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JFEシステムズ(4832)

JFEシステムズは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は574億円。

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事業の分類

事業
DX事業システム開発ソリューション・プロダクト事業業務ソフト基盤サービス事業IT運用ビジネスシステム事業システム開発鉄鋼事業システム開発
関連する産業
鉄鋼
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:JFEシステムズ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

情報システムを企画し、設計し、作り、動かして保つ会社だ。自社で作った製品や他社から入れた製品を組み合わせてシステムを仕上げることと、そのシステムを支えるコンピュータやネットワークの土台を用意することの両方を行う。

仕事の相手は大きく二つに分かれる。一つは鉄をつくるJFEのグループで、販売、生産、物流、会計、原価、購買、需給、品質といった業務のシステムを、企画の段階から引き受ける。もう一つはグループの外の企業で、製造や流通の会社には販売や生産や品質のシステムを、金融機関には勘定の仕組みや年金のシステムを納める。自社の製品としては、伝票や帳票を紙から機械の中へ移す仕組み、原価や購買や人事給与を扱う仕組み、食品の会社向けに品質や製法を管理する仕組みなどがある。クラウドやサーバーの仮想化、情報の守りの支援、通信の機器の販売といった土台のサービスも持つ。

誰に売る

客は鉄をつくるJFEのグループと、その外にある製造業や流通業の企業、そして金融機関だ。コンピュータやネットワークの土台を求める企業も客になる。

JFEシステムズ(4832):誰に売るJFEシステムズ(4832):誰に売る主な客JFEのグループ鉄鋼の販売・生産・物流・会計・原価のシステム鉄鋼の分野製造業と流通業販売や生産や品質のシステム、自社の製品グループの外金融機関勘定の仕組みや年金のシステムグループの外土台を求める企業クラウド・ネットワーク・情報の守り基盤の分野JFEシステムズ(4832):誰に売るJFEシステムズ(4832):誰に売る主な客JFEのグループ鉄鋼の販売・生産・物流・会計・原価のシ…鉄鋼の分野製造業と流通業販売や生産や品質のシステム、自社の製品グループの外金融機関勘定の仕組みや年金のシステムグループの外土台を求める企業クラウド・ネットワーク・情報の守り基盤の分野

業績5年

2026年3月期の売上高は574億円、営業利益は63億円、親会社株主に帰属する当期純利益は43億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は14%増えた。

JFEシステムズ(4832):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3504億円2023/3565億円2024/3620億円2025/3640億円2026/3574億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益63億円純利益43億円JFEシステムズ(4832):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3504億円2023/3565億円2024/3620億円2025/3640億円2026/3574億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益63億円純利益43億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が11%、2025年3月期が11.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

JFEシステムズ(4832):営業利益率の推移JFEシステムズ(4832):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高11.0%2025年3月期 11.9%−0.9%直近の推移11.1% → 11.0%2022年3月期から2026年3月期の推移JFEシステムズ(4832):営業利益率の推移JFEシステムズ(4832):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高11.0%2025年3月期 11.9%−0.9%直近の推移11.1% → 11.0%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率11.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から102番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+14%は、上から191番目。中央値は+43%で、低い方。

従業員1人あたりの売上2,929万円は、上から59番目。中央値は2,024万円で、高い方。

売上の大きさは、265社の中で上から27番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

JFEシステムズ(4832):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い11.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+14% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,929万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い574億円 高い方JFEシステムズ(4832):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い11.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+14% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,929万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い574億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に89円が出ていき、営業利益として11円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が7円。

JFEシステムズ(4832):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先89円7円費用(材料・人件費・販売など)89円税金や利子など3円純利益7円JFEシステムズ(4832):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先89円費用(材料・人件費・販売など)89円税金や利子など3円純利益7円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,960人。本社は港区芝浦一丁目2番3号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,929万円になる。

JFEシステムズ(4832):会社の大きさJFEシステムズ(4832):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,929万円574億円 ÷ 1,960人JFEシステムズ(4832):会社の大きさJFEシステムズ(4832):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,929万円574億円 ÷ 1,960人

何に左右される

親会社のグループがシステムにどれだけお金を使うかが、鉄鋼の分野の仕事の量を決める。グループの外からの受注は、製造や流通や金融の企業が情報に使うお金の動きで変わる。

自社で作った製品がどれだけ売れるかと、入れた後の運用と保守が積み上がることが、安定した部分になる。作って動かす技術者の数が、引き受けられる量の上限になる。

JFEシステムズ(4832):何に左右されるJFEシステムズ(4832):何に左右される効くものグループの投資鉄鋼のグループがシステムに使うお鉄鋼の分野の仕事外からの受注製造・流通・金融からの発注外の売上自社の製品の販売電子帳票や原価管理などの製品積み上がる部分技術者の数作って動かす人引き受けられる量運用と保守入れた後に続く仕事安定した部分JFEシステムズ(4832):何に左右されるJFEシステムズ(4832):何に左右される効くものグループの投資鉄鋼のグループがシステムに使うお金鉄鋼の分野の仕事外からの受注製造・流通・金融からの発注外の売上自社の製品の販売電子帳票や原価管理などの製品積み上がる部分技術者の数作って動かす人引き受けられる量運用と保守入れた後に続く仕事安定した部分

この会社の技術

別々のソフトや機器の間でデータを受け渡す仕組みと、紙でやり取りしていた帳票を機械の中で扱う仕組みを自社で持つ。加えて、業務のシステムが動き続けるためのコンピュータとネットワークの土台を組み、動かし続ける。

この会社を読む言葉

  • システムインテグレーション:ばらばらのソフトや機器を組み合わせ、一つの仕組みに仕上げる仕事
  • 電子帳票:紙で出していた伝票や帳票を、機械の中で作って保つ仕組み
  • 勘定系:銀行などで、お金の出し入れを記録する中心のシステム

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針