決算データ · 試作 · 2025年9月期
辻・本郷ITコンサルティング(476A)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、辻・本郷ITコンサルティングの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年9月期 | 13億円 | 1億円 | 1億円 | 8.5% | 15億円 | 55.3% | 111人 |
| 2025年9月期 | 21億円 | 3億円 | 2億円 | 15.1% | 17億円 | 60.4% | 123人 |
損益の内訳
2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 13億円 | 21億円 | +8 |
| 売上原価 | 6億円 | 10億円 | +4 |
| 売上総利益 | 7億円 | 11億円 | +5 |
| 販売費及び一般管理費 | 5億円 | 8億円 | +3 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 1億円 | 3億円 | +2 |
| 経常利益 | 1億円 | 3億円 | +2 |
| 税引前利益 | 1億円 | 3億円 | +1 |
| 法人所得税 | 0億円 | 1億円 | +1 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 1億円 | 2億円 | +1 |
財政状態
2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 9億円 | 9億円 | +1 |
| 流動資産 | 11億円 | 13億円 | +2 |
| 有形固定資産 | 0億円 | 0億円 | +0 |
| のれん | 3億円 | 3億円 | −0 |
| 非流動資産(固定資産) | 4億円 | 4億円 | −0 |
| 資産合計 | 15億円 | 17億円 | +2 |
| 社債及び借入金(非流動) | 2億円 | 1億円 | −1 |
| 流動負債 | 4億円 | 5億円 | +1 |
| 非流動負債(固定負債) | 2億円 | 1億円 | −1 |
| 負債合計 | 7億円 | 7億円 | −0 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 8億円 | 10億円 | +2 |
| 資本合計(純資産) | 9億円 | 10億円 | +2 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1億円 | 2億円 | +1 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 7億円 | -1億円 | −8 |
| 減価償却費 | 0億円 | 0億円 | +0 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -0億円 | -0億円 | −0 |
従業員
連結従業員123人
提出会社86人
平均年齢39.9歳
平均勤続年数2.4年
平均年間給与621万円
株主
2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は16人、発行済株式は1,691,988株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | Hongo holdings | 62.3% |
| 2 | 伊藤忠商事 | 26.7% |
| 3 | ニッセイ・キャピタル9号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 ニッセイ・キャピタル | 2.4% |
| 4 | ニッセイ・キャピタル10号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 ニッセイ・キャピタル | 2.1% |
| 5 | 辻・本郷 税理士法人 | 0.9% |
| 6 | 黒仁田健 | 0.8% |
| 7 | 神先孝裕 | 0.6% |
| 8 | AGキャピタル | 0.6% |
| 9 | 大下宏樹 | 0.6% |
| 10 | 安東容杜 | 0.6% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年9月期 | 51.28円 | — | — | 9.3% | — |
| 2025年9月期 | 100.17円 | — | — | 18.3% | — |
沿革(有価証券報告書より)
- 2013年12月に辻・本郷税理士法人を中心とした辻・本郷グループに参画することに伴い、「辻・本郷ITコンサルティング株式会社」に商号変更するとともに、辻・本郷税理士法人内でインフラを担当していたIT部門を移管しました。以降、ソフト及びハード販売事業等を展開しております。また、グループ内での資本再
- 2021年3月にHongo holdings株式会社が筆頭株主となっております。当社設立以降の変遷は、以下の通りであります。年月概要2012年5月東京都渋谷区渋谷にIT事業の企画、調査、開発、構築、コンサルティング等を目的として国際情報工学株式会社(資本金900万円)を設立
- 2013年12月国際情報工学株式会社を辻・本郷ITコンサルティング株式会社へ商号変更、辻・本郷税理士法人のIT部門を移管し、ソフト及びハード販売を目的として事業を開始
- 2013年12月本社を東京都新宿区西新宿に移転2016年6月本社を東京都新宿区新宿に移転2021年7月会計事務所向け人材支援及び教育研修サービスをSaaSで提供する「実トレfor会計事務所(旧 NEXTAプレミアム)」提供開始2022年4月大阪府大阪市北区に大阪支店開設2022年9月相続関連業務
- 2025年12月東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場
事業の内容(有価証券報告書より)
3 【事業の内容】(1)ミッション当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(辻・本郷 ITコンサルティング株式会社)、連結子会社2社により構成されており、「無数の選択肢から、より良い決断に導く」というMissionの下、「専門家のノウハウを新たな次元へ再構築する」というVisionを掲げ、3つのドメインにおいてDXに関するプラットフォーム事業を展開しております。(2)事業の概要当社グループの事業はDXに関するプラットフォーム事業の単一セグメントですが、当社グループのMissionの追求並びにVisionを達成するために、コンサルティングドメイン、テクノロジードメイン及びオペレーションドメインの3つのドメインにおいて、事業を運営しております。近年のデジタル技術を活用した変化の激しいビジネス環境に対応し、企業競争優位性の確立を目的とする「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の推進が社会的に意識されております。このDX実現のためには社内資産のみならず、適切な外部人材の活用や、外部システムの調達等の社外資産も必要であるといわれております。また一方で、インボイス制度の施行、電子帳簿保存法の義務化といった法的整備に伴い業務上の課題が顕在化しております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年9月期(S100XDEA)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2026年9月期途中〜2026-07-01(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-23。編集方針
