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決算データ · 試作 · 2026年3月期

エフアンドエム(4771)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エフアンドエムの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期64億円8億円80億円81.1%437人
2019年3月期71億円10億円89億円80.4%464人
2020年3月期76億円7億円89億円83.6%488人
2021年3月期82億円12億円8億円15.0%97億円81.7%553人
2022年3月期109億円22億円16億円20.6%121億円75.8%610人
2023年3月期127億円26億円19億円20.5%135億円78.1%686人
2024年3月期149億円21億円16億円14.3%152億円76.4%834人
2025年3月期171億円27億円18億円15.9%173億円76.4%931人
2026年3月期208億円39億円28億円18.5%206億円74.7%990人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益171億円208億円+37
売上原価55億円67億円+13
売上総利益116億円141億円+25
販売費及び一般管理費89億円102億円+13
営業利益(売上総利益−販管費)27億円39億円+11
経常利益27億円39億円+12
税引前利益27億円39億円+12
法人所得税9億円11億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)18億円28億円+10

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物58億円67億円+9
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産73億円87億円+15
有形固定資産28億円28億円−0
のれん0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)100億円119億円+19
資産合計173億円206億円+33
流動負債39億円50億円+11
非流動負債(固定負債)2億円2億円+0
負債合計41億円52億円+11
親会社の所有者に帰属する持分132億円154億円+22
資本合計(純資産)132億円154億円+22
エフアンドエム:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成33%14%54%現金及び現金同等物67億円(33%)有形固定資産28億円(14%)その他の資産111億円(54%)エフアンドエム:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成33%54%現金及び現金同等物67億円(33%)有形固定資産28億円(14%)その他の資産111億円(54%)
資産合計を100とした構成。
エフアンドエム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%75%その他の負債52億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分154億円(75%)非支配持分0億円(0%)エフアンドエム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%75%その他の負債52億円(25%)親会社の所有者に帰属する…154億円(75%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー37億円52億円+15
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-6億円−4
減価償却費16億円20億円+4
有形固定資産の取得による支出-2億円-2億円−0
配当金の支払額-6億円-6億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
アカウンティングサービス事業55億円+11.8%19億円34.0%21億円204人
コンサルティング事業82億円+23.9%26億円31.6%11億円383人
ビジネスソリューション事業65億円+28.8%9億円13.0%64億円223人
不動産賃貸事業1億円+0.0%0億円25.0%13億円
システム開発事業49億円+24.8%0億円0.0%14億円130人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):コンサルティング事業 ビジネスソリューション事業 アカウンティングサービス事業 システム開発事業 不動産賃貸事業

エフアンドエム:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益35%49%16%アカウンティングサービス事業19億円(35%)コンサルティング事業26億円(49%)ビジネスソリューション事業9億円(16%)不動産賃貸事業0億円(1%)エフアンドエム:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益35%49%16%アカウンティングサービス事業19億円(35%)コンサルティング事業26億円(49%)ビジネスソリューション事業9億円(16%)不動産賃貸事業0億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員990人
提出会社860人
平均年齢37.3歳
平均勤続年数7.3年
平均年間給与799万円
エフアンドエム:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数22%41%24%14%アカウンティングサービス事業204億円(22%)コンサルティング事業383億円(41%)ビジネスソリューション事業223億円(24%)システム開発事業130億円(14%)エフアンドエム:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数22%41%24%アカウンティングサービス…204億円(22%)コンサルティング事業383億円(41%)ビジネスソリューション事業223億円(24%)システム開発事業130億円(14%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,940人、発行済株式は15,714,400株。

エフアンドエム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。モリナカホールディングス43.6%UHPartners2投資事7.5%エフアンドエム従業員持株会4.8%日本カストディ銀行(信託口)4%光通信KK投資事業有限責任組3.2%光通信2.4%ヨシダ トモヒロ2.4%弥生2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エフアンドエム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。モリナカホー…43.6%UHPart…7.5%エフアンドエ…4.8%日本カストデ…4%光通信KK投…3.2%光通信2.4%ヨシダ トモヒロ2.4%弥生2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1モリナカホールディングス43.6%
2UHPartners2投資事業有限責任組合7.5%
3エフアンドエム従業員持株会4.8%
4日本カストディ銀行(信託口)4.0%
5光通信KK投資事業有限責任組合3.2%
6光通信2.4%
7ヨシダ トモヒロ2.4%
8弥生2.4%
9森中 一郎2.1%
10奥村 美樹江1.7%
エフアンドエム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元72824%68388%金融機関7367%金融商品取引業者1751%その他の法人72824%外国法人等6787%個人その他68388%エフアンドエム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元72824%68388%金融機関7367%金融商品取引業者1751%その他の法人72824%外国法人等6787%個人その他68388%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期57.19円22円38%13.3%22.5倍
2019年3月期70.14円24円34%14.8%16.7倍
2020年3月期46.02円27円57%9.1%22.8倍
2021年3月期58.33円28円45%10.9%26.3倍
2022年3月期106.23円30円26%18.1%15.4倍
2023年3月期128.92円34円25%19.1%15.2倍
2024年3月期110.28円38円33%14.5%18.5倍
2025年3月期123.4円40円29%14.6%16.5倍
2026年3月期191.02円51円25%19.7%11.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1991年12月東京都港区芝5丁目19番1号に東京営業所を設置1992年7月生命保険の営業職員を対象とした記帳代行事業(現・アカウンティングサービス事業)を開始するため大野税理士事務所と合弁で有限会社大野会計センターを設立
  • 1992年10月記帳代行事業の東京地区進出に伴い東京営業所を東京都港区芝5丁目14番14号に移転し、千原税理士事務所と合弁で有限会社千原会計センターを設立
  • 1992年12月大阪府吹田市豊津町31番27号に本社を移転1993年7月記帳代行事業による中部地区進出のため、名古屋市東区泉1丁目1番31号に名古屋営業所を設置1993年7月東京営業所を東京都港区三田3丁目5番21号に移転
  • 1993年12月商号を株式会社エフアンドエムに変更するとともに会社の目的を法人及び個人事業主の帳簿の記帳代行業並びに経営及び営業コンサルティング等に変更1994年4月記帳代行事業の拡大に伴い、本社を大阪府吹田市豊津町12番38号に移転し、フラワー・ギフト事業を廃止1995年9月中堅・中小企業の総
  • 1995年10月総務コンサルティング事業の開始に伴い、東京及び名古屋営業所を各々支社に昇格1996年9月名古屋支社を名古屋市中区錦3丁目2番32号に移転1997年3月記帳代行事業を当社に統合化するために、有限会社大野会計センターの当社出資持分40%を大野税理士に譲渡し、有限会社千原会計センターの
  • 2001年11月名古屋支社を名古屋市中区栄2丁目8番13号に移転2003年4月仙台支社を仙台市青葉区堤町1丁目1番2号に移転
  • 2003年12月東京支社を東京都品川区南大井1丁目13番5号に移転2006年5月福岡支社を福岡市博多区博多駅東2丁目6番1号に移転2006年6月札幌支社を札幌市北区北7条西2丁目6番地に設置2006年9月一般事業者として全国初の信用金庫代理業の許可を取得
  • 2006年10月シニア向けパソコン教室のFC募集開始
  • 2006年12月東京支社を東京都中央区京橋1丁目2番5号に移転2009年5月名古屋支社を名古屋市中村区名駅南1丁目21番19号に移転
  • 2011年12月仙台支社を宮城県仙台市青葉区中央1丁目3番1号に移転2015年4月沖縄支社を沖縄県那覇市前島2丁目21番13号に設置
  • 2015年12月札幌支社を札幌市中央区大通西1丁目14番2号に移転2016年4月人事労務クラウドソフトを販売するオフィスステーション事業を開始
  • 2018年10月札幌支社を札幌市北区北七条西4丁目4番3号に移転2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行2023年4月中堅・中小企業に特化した講師派遣型研修事業を開始2024年8月弥生株式会社と資本業務提携契約を

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社(株式会社エフアンドエム)、子会社1社により構成されております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針