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決算データ · 試作 · 2026年3月期

WOWOW(4839)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、WOWOWの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期816億円74億円871億円63.2%509人
2019年3月期826億円52億円926億円62.7%538人
2020年3月期825億円51億円900億円67.3%573人
2021年3月期792億円68億円29億円8.6%906億円68.2%588人
2022年3月期797億円53億円42億円6.6%997億円67.2%619人
2023年3月期771億円32億円24億円4.2%971億円68.9%652人
2024年3月期749億円15億円11億円1.9%892億円76.5%730人
2025年3月期768億円20億円6億円2.7%1,005億円67.7%791人
2026年3月期771億円15億円13億円1.9%946億円73.6%801人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益768億円771億円+4
売上原価521億円544億円+23
売上総利益247億円228億円−19
販売費及び一般管理費227億円213億円−14
営業利益(売上総利益−販管費)20億円15億円−6
経常利益30億円23億円−7
税引前利益8億円20億円+11
法人所得税2億円7億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円13億円+7

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物288億円297億円+9
棚卸資産1億円2億円+1
流動資産695億円614億円−81
有形固定資産88億円96億円+7
のれん3億円3億円−0
非流動資産(固定資産)310億円331億円+22
資産合計1,005億円946億円−60
流動負債304億円227億円−76
非流動負債(固定負債)21億円23億円+2
負債合計325億円250億円−75
親会社の所有者に帰属する持分661億円666億円+5
資本合計(純資産)680億円695億円+15
WOWOW:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%10%58%現金及び現金同等物297億円(31%)棚卸資産2億円(0%)有形固定資産96億円(10%)のれん3億円(0%)その他の資産549億円(58%)WOWOW:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%58%現金及び現金同等物297億円(31%)棚卸資産2億円(0%)有形固定資産96億円(10%)のれん3億円(0%)その他の資産549億円(58%)
資産合計を100とした構成。
WOWOW:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成26%70%その他の負債250億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分666億円(70%)非支配持分29億円(3%)WOWOW:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成26%70%その他の負債250億円(26%)親会社の所有者に帰属する…666億円(70%)非支配持分29億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー43億円53億円+10
財務活動によるキャッシュ・フロー-9億円-9億円+0
減価償却費34億円30億円−4
有形固定資産の取得による支出-20億円-26億円−6
配当金の支払額-8億円-9億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
メディア・コンテンツ701億円−0.5%14億円2.0%883億円509人
テレマーケティング104億円+5.1%1億円0.9%67億円292人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):メディア・コンテンツ テレマーケティング

WOWOW:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益94%6%メディア・コンテンツ14億円(94%)テレマーケティング1億円(6%)WOWOW:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益94%メディア・コンテンツ14億円(94%)テレマーケティング1億円(6%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員801人
提出会社331人
平均年齢41.2歳
平均勤続年数13.6年
平均年間給与1,077万円
WOWOW:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数64%36%メディア・コンテンツ509億円(64%)テレマーケティング292億円(36%)WOWOW:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数64%36%メディア・コンテンツ509億円(64%)テレマーケティング292億円(36%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は30,660人、発行済株式は28,844,400株。

WOWOW:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱フジ・メディア・ホールディ20.9%㈱TBSホールディングス16%日本テレビ放送網㈱9.2%日本マスタートラスト信託銀行4.6%MSIP CLIENT SE3.6%日本マスタートラスト信託銀行3.2%㈱朝日新聞社2%㈱テレビ朝日ホールディングス1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合WOWOW:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱フジ・メデ…20.9%㈱TBSホー…16%日本テレビ放…9.2%日本マスター…4.6%MSIP CLIENT SE3.6%日本マスター…3.2%㈱朝日新聞社2%㈱テレビ朝日…1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱フジ・メディア・ホールディングス20.9%
2㈱TBSホールディングス16.0%
3日本テレビ放送網㈱9.2%
4日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)4.6%
5MSIP CLIENT SECURITIES3.6%
6日本マスタートラスト信託銀行㈱(退職給付信託口・電通口)3.2%
7㈱朝日新聞社2.0%
8㈱テレビ朝日ホールディングス1.2%
9㈱テレビ東京1.2%
10㈱日本経済新聞社1.2%
WOWOW:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元167577%70703%金融機関25310%金融商品取引業者2304%その他の法人167577%外国法人等22384%個人その他70703%WOWOW:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元167577%70703%金融機関25310%金融商品取引業者2304%その他の法人167577%外国法人等22384%個人その他70703%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期272.7円80円31%14.1%12.3倍
2019年3月期192.02円80円44%9.2%15.4倍
2020年3月期187.92円80円47%8.6%12.8倍
2021年3月期108.89円80円78%4.8%25.8倍
2022年3月期154円60円47%6.6%10.4倍
2023年3月期83.75円50円71%3.6%15.0倍
2024年3月期38.79円30円76%1.6%29.4倍
2025年3月期22.59円30円134%0.9%44.3倍
2026年3月期45.8円30円102%1.9%27.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1984年12月、我が国初の民間衛星放送会社として当社は設立されました。
  • 1984年12月東京都港区虎ノ門に資本金73億円で日本衛星放送株式会社(現・㈱WOWOW)設立。
  • 1989年11月コミュニケーションネームをWOWOWと決める。1990年4月子会社 ㈱ワウワウプログラミング設立。7月子会社 ㈱ワウワウ・ミュージック・イン設立。10月江東区辰己に放送センター竣工。11月無線局本免許取得、直ちにサービス放送開始。1991年4月放送衛星BS-3aを使ったBSアナロ
  • 2008年12月本社事務所を港区赤坂に移転。2011年3月株式の上場市場を東京証券取引所市場第一部に変更。7月BSアナログ有料放送サービスを終了。10月フルハイビジョン・3チャンネル放送サービスを開始(WOWOWプライム・WOWOWライブ・WOWOWシネマ)。2012年7月加入者限定無料番組配信
  • 2022年12月子会社 ㈱アクトビラ清算。2023年1月子会社 ㈱WOWOWコミュニケーションズが減資を行い資本金100百万円となる。6月合弁会社「㈱WOWOWクロスプレイ」設立。8月フロストインターナショナルコーポレーション㈱を子会社化。9月「WOWOWオンデマンドPPV」サービス提供開始。2

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、㈱WOWOW(当社)及び子会社6社、関連会社3社で構成され、放送番組を制作・調達し、これを放送衛星により有料でテレビ放送することを主たる業務とし、主に加入者の方々からの視聴料により、事業を運営しております。当社グループの当該事業における位置付けは下記のとおりであり、以下の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。 (1) メディア・コンテンツ当社が番組の制作・調達を行い、放送衛星(BS=Broadcasting Satellite)を使ったBSデジタル有料放送サービス(デジタルフルハイビジョンの2K 3チャンネル)を行っております。また、有料放送だけでなく、一部の放送時間帯においては無料の広告放送も行っております。ケーブルテレビ、通信衛星(CS=Communication Satellite)並びにIPTVといったBS以外の伝送路上の他社が運営するプラットフォーム等を通じても当社の番組を放送しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針