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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ドリーム・アーツ(4811)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ドリーム・アーツの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年12月期29億円0億円20億円35.1%241人
2022年12月期37億円2億円1億円5.2%24億円35.1%248人
2023年12月期44億円6億円4億円13.1%40億円46.2%268人
2024年12月期50億円8億円6億円15.3%47億円48.8%272人
2025年12月期57億円10億円8億円17.2%53億円54.9%293人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益50億円57億円+6
売上原価22億円21億円−0
売上総利益29億円35億円+7
販売費及び一般管理費21億円26億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)8億円10億円+2
経常利益8億円11億円+3
税引前利益8億円11億円+3
法人所得税2億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円8億円+2

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物36億円41億円+6
流動資産40億円45億円+6
有形固定資産1億円1億円+0
非流動資産(固定資産)8億円8億円+0
資産合計47億円53億円+6
流動負債23億円22億円−1
非流動負債(固定負債)1億円2億円+1
負債合計24億円24億円−0
親会社の所有者に帰属する持分23億円29億円+6
資本合計(純資産)23億円29億円+6
ドリーム・アーツ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成78%20%現金及び現金同等物41億円(78%)有形固定資産1億円(2%)その他の資産10億円(20%)ドリーム・アーツ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成78%20%現金及び現金同等物41億円(78%)有形固定資産1億円(2%)その他の資産10億円(20%)
資産合計を100とした構成。
ドリーム・アーツ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成45%54%その他の負債24億円(45%)親会社の所有者に帰属する持分29億円(54%)非支配持分1億円(1%)ドリーム・アーツ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成45%54%その他の負債24億円(45%)親会社の所有者に帰属する持分29億円(54%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー10億円11億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-5億円−4
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0
配当金の支払額-1億円-2億円−1

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
プロフェッショナルサービス事業7億円+13.8%1億円18.2%55人
クラウド事業45億円+14.9%18億円40.5%
オンプレミス事業5億円−5.4%2億円45.3%

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):クラウド事業 プロフェッショナルサービス事業 オンプレミス事業

ドリーム・アーツ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益6%83%11%プロフェッショナルサービス事業1億円(6%)クラウド事業18億円(83%)オンプレミス事業2億円(11%)ドリーム・アーツ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益83%プロフェッショナルサービス事業1億円(6%)クラウド事業18億円(83%)オンプレミス事業2億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員293人
提出会社258人
平均年齢36.7歳
平均勤続年数8.4年
平均年間給与696万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は856人、発行済株式は4,054,600株。

ドリーム・アーツ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山本孝昭16.7%芸夢YAMAMOTO16.4%芸夢前川7.1%日本カストディ銀行(信託口)6.2%牧山公彦5.1%JP MORGAN CHAS5.1%金井正義4.8%前川賢治4.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ドリーム・アーツ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山本孝昭16.7%芸夢YAMAMOTO16.4%芸夢前川7.1%日本カストデ…6.2%牧山公彦5.1%JP MORGAN CHAS5.1%金井正義4.8%前川賢治4.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1山本孝昭16.7%
2芸夢YAMAMOTO16.4%
3芸夢前川7.1%
4日本カストディ銀行(信託口)6.2%
5牧山公彦5.1%
6JP MORGAN CHASE BANK 3808025.1%
7金井正義4.8%
8前川賢治4.7%
9ブイ・シー・エヌ3.8%
10INTERACTIVE BROKERS LLC3.8%
ドリーム・アーツ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元12231%5849%18712%金融機関3485%金融商品取引業者244%その他の法人12231%外国法人等5849%個人その他18712%ドリーム・アーツ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元12231%18712%金融機関3485%金融商品取引業者244%その他の法人12231%外国法人等5849%個人その他18712%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年12月期0.99円1.5%
2022年12月期11.6円16.2%
2023年12月期38.31円20円19%31.7%27.8倍
2024年12月期47.47円40円28%26.7%18.0倍
2025年12月期65.22円60円30%29.0%19.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1996年12月東京都新宿区に株式会社ドリーム・アーツ設立1999年2月中小企業向けグループウェア「INSUITE® 99」の販売を開始2000年9月中小企業向けグループウェア「INSUITE® 99」の後継製品「INSUITE® One」の販売を開始
  • 2001年12月業容拡大に伴い広島市中区に開発拠点「広島ラボ」開設2002年7月大企業向け情報ポータル「INSUITE® Enterprise」の販売を開始
  • 2005年11月Webデータベース「SmartDB®」の販売を開始2007年8月中国におけるソフトウェア開発・品質管理及び将来的な中国市場参入の拠点として中国大連に当社を完全親会社とする「夢創信息(大連)有限公司」を設立2008年1月チェーンストア向けSaaS「店舗matic®」の販売を開始(株
  • 2010年11月チェーンストア向けSaaSを「店舗matic®」と自社ブランド「Shopらん®」のダブルブランドで販売開始2012年1月株式会社インデックス沖縄の株式を51%取得し子会社化のうえ、名称を「株式会社ドリーム・アーツ沖縄」に変更2012年1月業容拡大に伴い本社を恵比寿ガーデンプレイス
  • 2014年10月「SmartDB®」のAPIを公開し多様なアプリケーションの開発基盤としての展開を開始
  • 2016年12月業容拡大に伴い広島オフィスを移転・拡張し、東京と広島の2本社体制を開始2017年9月「INSUITE®」および「SmartDB®」をクラウド基盤上で提供するDCS(DreamArts Cloud Service)の販売を開始
  • 2018年12月大企業におけるクラウド利用の進展を受け、SaaSベンダーへのビジネスモデル変革のために新規顧客へのパッケージソフトウェア販売を停止2019年8月マイクロソフトジャパン・パートナーオブザイヤー2019「Retail アワード」受賞
  • 2019年11月DCS(DreamArts Cloud Service)を対象としてISMSクラウドセキュリティ認証を取得2020年8月マイクロソフトジャパン・パートナーオブザイヤー2020「Social Responsibility アワード」受賞
  • 2020年11月「INSUITE® Enterprise」の後継プロダクト「InsuiteX®」の販売を開始2021年7月複数回にわたる株式追加取得で100%子会社となった株式会社ドリーム・アーツ沖縄を吸収合併
  • 2021年11月「SmartDB®」にダイナミックブランチ機能(特許出願中)を実装2023年2月「SmartDB®」スペシャリストの認定制度「SmartDB Certified Specialist」を開設
  • 2023年10月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  • 2023年12月米国Fortanix社と技術提携し、BYOK(注)を実現するクラウドセキュリティソリューションの提供を開始2024年2月デジタルの民主化を実現するエコシステム構築に向け「ドリーム・アーツ パートナープログラム」を開始2024年9月セキュリティ体制の大幅強化を目的として「ドリーム・

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社ドリーム・アーツ)および連結子会社1社(夢創信息(大連)有限公司)により構成されており、「協創する喜びにあふれる人と組織と社会の発展に貢献する」というミッションを掲げ、企業の生産性を向上し、創造的な働き方を実現する大企業向けSaaS(注1)プロダクト(ノーコード開発(注2)ツール「SmartDB®」、社内ポータル構築ツール「InsuiteX®」、チェーンストア向け情報共有ツール「Shopらん®」)および特定顧客向け開発運用一体型クラウドサービス「DCR(DX Custom Resolution)」の提供を行っております。なお、連結子会社である夢創信息(大連)有限公司は、当社製品の開発・テスト・サポート業務のみを行っており、開発拠点の一つとして位置付けております。 <当社グループの展開する事業セグメントとその概要>当社グループは、展開する事業を「クラウド事業」「オンプレミス事業」「プロフェッショナルサービス事業」の3セグメントに区分しております。クラウド事業およびオンプレミス事業のソフトウェアメンテナンスがストック収益であり、オンプレミス事業のパッケージソフトウェアとプロフェッショナルサービス事業がスポット収益となります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針