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会社図鑑

IC(4769)

ICは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上高は101億円。

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事業の分類

事業
ITソリューション事業システム開発IT運用ITサービス事業業界専用ソフト
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:IC 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

ソフトの開発から基盤の設計と構築、システムの運用の支援、ITのコンサルティングまでを幅広く引き受けるITソリューションと、自社で作ったサービスを売るITサービスの二つで、情報のサービスの分野をまとめて支える会社だ。ITソリューションのソフトの開発は、技術者がお客様の事業所に常駐して行う形と、自社の中で行う形がある。システムの運用では、お客様の事業所に常駐して情報システムを動かす作業と運用の管理を行い、サーバやネットワークの設計と構築も担う。

ITサービスでは、業界ごとの求めに合う自社のサービスを作り、売り、導入を手伝う。主な製品は、クラウドでチケットを売るチケット for LINE Hybrid と、入場を楽にするらくらく入場サービスHINORI、スポーツや教育の分野で個人の能力の開発を支えるiDEPだ。子会社のフィートは、耳の聞こえに障がいのある人のやり取りを支えるアプリのこえとらとSpeechCanvas、うるさい場所でも目当ての範囲の音をはっきり拾う装置のSound Pipetteを出す。ほかに、ソフトの受託の開発と研究開発の支援と自社製品の開発を行うシルク・ラボラトリと、システムエンジニアリングのサービスとソフトの受託の開発を行う日本画像配信が子会社にある。

誰に売る

客は、ソフトの開発や運用を任せる企業と、チケットの販売や入場の仕組みを使う興行や施設の運営者、能力の開発の仕組みを使うスポーツと教育の現場だ。

IC(4769):誰に売るIC(4769):誰に売る主な客企業常駐と自社内でのソフトの開発ITソリューション企業システムの運用とサーバやネットワークの設計構築ITソリューション興行や施設を運営する先クラウドのチケット販売と入場のサービスITサービススポーツと教育の現場個人の能力の開発を支える仕組みITサービスIC(4769):誰に売るIC(4769):誰に売る主な客企業常駐と自社内でのソフトの開発ITソリューション企業システムの運用とサーバやネットワークの設計構築ITソリューション興行や施設を運営する先クラウドのチケット販売と入場のサービスITサービススポーツと教育の現場個人の能力の開発を支える仕組みITサービス

業績5年

2025年9月期の売上高は101億円、営業利益は5億円、親会社株主に帰属する当期純利益は5億円。

2021年9月期から2025年9月期までの5期で、売上高は25%増えた。

IC(4769):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/981億円2022/985億円2023/986億円2024/993億円2025/9101億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益5億円純利益5億円IC(4769):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/981億円2022/985億円2023/986億円2024/993億円2025/9101億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益5億円純利益5億円
2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年9月期が5%、2024年9月期が4.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

IC(4769):営業利益率の推移IC(4769):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.0%2024年9月期 4.3%+0.7%直近の推移8.6% → 5.0%2021年9月期から2025年9月期の推移IC(4769):営業利益率の推移IC(4769):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.0%2024年9月期 4.3%+0.7%直近の推移8.6% → 5.0%2021年9月期から2025年9月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率5.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から197番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+25%は、上から162番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上1,252万円は、上から224番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から116番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

IC(4769):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年9月期中央値 8.6%低い高い5.0% 真ん中あたり売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +43%低い高い+25% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,252万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い101億円 真ん中あたりIC(4769):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年9月期中央値 8.6%低い高い5.0% 真ん中あたり売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +43%低い高い+25% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,252万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い101億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年9月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。

IC(4769):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など0円純利益5円IC(4769):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など0円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は807人。本社は港区港南二丁目15番3号。決算期は9月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,252万円になる。

IC(4769):会社の大きさIC(4769):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,252万円101億円 ÷ 807人IC(4769):会社の大きさIC(4769):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,252万円101億円 ÷ 807人

何に左右される

常駐する形が中心なので、客の事業所に出せる技術者の数が受けられる量を決める。企業がITに使う費用で案件の数が動き、運用を預かる分は続けて入ってくる収入になる。

ITサービスの側は、自社のサービスを入れる先の数で動く。チケットと入場の仕組みは、催しがどれだけ開かれ、どれだけの人が入るかで使われる量が変わる。子会社が持つ音や聴覚の支援の製品は、それとは別の広がりを持つ。

IC(4769):何に左右されるIC(4769):何に左右される効くもの常駐する技術者の数客の事業所に出せる人受けられる量受託する案件企業がITに使う費用開発の売上運用の預かり日々動かし続ける分続く収入自社サービスの導入チケットと入場と能力開発ITサービスの柱催しの開かれ方チケットと入場の使われる場面利用の量子会社の製品聴覚の支援のアプリと収音の装置別の広がりIC(4769):何に左右されるIC(4769):何に左右される効くもの常駐する技術者の数客の事業所に出せる人受けられる量受託する案件企業がITに使う費用開発の売上運用の預かり日々動かし続ける分続く収入自社サービスの導入チケットと入場と能力開発ITサービスの柱催しの開かれ方チケットと入場の使われる場面利用の量子会社の製品聴覚の支援のアプリと収音の装置別の広がり

この会社の技術

客の事業所に入り込んで情報システムを動かし続ける運用の技術と、サーバやネットワークを設計して組み上げる力。クラウドでチケットを売り、入場を確かめる仕組み。うるさい場所でも目当ての範囲の音だけをはっきり拾う収音の装置。

この会社を読む言葉

  • 常駐:技術者が客の事業所に出向いて、そこで働く形
  • SES:技術者の働く時間を提供して対価を受け取る契約の形
  • クラウド:ソフトを自社に置かず、ネット越しに使う形

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針