比13.3%増の1兆1,076億68百万円となった
  • 利益営業利益は前期比18.1%増の743億60百万円、経常利益は前期比17.7%増の759億31百万円となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前期比12.7%増の534億81百万円となり、売上高及び各利益は過去最高となった
  • セグメントシステムインテグレーション事業はパソコンやパッケージソフトの売上高伸長により前期比16.1%増の7,317億12百万円となった
  • セグメントサービス&サポート事業は「たのめーる」等のストックビジネスにより前期比8.3%増の3,759億55百万円となった
  • 財務総資産は前期末比1,120億97百万円増加し6,739億3百万円、負債は838億1百万円増加し2,986億56百万円、純資産は282億96百万円増加し3,752億47百万円となった
  • 財務設備投資は10,701百万円を実施した
  • 従業員連結従業員数は9,680名(臨時雇用者1,680名を除く)となった

2023年12月期

  • 売上売上高は堅調な企業のIT投資需要を捉え前期比13.5%増の9,773億70百万円となった
  • 利益営業利益は前期比15.0%増の629億59百万円、経常利益は前期比13.9%増の645億17百万円となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前期比18.6%増の474億48百万円となった
  • セグメントシステムインテグレーション事業はパソコンの伸びと「SMILEシリーズ」等のパッケージソフトの推移により前期比16.3%増の6,301億85百万円となった
  • セグメントサービス&サポート事業は「たのめーる」等のストックビジネスにより前期比8.7%増の3,471億85百万円となった
  • 財務総資産は前期末比387億89百万円増加し5,618億5百万円、負債は145億71百万円増加し2,148億54百万円、純資産は242億18百万円増加し3,469億50百万円となった
  • 財務設備投資は9,085百万円を実施した
  • 従業員連結従業員数は9,421名(臨時雇用者1,551名を除く)となった

沿革(有価証券報告書より)

  • 1962年12月都内拠点展開の第1号店として、東京都品川区に大森支店を開設1965年3月大阪市大淀区(現北区)に大阪支店を開設1968年7月東京都千代田区に本社ビル竣工、本店所在地を移転1970年8月電算機事業を開始
  • 1979年10月自社開発の業務用パッケージソフト「SMILE」の販売開始1981年7月パソコン及びワープロ専用機の販売開始1982年5月「OAセンター」の地区展開及び教育ビジネスを開始1984年2月CADシステム事業を開始7月大塚システムエンジニアリング株式会社(現株式会社OSK)を設立1985
  • 1998年12月東京CTOセンターにて「ISO9001」を取得1999年2月会員制通信販売「たのメール」(現たのめーる)の販売開始11月ASP事業としてのホスティングサービス「α-MAIL」の販売開始11月ドキュメント・ソリューション「ODS2000」(現ODS)を開始2000年7月「大塚インタ
  • 2002年12月社団法人日本オフィスオートメーション協会(現公益社団法人企業情報化協会)よりIT総合賞を受賞 年月事項2003年2月東京都千代田区に本社ビルを竣工し、本店所在地を移転4月トータルαサポートセンター(現たよれーるコンタクトセンター)が、ヘルプデスク協会(米国)から日本初の「HDI組
  • 2005年10月財団法人日本情報処理開発協会(現一般財団法人日本情報経済社会推進協会)よりプライバシーマーク認定を取得2006年4月欧智卡信息系統商貿(上海)有限公司を設立8月サービス&サポート事業を「たのめーる」と「たよれーる」の2大ブランドに集約
  • 2007年10月「SMILEシリーズ」のブランドをOSKに一本化2008年5月株式会社ライオン事務器と業務・資本提携2009年2月「たよれーるマネジメントサービスセンター」開設2010年8月創業50周年に向けて植樹活動やLED街路灯整備等の社会貢献活動を推進2011年4月全館LED照明を導入した
  • 2012年12月IR優良企業特別賞受賞2013年9月東京大学I-REF棟にLED照明やスマートコンセントを寄贈2014年6月IPv6普及・高度化推進協議会から表彰
  • 2015年10月株式会社OSKと株式会社アルファシステムが合併
  • 2017年10月群馬県高崎市に高崎支店を開設2018年9月茨城県つくば市につくば支店を開設
  • 2020年12月DX推進委員会を設置し、社内体制を強化2021年4月経済産業省指針に基づく「DX認定取得事業者」としての認定を取得11月サステナビリティ委員会を設置2022年3月指名・報酬委員会を設置4月東京証券取引所プライム市場に移行2023年7月中・長期経営方針を発表2024年1月令和5年度

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社及び当社の関係会社は、株式会社大塚商会(当社)及び子会社8社(うち連結子会社4社)と関連会社6社(うち持分法適用会社3社)の計15社により構成されており、情報システムの構築・稼働までを事業領域とするシステムインテグレーション事業と、システム稼働後のサポートを事業領域とするサービス&サポート事業を主な事業としております。なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」をご参照ください。当社と主要な関係会社の位置付け及びセグメントとの関連の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針