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決算データ · 試作 · 2025年9月期

IC(4769)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ICの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期78億円4億円67億円66.2%788人
2019年9月期84億円4億円69億円70.7%777人
2020年9月期85億円6億円75億円70.0%774人
2021年9月期81億円6億円5億円7.4%74億円73.1%748人
2022年9月期85億円6億円5億円7.4%77億円73.0%759人
2023年9月期86億円4億円4億円4.7%82億円73.9%744人
2024年9月期93億円4億円4億円4.7%81億円74.3%762人
2025年9月期101億円5億円5億円5.1%87億円73.9%807人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益93億円101億円+9
売上原価74億円80億円+6
売上総利益19億円22億円+2
販売費及び一般管理費15億円16億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)4億円5億円+1
経常利益6億円6億円+1
税引前利益6億円8億円+2
法人所得税2億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円5億円+1

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物41億円37億円−3
流動資産58億円58億円−1
有形固定資産2億円2億円−0
のれん1億円3億円+1
非流動資産(固定資産)23億円30億円+7
資産合計81億円87億円+6
流動負債20億円20億円−1
非流動負債(固定負債)0億円3億円+2
負債合計21億円23億円+2
親会社の所有者に帰属する持分50億円52億円+2
資本合計(純資産)60億円64億円+4
IC:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成43%52%現金及び現金同等物37億円(43%)有形固定資産2億円(2%)のれん3億円(3%)その他の資産45億円(52%)IC:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成43%52%現金及び現金同等物37億円(43%)有形固定資産2億円(2%)のれん3億円(3%)その他の資産45億円(52%)
資産合計を100とした構成。
IC:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成26%60%14%その他の負債23億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分52億円(60%)非支配持分12億円(14%)IC:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成26%60%その他の負債23億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分52億円(60%)非支配持分12億円(14%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円1億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-3億円+1
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0
配当金の支払額-3億円-3億円−0

従業員

連結従業員807人
提出会社722人
平均年齢39.2歳
平均勤続年数15年
平均年間給与602万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,691人、発行済株式は7,732,270株。

IC:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。一般財団法人IC齋藤育英会15.6%IC従業員持株会7.8%光通信KK投資事業有限責任組4.6%スカラ3.4%史 海 波3%上 野 正 敏2.6%山 田 亨2.5%小 沢 庸 司2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合IC:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。一般財団法人I…15.6%IC従業員持株会7.8%光通信KK投…4.6%スカラ3.4%史 海 波3%上 野 正 敏2.6%山 田 亨2.5%小 沢 庸 司2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1一般財団法人IC齋藤育英会15.6%
2IC従業員持株会7.8%
3光通信KK投資事業有限責任組合4.6%
4スカラ3.4%
5史 海 波3.0%
6上 野 正 敏2.6%
7山 田 亨2.5%
8小 沢 庸 司2.2%
9庄 子 浩2.1%
10須 賀 明 宏1.8%
IC:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元27802%49079%金融機関140%金融商品取引業者135%その他の法人27802%外国法人等151%個人その他49079%IC:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元27802%49079%金融機関140%金融商品取引業者135%その他の法人27802%外国法人等151%個人その他49079%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期45.07円36円40%8.2%16.3倍
2019年9月期48.81円21円43%8.1%14.0倍
2020年9月期83.24円33円40%12.7%10.3倍
2021年9月期63.32円28円44%9.1%13.9倍
2022年9月期68.99円31円43%9.5%13.3倍
2023年9月期49.06円34円69%6.4%17.9倍
2024年9月期51.65円35円72%6.4%18.6倍
2025年9月期65.31円40円56%7.8%16.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1986年11月システムセンタを本社組織へ統廃合
  • 1986年11月業務拡張のため東京都品川区東五反田に本社を移転1990年4月茨城県水戸市に茨城営業所(現 茨城センタ)を開設
  • 1990年12月東京都大田区に蒲田システムセンタを開設1991年6月神奈川県横浜市中区に神奈川営業所を開設1991年8月蒲田システムセンタを本社組織へ統廃合
  • 1992年10月神奈川営業所を神奈川支店へと昇格
  • 1992年10月東北営業所を東北開発センタへと名称変更
  • 1992年10月茨城営業所を茨城開発センタ(現 茨城センタ)へと名称変更1993年4月業務拡張のため茨城県土浦市に茨城開発センタ(現 茨城センタ)を移転1993年6月セラミック系塗料による施工及び防水剤の販売業務を開始
  • 1993年10月神奈川支店を神奈川開発センタへと降格1994年1月業務縮小のため東北開発センタを本社組織へ統廃合1994年3月ネイルゲージコンピュータシステム(パチンコ遊技用釘調整器システム)の製造販売を目的とし、株式会社今田商事との合弁による子会社、株式会社日本ネイルゲージシステムズを資本金1
  • 2004年10月グローバルテクノロジーアライアンス株式会社を買収
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。2006年8月業務拡張のため東京都品川区南大井に本社を移転
  • 2006年11月グローバルテクノロジーアライアンス株式会社の解散議決2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  • 2016年10月株式会社LOCOBEEを資本金30,000千円をもって設立(出資比率 当社100%、所在地 東京都港区)
  • 2016年10月茨城開発センタを茨城センタへと名称変更2017年7月東京都品川区南大井に株式会社LOCOBEEを移転
  • 2021年10月株式会社シルク・ラボラトリの株式を取得し、同社及びその子会社である株式会社フィートを連結子会社化2022年4月株式会社ICへと商号変更2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行2022年4月株式会社L

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、ソフトウェア開発からインフラ設計構築、システム運用支援、ITコンサルティングまで、幅広くトータルに支援するITソリューションと、自社製サービスの開発によって様々な業種・業態のITニーズにダイレクトに対応していくITサービスにより、情報サービス分野において総合的なソリューションを提供しております。当社グループの事業における位置付け及び事業部門との関連は、次のとおりであります。なお、当社グループの事業は、情報サービス事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント別に代えて事業部門別に記載しております。 (1)ITソリューション事業① ソフトウェア開発ユーザーの事業所内に常駐してソフトウェア開発などを行う業務、当社内でユーザーのソフトウェア開発などを行う業務であります。② システム運用ユーザーの事業所内に常駐して情報システムのオペレーション作業及び運用管理、サーバやネットワークの設計構築などを行う業務であります。 (2)ITサービス事業各種業界のニーズに合致した自社製サービスの開発、販売及び導入支援を行う業務であります。主力サービスとして、クラウド型チケット販売サービス「チケット for LINE Hybrid」及び「らくらく入場サービスHINORI」、スポーツや教育領域に向けた個人能力開発支援システム「iDEP」の提供を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針