会社図鑑
ビジネスエンジニアリング(4828)
ビジネスエンジニアリングは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は244億円。
1枚カード(画像)を開く →事業の分類
分類の根拠:ビジネスエンジニアリング 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
会社の生産や販売や会計をひとまとめに扱う基幹のシステムを、企業に入れる会社だ。仕事は三つに分かれる。一つは、他社が作ったERPのパッケージを主に使って、客の情報システムを設計し、開発し、入れるまでを引き受ける仕事。もう一つは、自社で作ったERPのパッケージを、パートナーの企業を通じて売り、そのパッケージを使ってシステムを入れる仕事だ。
三つ目が、基幹のシステムを入れた企業に対して、動かし続けるための運用や保守の支援を行う仕事で、子会社が受け持つ。アメリカにも子会社を置き、自社のパッケージを使う仕事を海外でも行う。
ソリューション58%
他社が作ったERPのパッケージを主に使って、企業の情報システムを設計し、開発し、入れる
プロダクト32%
自社で作ったERPのパッケージをパートナー企業を通じて売り、それを使ってシステムを入れる
システムサポート10%
基幹のシステムを入れた企業に対する、運用や保守などの支援
誰に売る
客は基幹のシステムを使う企業だ。自社のパッケージについては、売る経路としてパートナーの企業が入る。入れた後は、運用と保守の相手として付き合いが続く。
業績5年
2026年3月期の売上高は244億円、営業利益は64億円、親会社株主に帰属する当期純利益は49億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は37%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が26.2%、2025年3月期が22.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率26.2%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から18番目。中央値は8.6%で、高い方。
売上の伸び+37%は、上から132番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上3,262万円は、上から43番目。中央値は2,024万円で、高い方。
売上の大きさは、265社の中で上から60番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に74円が出ていき、営業利益として26円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が20円。
会社の大きさ
連結の従業員数は748人。本社は千代田区大手町1丁目8番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,262万円になる。
何に左右される
企業が基幹のシステムを入れ替える動きが、導入の案件の数を決める。案件の規模と期間が、売上の振れ方を作る。
自社のパッケージがパートナーを通じてどれだけ売れるかが、製品の売上を動かす。入れた後の運用と保守は続く収入として積み上がる。導入を担う技術者の数が、引き受けられる量の上限になる。
この会社の技術
生産、販売、在庫、会計といった別々に見える仕事を、一つのデータのつながりとして扱う仕組み。ものを作る現場の動きを、そのまま数字として会計につなげるところに自社のパッケージの作りがある。
この会社を読む言葉
- ERP:会社の生産・販売・会計などをひとまとめに扱うソフト
- 基幹システム:止まると仕事が止まる、会社の中心になる仕組み
- パッケージ:あらかじめ作られていて、設定して使うソフトの製品
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
