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決算データ · 試作 · 2026年3月期

テラテクノロジー(483A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、テラテクノロジーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2024年3月期39億円3億円29億円72.8%326人
2025年3月期44億円5億円4億円11.6%34億円73.1%347人
2026年3月期48億円6億円4億円11.8%36億円76.4%363人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益44億円48億円+4
売上原価33億円36億円+2
売上総利益11億円12億円+1
販売費及び一般管理費5億円6億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)5億円6億円+0
経常利益5億円6億円+1
税引前利益5億円6億円+1
法人所得税2億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円4億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物22億円25億円+3
流動資産30億円32億円+2
有形固定資産1億円1億円+0
非流動資産(固定資産)4億円4億円+0
資産合計34億円36億円+2
流動負債9億円8億円−1
非流動負債(固定負債)0億円0億円+0
負債合計9億円9億円−1
親会社の所有者に帰属する持分25億円28億円+3
資本合計(純資産)25億円28億円+3
テラテクノロジー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成68%31%現金及び現金同等物25億円(68%)有形固定資産1億円(1%)その他の資産11億円(31%)テラテクノロジー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成68%31%現金及び現金同等物25億円(68%)有形固定資産1億円(1%)その他の資産11億円(31%)
資産合計を100とした構成。
テラテクノロジー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%76%その他の負債9億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(76%)テラテクノロジー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%76%その他の負債9億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(76%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円4億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-1億円−1
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0
配当金の支払額-0億円-1億円−1

従業員

連結従業員363人
提出会社307人
平均年齢32.6歳
平均勤続年数8.3年
平均年間給与606万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,416人、発行済株式は1,801,000株。

テラテクノロジー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ネッツ52.8%宮本一成7%上田八木短資2.7%BBH LUX/BROWN 2.6%NOMURA PB NOMI2.4%日本カストディ銀行(信託口)2.3%テラテクノロジー従業員持株会1.3%楽天証券共有口1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合テラテクノロジー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ネッツ52.8%宮本一成7%上田八木短資2.7%BBH LUX/BROWN 2.6%NOMURA PB NOMI2.4%日本カストデ…2.3%テラテクノロ…1.3%楽天証券共有口1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ネッツ52.8%
2宮本一成7.0%
3上田八木短資2.7%
4BBH LUX/BROWN BROTHERS HARRIMAN (LUXEMBOURG) SCA CUSTODIAN FOR SMD-AM FUNDS - DSBI JAPAN EQUITY SMALL CAP ABSOLUTE VALUE2.6%
5NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)2.4%
6日本カストディ銀行(信託口)2.3%
7テラテクノロジー従業員持株会1.3%
8楽天証券共有口1.0%
9SBI証券1.0%
10岩崎 泰次0.7%
テラテクノロジー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元9157%6830%金融機関396%金融商品取引業者594%その他の法人9157%外国法人等1013%個人その他6830%テラテクノロジー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元9157%6830%金融機関396%金融商品取引業者594%その他の法人9157%外国法人等1013%個人その他6830%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2024年3月期201.6円27円14%16.8%
2025年3月期229.85円69円33%16.4%
2026年3月期253.24円89円37%15.9%8.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1992年12月資本金を4,000千円に増資1993年8月資本金を10,000千円に増資1995年4月公共分野のシステム開発業務を開始1996年4月通信分野のシステム開発業務を開始1996年6月本社を東京都豊島区東池袋に移転1997年4月資本金を12,000千円に増資1997年7月資本金を20,
  • 2010年10月クラウド基盤構築プロジェクト開始2011年3月国際規格ISO14001認証取得
  • 2012年11月株式会社ウイッツインテグレーションの発行済株式の49%を取得
  • 2012年11月日本クラウド株式会社に出資
  • 2012年12月国際規格ISO/IEC27001認証取得2013年2月東京都から東京ライフ・ワーク・バランス認定企業に認定2014年4月島根県松江市に松江R&Dセンターを開設2014年6月株式会社ウイッツインテグレーションの発行済株式の51%を追加取得し完全子会社化2014年8月e-net株式会
  • 2025年12月東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場(注1)車両運行システムプロジェクトとは、自動車に通信機器を搭載し、移動通信ネットワークを通して自動車の位置情報や運行情報を収集し、運行管理や分析に活用するシステムの開発プロジェクトです。(注2)日本クラウド株式会社とその子会社である知識
  • 2014年8月に(新)知識工学株式会社に変更し、同年9月に事業を譲受けました。(注3)モバイルネットワーク5G対応プロジェクトとは、移動通信の次世代通信技術である5G上において、携帯電話等の接続元が正しい利用者であることの認証を一括して処理するシステムの開発のプロジェクトです。 <当社グループ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社(テラテクノロジー株式会社)及び連結子会社1社(知識工学株式会社)の計2社で構成されております。当社グループは、インターネットの黎明期から大手ITベンダー、大手SIer(注1)と連携し顧客の業務やプラットフォームのデジタル化を推進し社会に貢献してまいりました。 (1) ビジョン当社グループは、創業以来、システム開発のスペシャリスト集団として様々な分野のシステム開発に携わってまいりました。とりわけ、公共や通信など社会性の高いシステムを数多く手掛けてまいりました。そして、開発したシステムを社会で使っていただき、それをもって社会が豊かになることへの貢献につなげてまいりました。このシステム開発を通して社会の役に立つということが、正に私たちの使命であり私たちが目指すものと考えております。それを確かにするのは、私たちの高い技術力と最適なシステムを提供するサービス力であります。私たちはシステム開発を通して社会に貢献する企業でありたいと願い、「技術とサービスで社会に貢献する」ことを経営方針といたしております。公共、通信分野のシステムはその社会性の高さから、セキュリティ対策、クラウドコンピューティングの新技術をはじめとする高い水準の技術が求められます。当社グループは、これらの分野のシステム開発を数多く手掛けることで、高い技術力を獲得してきました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針