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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ビジネスエンジニアリング(4828)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ビジネスエンジニアリングの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期135億円5億円71億円43.2%579人
2019年3月期153億円8億円81億円54.0%590人
2020年3月期180億円9億円86億円58.6%618人
2021年3月期177億円19億円13億円10.7%105億円60.2%643人
2022年3月期178億円24億円16億円13.6%115億円65.1%657人
2023年3月期185億円33億円23億円17.6%134億円69.3%684人
2024年3月期195億円39億円26億円20.0%157億円69.7%699人
2025年3月期208億円47億円33億円22.5%185億円72.5%719人
2026年3月期244億円64億円49億円26.2%215億円74.7%748人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益208億円244億円+37
売上原価117億円133億円+16
売上総利益91億円112億円+21
販売費及び一般管理費44億円47億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)47億円64億円+18
経常利益47億円64億円+18
税引前利益47億円67億円+20
法人所得税14億円18億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)33億円49億円+16

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物94億円121億円+28
流動資産143億円172億円+29
有形固定資産2億円2億円−0
非流動資産(固定資産)41億円43億円+2
資産合計185億円215億円+31
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
流動負債50億円54億円+4
非流動負債(固定負債)0億円1億円+0
負債合計51億円55億円+4
親会社の所有者に帰属する持分132億円161億円+29
資本合計(純資産)134億円161億円+27
ビジネスエンジニアリング:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成56%43%現金及び現金同等物121億円(56%)有形固定資産2億円(1%)その他の資産92億円(43%)ビジネスエンジニアリング:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成56%43%現金及び現金同等物121億円(56%)有形固定資産2億円(1%)その他の資産92億円(43%)
資産合計を100とした構成。
ビジネスエンジニアリング:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%75%社債及び借入金1億円(0%)その他の負債54億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分161億円(75%)ビジネスエンジニアリング:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%75%社債及び借入金1億円(0%)その他の負債54億円(25%)親会社の所有者に帰属する…161億円(75%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー35億円59億円+24
財務活動によるキャッシュ・フロー-11億円-20億円−9
減価償却費8億円9億円+1
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1
配当金の支払額-11億円-16億円−6

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ソリューション156億円+18.5%48億円30.4%38億円252人
プロダクト84億円+18.7%32億円38.1%27億円238人
システムサポート27億円+3.9%5億円19.2%27億円164人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ソリューション プロダクト システムサポート

ビジネスエンジニアリング:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益56%38%6%ソリューション48億円(56%)プロダクト32億円(38%)システムサポート5億円(6%)ビジネスエンジニアリング:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益56%38%ソリューション48億円(56%)プロダクト32億円(38%)システムサポート5億円(6%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員748人
提出会社580人
平均年齢40.3歳
平均勤続年数11.1年
平均年間給与915万円
ビジネスエンジニアリング:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数39%36%25%ソリューション252億円(39%)プロダクト238億円(36%)システムサポート164億円(25%)ビジネスエンジニアリング:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数39%36%25%ソリューション252億円(39%)プロダクト238億円(36%)システムサポート164億円(25%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,369人、発行済株式は60,000,000株。

ビジネスエンジニアリング:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。図研21%三谷産業11.5%ウイングアーク1st8%インテック6%キヤノンITソリューションズ6%日本マスタートラスト信託銀行5.6%STATE STREET B1.7%日本カストディ銀行(信託口)1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ビジネスエンジニアリング:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。図研21%三谷産業11.5%ウイングアー…8%インテック6%キヤノンIT…6%日本マスター…5.6%STATE STREET B1.7%日本カストデ…1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1図研21.0%
2三谷産業11.5%
3ウイングアーク1st8.0%
4インテック6.0%
5キヤノンITソリューションズ6.0%
6日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.6%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050381.7%
8日本カストディ銀行(信託口)1.5%
9キッセイコムテック0.9%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050010.7%
ビジネスエンジニアリング:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元327516%173374%金融機関49689%金融商品取引業者4723%その他の法人327516%外国法人等44541%個人その他173374%ビジネスエンジニアリング:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元327516%173374%金融機関49689%金融商品取引業者4723%その他の法人327516%外国法人等44541%個人その他173374%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期40.5円25円28%14.4%22.2倍
2019年3月期71.09円43円36%21.7%16.3倍
2020年3月期72.98円45円37%18.2%16.3倍
2021年3月期108.94円70円38%22.7%15.9倍
2022年3月期27.49円84円36%23.8%14.1倍
2023年3月期38.8円64円38%27.8%15.5倍
2024年3月期43.82円78円41%25.9%17.1倍
2025年3月期55.63円100円39%27.4%13.1倍
2026年3月期81.78円104円55%33.2%14.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1980年12月に東洋エンジニアリング株式会社の100%子会社のオリエント工事株式会社として設立されました。その後、1999年2月に情報通信システムに関するサービス業に事業目的を変更し、同年3月に商号を東洋ビジネスエンジニアリング株式会社と改めたうえで、同社からシステムインテグレーション(※)事
  • 1980年12月事業目的を各種産業設備の設計、建設工事の請負として、オリエント工事株式会社を資本金3千万円にて東京都千代田区に設立1999年2月 本店所在地を東京都千代田区から千葉県習志野市に移転するとともに、事業目的を情報通信システムに関するサービス業に変更1999年3月 商号を東洋ビジネスエ
  • 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場(2013年6月上場廃止)2005年9月東京都千代田区に千葉県習志野市から本社機能を移転2006年6月東京都千代田区に本店所在地を移転2007年5月自社開発ERPパッケージ「A.S.I.A.」(現「mcframe GA」)の提供を開始20
  • 2017年10月米国にToyo Business Engineering U.S.A. Inc.(現 Business Engineering America, Inc.、連結子会社)を設立
  • 2019年10月商号をビジネスエンジニアリング株式会社に変更2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当連結会計年度末において、当社、連結子会社2社、非連結子会社5社(※)で構成され、情報サービス事業を展開しております。セグメントは「ソリューション事業」、「プロダクト事業」、「システムサポート事業」であります。各セグメントの事業内容と事業の系統図は次のとおりであります。 (1) ソリューション事業他社が開発したERPパッケージ製品を主に利用し、企業の情報システムを設計、開発、導入するサービスを提供する事業であります。取扱う主な会社 当社 (2) プロダクト事業当社が開発したERPパッケージ製品をパートナー企業を通じて販売するとともに、同製品を利用して企業の情報システムを設計、開発、導入するサービスを提供する事業であります。取扱う主な会社 当社およびBusiness Engineering America, Inc. (3) システムサポート事業基幹業務システムを導入した企業に対して、システムの運用・保守を始めとする支援サービスを提供する事業であります。取扱う主な会社 ビジネスシステムサービス株式会社 (※)2026年度より連結子会社化いたします。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針