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会社図鑑

テラテクノロジー(483A)

テラテクノロジーは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は47億円。

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事業の分類

事業
システム開発事業システム開発ビジネスチャットサービス(ChatCo!)業務ソフト
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:テラテクノロジー 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

客のシステムを作る会社だ。仕事は主に、大手のITの会社や、システムをまとめて引き受ける会社から受ける。手がけてきたのは、政府や地方自治体が使う公共の分野と、大手の通信会社が使う通信の分野のシステムだ。多くの人が使い、止まると影響が広いので、止まらないこと、遅くならないこと、情報が漏れないことが求められる。

引き受ける範囲は、何をどう動かすかを決める整理から始まり、設計、プログラムの製造、コンピュータやネットワークの構築、思った通りに動くかの確認、動き始めた後の保守までの一つながりだ。これらの技術を、クラウドの土台を組む情報サービスの分野や、銀行や証券会社のシステムの運用と保守にも当てている。プログラムを作る仕事の一部は、長野にある子会社が受け持つ。

誰に売る

客は仕事を出す大手のITの会社と、その先にいる政府や地方自治体、大手の通信会社、そして銀行や証券会社だ。

テラテクノロジー(483A):誰に売るテラテクノロジー(483A):誰に売る主な客大手のITの会社仕事を出す相手受注の主な経路政府と地方自治体公共の分野のシステム社会に広く使われる仕事大手の通信会社通信の分野のシステム社会に広く使われる仕事銀行と証券会社クラウドを使うシステムの運用と保守金融の分野テラテクノロジー(483A):誰に売るテラテクノロジー(483A):誰に売る主な客大手のITの会社仕事を出す相手受注の主な経路政府と地方自治体公共の分野のシステム社会に広く使われる仕大手の通信会社通信の分野のシステム社会に広く使われる仕銀行と証券会社クラウドを使うシステムの運用と保守金融の分野

業績5年

2026年3月期の売上高は47億円、営業利益は6億円、親会社株主に帰属する当期純利益は4億円。

2024年3月期から2026年3月期までの3期で、売上高は21%増えた。

テラテクノロジー(483A):業績5年2024年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2024/339億円2025/344億円2026/347億円営業利益・純利益2024/32025/32026/3営業利益6億円純利益4億円テラテクノロジー(483A):業績5年2024年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2024/339億円2025/344億円2026/347億円営業利益・純利益2024/32025/32026/3営業利益6億円純利益4億円
2024年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が12.8%、2025年3月期が11.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

テラテクノロジー(483A):営業利益率の推移テラテクノロジー(483A):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高12.8%2025年3月期 11.4%+1.4%直近の推移12.8% → 12.8%2024年3月期から2026年3月期の推移テラテクノロジー(483A):営業利益率の推移テラテクノロジー(483A):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高12.8%2025年3月期 11.4%+1.4%直近の推移12.8% → 12.8%2024年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率12.8%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から75番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上1,295万円は、上から219番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から184番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

テラテクノロジー(483A):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い12.8% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,295万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い47億円 真ん中あたりテラテクノロジー(483A):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い12.8% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,295万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い47億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に87円が出ていき、営業利益として13円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が9円。

テラテクノロジー(483A):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先87円9円費用(材料・人件費・販売など)87円税金や利子など4円純利益9円テラテクノロジー(483A):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先87円費用(材料・人件費・販売など)87円税金や利子など4円純利益9円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は363人。本社は豊島区東池袋3-4-3池。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,295万円になる。

テラテクノロジー(483A):会社の大きさテラテクノロジー(483A):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,295万円47億円 ÷ 363人テラテクノロジー(483A):会社の大きさテラテクノロジー(483A):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,295万円47億円 ÷ 363人

何に左右される

抱えている技術者の数が、引き受けられる仕事の量の上限を決める。大手からの発注の量と、一人あたりの単価が売上を動かす。

人を採り、育てる費用が費用の構えを作る。公共、通信、情報サービス、金融といった分野をどう組み合わせるかで、仕事の散らばり方が変わる。

テラテクノロジー(483A):何に左右されるテラテクノロジー(483A):何に左右される効くもの技術者の数引き受けられる仕事の量の上限売上の土台受ける仕事の量大手からの発注仕事の入り方一人あたりの単価求められる技術の水準利益の出方採用と教育人を採り、育てる費用費用の構え分野の組み合わせ公共・通信・情報サービス・金融仕事の散らばりテラテクノロジー(483A):何に左右されるテラテクノロジー(483A):何に左右される効くもの技術者の数引き受けられる仕事の量の上限売上の土台受ける仕事の量大手からの発注仕事の入り方一人あたりの単価求められる技術の水準利益の出方採用と教育人を採り、育てる費用費用の構え分野の組み合わせ公共・通信・情報サービス・金融仕事の散らばり

この会社の技術

多くの人が同時に使うシステムを、止まらないように組む。混み合いを調べて負担を分ける仕組みや、情報が漏れないようにする仕組みを入れ、動き始めた後も見守り続ける。

この会社を読む言葉

  • 要件定義:何ができるシステムにするかを、作る前に決める作業
  • SIer:客の仕事を調べ、システムの企画から運用までをまとめて引き受ける会社
  • インフラ:システムが動くための、コンピュータやネットワークの土台

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針