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決算データ · 試作 · 2025年12月期

SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、SM ENTERTAINMENT JAPANの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年12月期43億円-12億円90億円63.6%100人
2021年12月期56億円-7億円-3億円-11.5%122億円61.4%95人
2022年12月期71億円-4億円-3億円-5.4%101億円60.1%89人
2023年12月期89億円2億円3億円2.0%127億円50.7%92人
2024年12月期97億円4億円8億円3.7%144億円48.0%91人
2025年12月期102億円2億円4億円1.7%145億円49.8%104人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益97億円102億円+5
売上原価77億円82億円+5
売上総利益21億円20億円−0
販売費及び一般管理費17億円19億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)4億円2億円−2
経常利益4億円2億円−2
税引前利益10億円5億円−5
法人所得税-0億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円4億円−4

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物25億円37億円+13
流動資産128億円127億円−1
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)16億円19億円+2
資産合計144億円145億円+1
流動負債62億円61億円−1
非流動負債(固定負債)4億円5億円+1
負債合計66億円66億円−0
親会社の所有者に帰属する持分63億円66億円+3
資本合計(純資産)78億円79億円+1
SM ENTERTAINMENT JAPAN:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成25%74%現金及び現金同等物37億円(25%)有形固定資産0億円(0%)その他の資産108億円(74%)SM ENTERTAINMENT JAPAN:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成25%74%現金及び現金同等物37億円(25%)有形固定資産0億円(0%)その他の資産108億円(74%)
資産合計を100とした構成。
SM ENTERTAINMENT JAPAN:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成45%45%9%その他の負債66億円(45%)親会社の所有者に帰属する持分66億円(45%)非支配持分13億円(9%)SM ENTERTAINMENT JAPAN:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成45%45%その他の負債66億円(45%)親会社の所有者に帰属する持分66億円(45%)非支配持分13億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-6億円14億円+20
財務活動によるキャッシュ・フロー0億円-1億円−1
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0
配当金の支払額-1億円

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エンターテインメント事業78億円+7.7%6億円7.0%64億円56人
ライツ&メディア事業24億円−2.9%1億円5.9%27億円24人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):エンターテインメント事業 ライツ&メディア事業

SM ENTERTAINMENT JAPAN:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益80%20%エンターテインメント事業6億円(80%)ライツ&メディア事業1億円(20%)SM ENTERTAINMENT JAPAN:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益80%20%エンターテインメント事業6億円(80%)ライツ&メディア事業1億円(20%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員104人
提出会社104人
平均年齢38.5歳
平均勤続年数5.5年
平均年間給与607万円
SM ENTERTAINMENT JAPAN:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数70%30%エンターテインメント事業56億円(70%)ライツ&メディア事業24億円(30%)SM ENTERTAINMENT JAPAN:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数70%30%エンターテインメント事業56億円(70%)ライツ&メディア事業24億円(30%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,214人、発行済株式は115,904,831株。

SM ENTERTAINMENT JAPAN:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SMEJ Holdings66.1%KOREA SECURITI7.5%KSD-MIRAE ASSE7.2%MACQUARIE BANK4.1%サンライズ0.9%JPモルガン証券0.3%宇田川昇平0.3%櫻井考明0.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合SM ENTERTAINMENT JAPAN:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SMEJ Holdings66.1%KOREA SECURITI7.5%KSD-MIRAE ASSE7.2%MACQUARIE BANK4.1%サンライズ0.9%JPモルガン証券0.3%宇田川昇平0.3%櫻井考明0.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1SMEJ Holdings66.1%
2KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SAMSUNG7.5%
3KSD-MIRAE ASSET SECURITIES(CLIENT)7.2%
4MACQUARIE BANK LIMITED DBU AC4.1%
5サンライズ0.9%
6JPモルガン証券0.3%
7宇田川昇平0.3%
8櫻井考明0.2%
9栃木裕美子0.2%
10ケイテイ コーポレーション0.2%
SM ENTERTAINMENT JAPAN:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元780537%229043%136543%金融機関2147%金融商品取引業者10515%その他の法人780537%外国法人等229043%個人その他136543%SM ENTERTAINMENT JAPAN:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元780537%金融機関2147%金融商品取引業者10515%その他の法人780537%外国法人等229043%個人その他136543%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年12月期-22.61円-21.7%
2021年12月期-2.47円-4.3%
2022年12月期-2.62円-5.2%
2023年12月期2.26円4.2%84.5倍
2024年12月期6.8円1円15%11.8%16.8倍
2025年12月期3.24円2円62%5.3%32.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1971年12月本店を東京都港区に置き、建築企画・設計業務等を事業目的として当社(株式会社デジタルアドベンチャー)の前身であるミヅホ企画工業株式会社を設立(資本金3百万円)。1977年8月資本金12百万円に増資。
  • 1986年12月本店を神奈川県横浜市に移転。1998年3月ミヅホ企画工業株式会社株主から全株式を株式会社デジタルアドベンチャーの事業推進賛同者が引き受け、商号を「株式会社デジタルアドベンチャー」に変更するとともに、本店を東京都渋谷区に置き、ソフトウエア・情報処理関連事業等を事業目的として発足。1
  • 2000年10月日本電気株式会社との事業提携により、同社パソコンに当社デジタルカレンダーがプリインストール(注)されポータル事業に進出。2003年3月資本金8億37百万円に増資。2004年3月資本金10億35百万円に増資。2004年9月資本金16億66百万円に増資。2005年2月資本金20億5百
  • 2005年11月株式会社ドーンエンターテイメントジャパン(2011年3月、株式会社DA Musicへ社名変更)、有限会社ドーンミュージック(2011年3月、株式会社DA Music Publishingへ社名変更)を設立。2006年1月資本金41億37百万円に増資。2007年4月
  • 2008年12月2009年2月2009年5月2009年8月資本金43億92百万円に増資。資本金46億65百万円に増資。ビーオーエフインターナショナル株式会社と合併契約締結。ビーオーエフインターナショナル株式会社と合併。資本金39億99百万円に減資。
  • 2009年10月スカパー!に自社テレビ局DATV(スカパー!750ch 現プレミアムサービス)を開局し、アニメ「冬のソナタ」の日本初放送。 年月沿革2011年5月及び8月キム・ヒョンジュン「イタズラなKiss~Playful Kiss」プレミアムトーク&ライブ ~東日本大震災復興支援イベント~」
  • 2011年10月自社テレビ局DATVにて放送の韓国ドラマ「ドリームハイ」が「スカパー!アワード 2011」にて 「スカパー!大賞」及び「スカパー!韓流・華流賞」を受賞。
  • 2011年11月グループ事業再編により、新たに株式会社キントーンジャパンを設立しグラビア関連のデジタルコンテンツ配信事業を移管し、株式会社アイロゴスへグラビア以外のデジタルコンテンツ配信事業を移管。
  • 2012年10月自社テレビ局DATVが、株式会社ジュピターテレコムが運営する国内最大手ケーブルテレビ局J:COMの多チャンネルテレビサービス「J:COM TV」のオプションチャンネルとして全エリアにて提供開始。2013年5月株式会社アイロゴス及び株式会社キントーンジャパンの全株式を売却。
  • 2013年12月DATV人気番組“シャッフルオーディション シーズン2”スカパー!アワード2013「ココロ動いた番組賞」受賞2014年1月株式会社日本ブレイスの全株式を売却。2014年3月2014年7月株式会社アルジーの議決権所有割合の低下により、持分法適用関連会社から除外。KNTV株式会社の発
  • 2016年10月「KNTV 20th & DATV 7th Anniversary Live 2016」を横浜アリーナにて開催。2018年1月「Kchan!韓流TV」を開局、リニア配信(注)3開始。2018年7月SM ENTERTAINMENT Co., Ltd.(韓国)の企業グループ「エスエム
  • 2020年11月株式会社NAVERに対して第三者割当を実施。資本金59億69百万円となる。 2021年1月マッコーリー・バンク・リミテッドに対して、第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権(第14回~第16回)を発行。第14回新株予約権の権利行使に伴い、資本金59億87百万円となる。 202
  • 2024年12月資本金50百万円に減資2025年6月商号を「株式会社ストリームメディアコーポレーション」から「株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN」に変更。 (注) 1 「バンドル」とは、アプリケーションなどのソフトウエアがパソコン本体にセットされること、またはパソコンパッケージ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN)及び連結子会社1社により構成されております。 当社グループの事業別に見た事業内容と位置付けは、以下のとおりであります。 なお、事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる報告セグメントと同一であります。 (エンターテインメント事業) SMEアーティストの日本における独占マネジメントを担い、ドームやアリーナでのコンサート開催、音楽活動、グッズ販売、各種メディア出演等の企画運営事業を行っております。また、他社所属の有名韓国アーティストに関しましても、イベント運営、ファンクラブ運営、モバイル配信等、日本活動の支援を行っております。豊富なアーティストラインナップを基盤に、コンサートからCD/DVD、グッズ販売を一気通貫して行うことで、ロイヤリティの高いファンコミュニティを形成し、より的確にターゲットを絞ったマーケティングが可能となっております。さらに、原盤制作から配信・流通までの内製化を推進することで、従来の枠組みに捉われない高収益なビジネスモデルへの転換を図っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針