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決算データ · 試作 · 2026年3月期

オリコン(4800)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オリコンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期37億円4億円30億円70.6%184人
2019年3月期39億円6億円35億円75.5%190人
2020年3月期42億円8億円39億円77.9%195人
2021年3月期40億円11億円9億円26.3%44億円82.7%202人
2022年3月期45億円15億円10億円33.8%50億円82.2%202人
2023年3月期49億円18億円11億円36.3%55億円84.1%189人
2024年3月期48億円16億円11億円32.5%60億円86.1%190人
2025年3月期49億円14億円10億円28.5%69億円81.8%187人
2026年3月期63億円15億円6億円24.4%71億円81.8%196人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益49億円63億円+14
売上原価16億円26億円+11
売上総利益34億円37億円+4
販売費及び一般管理費20億円22億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)14億円16億円+2
経常利益14億円16億円+2
税引前利益15億円12億円−3
法人所得税5億円6億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円6億円−4

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物40億円46億円+6
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産50億円57億円+6
有形固定資産2億円2億円−0
非流動資産(固定資産)19億円14億円−4
資産合計69億円71億円+2
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)1億円1億円−0
流動負債12億円12億円+0
非流動負債(固定負債)1億円1億円+0
負債合計13億円13億円+0
親会社の所有者に帰属する持分56億円57億円+1
資本合計(純資産)57億円58億円+1
オリコン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成65%33%現金及び現金同等物46億円(65%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産2億円(2%)その他の資産24億円(33%)オリコン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成65%33%現金及び現金同等物46億円(65%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産2億円(2%)その他の資産24億円(33%)
資産合計を100とした構成。
オリコン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%80%社債及び借入金2億円(2%)その他の負債11億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分57億円(80%)非支配持分1億円(1%)オリコン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%80%社債及び借入金2億円(2%)その他の負債11億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分57億円(80%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー12億円11億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-6億円+1
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+0
配当金の支払額-4億円-5億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
コミュニケーション44億円+9.0%27億円61.0%102人
データサービス7億円+0.0%3億円37.7%40人
広告13億円+1550.0%1億円6.1%7人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):コミュニケーション 広告 データサービス

オリコン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益89%9%コミュニケーション27億円(89%)データサービス3億円(9%)広告1億円(3%)オリコン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益89%コミュニケーション27億円(89%)データサービス3億円(9%)広告1億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員196人
提出会社47人
平均年齢42.5歳
平均勤続年数9.7年
平均年間給与742万円
オリコン:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数68%27%コミュニケーション102億円(68%)データサービス40億円(27%)広告7億円(5%)オリコン:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数68%27%コミュニケーション102億円(68%)データサービス40億円(27%)広告7億円(5%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,908人、発行済株式は15,123,200株。

オリコン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈲リトルポンド36.2%UHPartners2投資事7.8%光通信KK投資事業有限責任組6.8%㈱日本カストディ銀行(信託口4.1%エスアイエル投資事業有限責任2.5%小池 秀効2.3%小池 尚子2.3%嶋村 吉洋2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オリコン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈲リトルポンド36.2%UHPartners2…7.8%光通信KK投資…6.8%㈱日本カスト…4.1%エスアイエル…2.5%小池 秀効2.3%小池 尚子2.3%嶋村 吉洋2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈲リトルポンド36.2%
2UHPartners2投資事業有限責任組合7.8%
3光通信KK投資事業有限責任組合6.8%
4㈱日本カストディ銀行(信託口)4.1%
5エスアイエル投資事業有限責任組合2.5%
6小池 秀効2.3%
7小池 尚子2.3%
8嶋村 吉洋2.2%
9光通信㈱1.2%
10小池 結実1.2%
オリコン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元50261%87601%金融機関7098%金融商品取引業者1972%その他の法人50261%外国法人等3965%個人その他87601%オリコン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元50261%87601%金融機関7098%金融商品取引業者1972%その他の法人50261%外国法人等3965%個人その他87601%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期27.67円10円18.9%12.1倍
2019年3月期41.56円12円103%24.1%16.8倍
2020年3月期55.68円17円105%27.1%12.6倍
2021年3月期62.23円17円71%25.9%18.6倍
2022年3月期74.2円23円128%26.1%12.2倍
2023年3月期82.48円27円18%25.2%12.0倍
2024年3月期79.99円29円37%21.4%10.6倍
2025年3月期76.42円36円39%18.3%10.6倍
2026年3月期48.7円36円74%10.9%16.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年10月データベース事業及びインターネット対応の移動体通信キャリアへのコンテンツ提供等を目的として、東京都港区六本木七丁目17番16号に資本金115百万円をもって㈱おりこんダイレクトデジタルを設立。2000年2月本社を東京都港区六本木七丁目15番14号に移転。
  • 2000年11月大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に株式を上場。2001年6月㈱オリコンを株式取得により子会社化。商号をオリコン・グローバルエンタテインメント㈱に変更。2002年7月商号をオリコン㈱に変更。商号をオリコン・エンタテインメント㈱に変更(㈱オリコン)。2002年9月本社を東京都港
  • 2004年10月オリコン・デジタル・ディストリビューション㈱設立。
  • 2004年12月韓国子会社 CINE WELCOME CO.,LTD.を株式取得により子会社化。2005年2月㈱シー・ピー・ユーを株式取得により子会社化。2005年3月商号をオリコン・サウンド・クリエイツ㈱に変更(㈱シー・ピー・ユー)。2005年5月商号をオリコンDD㈱に変更(オリコン・デジタル
  • 2005年10月分社型の新設分割を行い、当社の営業の全部を承継するオリコン・マーケティング・プロモーション㈱設立。当社は純粋持株会社となる。
  • 2006年12月ORWI㈱設立。2007年4月商号をORICON CNS INC.に変更(CINE WELCOME CO.,LTD.)。
  • 2007年12月商号を㈱oricon MEに変更(オリコン・モバイル㈱)。2008年5月ORICON CNS INC.株式売却により連結除外。
  • 2008年10月商号をオリコン・リサーチ㈱に変更(オリコン・マーケティング・プロモーション㈱)。2010年2月新設分割により、オリコン・リサーチ㈱の広報企画部門及びリサーチ部門を承継するオリコン・コミュニケーションズ㈱設立。2010年5月オリコン・モバイル・ストラテジー㈱設立。2010年8月オリ
  • 2010年11月商号をオリコン・ストラテジー㈱に変更(オリコン・モバイル・ストラテジー㈱)。
  • 2011年10月商号をORICON NEXT㈱に変更(オリコンMP㈱)。2012年7月オリコンDD㈱とオリコン・コミュニケーションズ㈱を合併し、オリコンDD㈱とする。2013年1月商号をオリコン・エナジー㈱に変更(ORWI㈱)。2013年4月オリコンDD㈱のニュース配信事業を新設分割し、新たに設
  • 2013年12月オリコンDサイエンス㈱設立。2015年7月オリコン㈱とオリコン・ストラテジー㈱を合併し、オリコン㈱とする。
  • 2015年10月㈱oricon MEとオリコン・エンタテインメント㈱及びORICON NEXT㈱を合併し、㈱oricon MEとする。2018年1月オリコン㈱とオリコン・エナジー㈱を合併し、オリコン㈱とする。オリコン・リサーチ㈱とオリコンDサイエンス㈱を合併し、オリコン・リサーチ㈱とする。
  • 2020年10月オリコンNEXTコミュニケーションズ㈱設立2022年3月㈱StayList株式取得により持分法適用会社とする。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ市場からスタンダード市場に移行。
  • 2024年10月㈱新旭を株式取得により子会社化。2025年7月㈱oricon MEとオリコンNEXTコミュニケーションズ㈱を合併し、㈱oricon MEとする。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当連結会計年度末において、当社(オリコン株式会社)、連結子会社4社によって構成されております。当社は、純粋持株会社であり、連結子会社における当社持株比率は、4社全てにおいて100%であります。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。当連結会計年度末における当社グループの主な事業の概要、並びに当該事業を展開する連結子会社は、次のとおりであります。事業区分は、「報告セグメント」と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針