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決算データ · 試作 · 2025年12月期

PRONI(479A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、PRONIの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年12月期12億円-5億円15億円51.3%87人
2022年12月期12億円-6億円13億円9.5%86人
2023年12月期17億円-7億円21億円43.3%122人
2024年12月期22億円-4億円-3億円-17.3%18億円36.8%123人
2025年12月期32億円4億円5億円11.5%34億円47.4%156人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益22億円32億円+10
売上原価4億円3億円−1
売上総利益18億円29億円+11
販売費及び一般管理費22億円26億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)-4億円4億円+8
経常利益-4億円4億円+7
税引前利益-4億円4億円+7
法人所得税-1億円-2億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-3億円5億円+8

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物12億円25億円+12
流動資産16億円29億円+13
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)2億円5億円+3
資産合計18億円34億円+16
社債及び借入金(非流動)6億円8億円+2
流動負債5億円9億円+4
非流動負債(固定負債)6億円8億円+2
負債合計11億円17億円+6
親会社の所有者に帰属する持分7億円16億円+9
資本合計(純資産)7億円16億円+10
PRONI:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成73%26%現金及び現金同等物25億円(73%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産9億円(26%)PRONI:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成73%26%現金及び現金同等物25億円(73%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産9億円(26%)
資産合計を100とした構成。
PRONI:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成24%28%47%社債及び借入金8億円(24%)その他の負債9億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分16億円(47%)非支配持分0億円(1%)PRONI:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成24%28%47%社債及び借入金8億円(24%)その他の負債9億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分16億円(47%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-3億円6億円+9
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円7億円+9
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社156人
平均年齢34.3歳
平均勤続年数2.3年
平均年間給与629万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,043人、発行済株式は4,382,560株。

PRONI:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エールユー25.6%SBI証券8.7%JICベンチャー・グロース・6.2%MICイノベーション5号投資4.1%栗山 規夫3.9%Spiral Capital3.6%日本カストディ銀行(信託口)2.1%SBI4&5投資事業有限責任2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合PRONI:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エールユー25.6%SBI証券8.7%JICベンチ…6.2%MICイノベ…4.1%栗山 規夫3.9%Spiral …3.6%日本カストデ…2.1%SBI4&5…2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1エールユー25.6%
2SBI証券8.7%
3JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合6.2%
4MICイノベーション5号投資事業有限責任組合4.1%
5栗山 規夫3.9%
6Spiral Capital Japan Fund2号投資事業有限責任組合3.6%
7日本カストディ銀行(信託口)2.1%
8SBI4&5投資事業有限責任組合2.1%
9ニッセイ・キャピタル9号投資事業有限責任組合1.6%
10楽天証券共有口1.5%
PRONI:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元5550%12798%21479%金融機関2033%金融商品取引業者5550%その他の法人12798%外国法人等1959%個人その他21479%PRONI:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元12798%21479%金融機関2033%金融商品取引業者5550%その他の法人12798%外国法人等1959%個人その他21479%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年12月期-1,478.78円
2022年12月期-1,940.41円
2023年12月期-188.1円
2024年12月期-65.45円
2025年12月期128.92円47.6%13.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2012年10月に「受発注を変革するインフラを創る」をビジョンに設立されました。
  • 2012年10月株式会社ユニラボ(現 PRONI株式会社)を東京都目黒区にて創業2014年2月ビジネス比較・発注サイト「アイミツ」をリリース2014年9月「発注コンシェルジュサービス」をリリース
  • 2014年11月本社を品川区西五反田一丁目32番4号に移転2016年2月本社を品川区東五反田一丁目6番3号に移転2020年7月本社を東京都品川区東五反田三丁目20番14号に移転
  • 2020年12月アイミツにSaaSカテゴリーを追加2021年4月新サービス「アイミツCLOUD」リリース(現 PRONIアイミツ(現在、サービス・機能はPRONIアイミツへ統合・再編))
  • 2022年12月第4回日本サービス大賞・優秀賞を受賞(主催:公益財団法人日本生産性本部、後援:経済産業省)2023年9月リブランディングの実施。社名を「PRONI」へ、サービス名称を「PRONIアイミツ」へ変更2024年5月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)(注1)認証取得
  • 2025年12月東京証券取引所グロース市場に株式を上場 (注1)ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)は、組織の情報資産を保護するために情報セキュリティを管理・維持する体制です。リスクアセスメントを行い、適切な管理策を実施し、継続的な改善を行うことで、機密性・完全性・可用性を確保します

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】(1)当社のパーパスと日本経済の状況 当社は、「中小企業の挑戦を支援し、日本経済の再成長に貢献する」というパーパスと「受発注を変革するインフラを創る」というビジョンを掲げ、IT関連を中心としたサービス領域において、発注企業と受注企業の最適なマッチングの実現を目指すBtoB受発注プラットフォーム「PRONIアイミツ」を運営しております。 当社では、発注企業の多様な発注ニーズや経営課題に対応できるよう、広範なサービス領域におけるマッチングを推進しておりますが、特にITサービスやSaaS(Software as a Service)ツール等のマッチングを通じた中小企業のデジタルトランスフォーメーション化(DX化)に注力し、日本社会の様々な「不(経営課題)」を解決し、中小企業及び日本経済の成長を後押しすることを目指しています。 日本の中小企業が抱える経営上の「不(経営課題)」は多岐に亘りますが、当社では、主要なものを下記と考えております。 ・人手不足 ・営業力・販路開拓力の不足 ・生産性の低さ このうち、「生産性の低さ」については、日本の労働生産性はOECDに加盟する38ヶ国中29位であり(注1)、その低さは日本経済の最大の課題の一つであると認識しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針