図解経済
決算データ電通総研(4812)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑電通総研(4812) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年12月期

電通総研(4812)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、電通総研の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期910億円52億円803億円63.5%2,783人
2019年12月期1,007億円62億円873億円62.8%2,879人
2020年12月期1,087億円74億円972億円61.3%3,117人
2021年12月期1,121億円137億円89億円12.3%1,082億円60.5%3,240人
2022年12月期1,291億円186億円126億円14.4%1,219億円60.6%3,388人
2023年12月期1,426億円210億円147億円14.7%1,333億円62.2%3,652人
2024年12月期1,526億円210億円151億円13.8%1,473億円61.9%4,413人
2025年12月期1,649億円229億円164億円13.9%1,651億円60.7%4,618人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,526億円1,649億円+122
売上原価965億円1,045億円+80
売上総利益561億円604億円+43
販売費及び一般管理費351億円375億円+24
営業利益(売上総利益−販管費)210億円229億円+19
経常利益211億円236億円+25
税引前利益214億円236億円+23
法人所得税62億円72億円+10
当期利益(親会社の所有者に帰属)151億円164億円+13

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物64億円84億円+20
棚卸資産1億円1億円−1
流動資産1,191億円1,369億円+179
有形固定資産36億円41億円+5
のれん55億円49億円−6
非流動資産(固定資産)283億円281億円−1
資産合計1,473億円1,651億円+177
流動負債525億円610億円+84
非流動負債(固定負債)36億円40億円+4
負債合計561億円649億円+88
親会社の所有者に帰属する持分899億円987億円+88
資本合計(純資産)912億円1,002億円+90
電通総研:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成89%現金及び現金同等物84億円(5%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産41億円(2%)のれん49億円(3%)その他の資産1,477億円(89%)電通総研:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成89%現金及び現金同等物84億円(5%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産41億円(2%)のれん49億円(3%)その他の資産1,477億円(89%)
資産合計を100とした構成。
電通総研:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成39%60%その他の負債649億円(39%)親会社の所有者に帰属する持分987億円(60%)非支配持分15億円(1%)電通総研:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成39%60%その他の負債649億円(39%)親会社の所有者に帰属する…987億円(60%)非支配持分15億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー237億円191億円−47
財務活動によるキャッシュ・フロー-80億円-86億円−6
減価償却費35億円40億円+5
有形固定資産の取得による支出-3億円-3億円+0
配当金の支払額-72億円-73億円−1

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
金融ソリューション348億円+2.3%45億円12.8%959人
ビジネスソリューション280億円+18.5%70億円25.0%584人
製造ソリューション610億円+0.8%76億円12.4%1,143人
コミュニケーションIT410億円+19.1%39億円9.5%1,299人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):製造ソリューション コミュニケーションIT 金融ソリューション ビジネスソリューション

電通総研:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益19%31%33%17%金融ソリューション45億円(19%)ビジネスソリューション70億円(31%)製造ソリューション76億円(33%)コミュニケーションIT39億円(17%)電通総研:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益19%31%33%17%金融ソリューション45億円(19%)ビジネスソリューション70億円(31%)製造ソリューション76億円(33%)コミュニケーションIT39億円(17%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員4,618人
提出会社2,492人
平均年齢39.9歳
平均勤続年数10.7年
平均年間給与1,125万円
電通総研:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数24%15%29%33%金融ソリューション959億円(24%)ビジネスソリューション584億円(15%)製造ソリューション1,143億円(29%)コミュニケーションIT1,299億円(33%)電通総研:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数24%15%29%33%金融ソリューション959億円(24%)ビジネスソリューション584億円(15%)製造ソリューション1,143億円(29%)コミュニケーションIT1,299億円(33%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,777人、発行済株式は65,182,480株。

電通総研:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。電通グループ61.8%日本マスタートラスト信託銀行5.6%日本カストディ銀行(信託口)3.2%電通総研持株会2.1%UBS AG LONDON 1%GOLDMAN SACHS 0.8%NORTHERN TRUST0.7%THE BANK OF NE0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合電通総研:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。電通グループ61.8%日本マスター…5.6%日本カストデ…3.2%電通総研持株会2.1%UBS AG LONDON 1%GOLDMAN SACHS 0.8%NORTHERN TRUST0.7%THE BANK OF NE0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1電通グループ61.8%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.6%
3日本カストディ銀行(信託口)3.2%
4電通総研持株会2.1%
5UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT1.0%
6GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL0.8%
7NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS0.7%
8THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400440.7%
9BBH FOR UMB BK, NATL ASSOCIATION-GLOBAL ALPHA INTL SMALL CAP FUND LP0.7%
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400400.6%
電通総研:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元403915%123090%金融機関65866%金融商品取引業者7737%その他の法人403915%外国法人等123090%個人その他50800%電通総研:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元403915%金融機関65866%金融商品取引業者7737%その他の法人403915%外国法人等123090%個人その他50800%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期79.61円63円39%10.5%17.3倍
2019年12月期95.55円77円42%11.8%22.7倍
2020年12月期112.99円92円46%12.9%27.7倍
2021年12月期45.75円56円43%14.3%28.2倍
2022年12月期64.5円78円44%18.1%20.3倍
2023年12月期75.12円100円46%18.7%25.9倍
2024年12月期77.44円108円43%17.4%25.2倍
2025年12月期83.83円120円50%17.1%32.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1975年12月株式会社電通(現 株式会社電通グループ)と米国General Electric Companyの合弁により、東京都中央区に株式会社電通国際情報サービスを設立。
  • 1986年11月英国にロンドン支店を開設。(1991年1月廃止)1987年3月米国に子会社 ISI-Dentsu of America, Inc.(現 DENTSU SOKEN USA, INC.)を設立。
  • 1988年11月本社所在地を東京都中野区に移転。1989年2月株式会社電通の社内情報システムについて、システム開発・運用業務の継続受注を開始。
  • 1989年10月香港に香港支店を開設。(1990年8月廃止)1990年8月子会社 ISI-Dentsu of Asia, Ltd.(現 DENTSU SOKEN HONG KONG LIMITED)を設立。1991年1月子会社 ISI-Dentsu of Europe, Ltd.(現 DENTS
  • 2000年11月東京証券取引所市場第一部に上場。2001年3月株式取得により、株式会社キスコソリューションを子会社化。(2001年5月株式会社ブレイニーワークスに商号変更。
  • 2009年10月当社に吸収合併)2001年6月米国International TechneGroup Inc.との合弁により、子会社 株式会社アイティアイディコンサルティングを設立。(2020年1月株式会社アイティアイディに商号変更。2024年1月当社に吸収合併)2001年9月株式取得により、株
  • 2009年10月当社に事業譲渡し、2010年3月解散)2002年4月子会社 株式会社アイエスアイディ・ホライゾンを設立。(2004年8月当社に吸収合併)2002年5月中国に子会社 上海電通信息服務有限公司(現 電通総研(上海)信息諮詢有限公司)を設立。2002年7月子会社 株式会社アイエスアイデ
  • 2023年12月当社に吸収合併)2004年5月本社所在地を東京都港区に移転。
  • 2005年11月タイに子会社 ISID South East Asia(Thailand) Co., Ltd.(現 DENTSU SOKEN (THAILAND) LIMITED)を設立。2006年3月株式取得により、株式会社エステックを子会社化。2009年3月子会社 株式会社ISIDアドバンス
  • 2009年10月株式会社ISIDアシスト(現 株式会社電通総研アシスト)を子会社化。2011年7月第三者割当増資引受けにより、クウジット株式会社を関連会社化。2013年2月子会社 株式会社ISIDビジネスコンサルティングを設立。(2024年1月当社に吸収合併)2013年4月インドネシアに子会社
  • 2015年12月期より、決算日を12月31日に変更。2018年6月独フラウンホーファー研究機構との合弁により、Two Pillars GmbHを設立し、関連会社化。(2023年1月子会社化)2019年4月株式取得により、PT. Ebiz Cipta Solusiを子会社化。(2021年9月PT.

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当連結会計年度末時点において、当社、連結子会社14社、持分法適用会社4社により構成され、6つのサービス品目を統合的に提供しております。また、業種およびソリューション別に「金融ソリューション」、「ビジネスソリューション」、「製造ソリューション」および「コミュニケーションIT」の4つを報告セグメントとしております。 (1)当社グループが提供するサービス品目① コンサルティングサービス 業務プロセスの変革やITの活用に関するコンサルティングサービスを提供しております。② 受託システム開発 顧客の個別要求に基づくシステム構築サービスおよび構築したシステムの保守サービスを提供しております。③ ソフトウェア製品 当社グループが独自に企画・開発したソフトウェア、導入支援サービス、追加機能の開発サービス、および保守サービスを提供しております。④ ソフトウェア商品 国内外のソフトウェア・ベンダーが開発したソフトウェア、導入支援サービス、追加機能の開発サービス、ユーザ教育などの技術サービス、および保守サービスを提供しております。⑤ アウトソーシング・運用保守サービス 顧客が保有するシステムの運用・保守サービスおよびBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスを提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針