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ディ・アイ・システム(4421)

ディ・アイ・システムは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上高は72億円。

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事業の分類

事業
システムインテグレーション事業システム開発教育サービス・セキュリティソリューション事業企業研修セキュリティ
関連する産業
銀行決済
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:ディ・アイ・システム 有価証券報告書 2025年9月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

特定のメーカーに属さない独立系の情報サービス会社だ。売上や顧客や生産を管理する業務のアプリを設計して作り、サーバやネットワークやストレージで組むIT基盤も構築する。作った後の運用監視や保守まで引き受ける。技術者を顧客の事務所に常駐させる形と、仕事をまとめて請け負う形の両方がある。

もう一つの柱が教育サービスとセキュリティソリューションだ。コンピュータの言語やデータベース、サーバ、ネットワークの研修を企画して行い、サーバやデータベースを誰がどう操作したかの記録を残すセキュリティ製品を自社で開発して売る。

ディ・アイ・システム(4421):事業の中身2025年9月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年9月期・セグメント別の売上89%11%システムインテグレーション事業65億円(89%)教育サービス・セキュリティソリューション事業8億円(11%)ディ・アイ・システム(4421):事業の中身2025年9月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年9月期・セグメント別の売上89%システムインテグレーション…65億円(89%)教育サービス・セキュリティソ…8億円(11%)
2025年9月期の区分別の売上。出典は頁末。
システムインテグレーション事業89%

業務のアプリとIT基盤の設計・構築・運用保守

教育サービス・セキュリティソリューション事業11%

IT研修と、操作の記録を残すセキュリティ製品

誰に売る

客はIT通信・金融・流通・医療・官公庁など幅広い業種の企業と、その情報システム子会社、通信事業者、同じシステム会社だ。研修は技術者を採る企業が使い、セキュリティ製品は金融機関やクレジットカード会社、保険会社が使う。

ディ・アイ・システム(4421):誰に売るディ・アイ・システム(4421):誰に売る主な客システムを使う企業業務のアプリとIT基盤最大の柱情報システム子会社設計と構築と運用同業のシステム会社技術者の常駐と請負販路でもある金融機関操作の記録を残すセキュリティ製品別の柱ディ・アイ・システム(4421):誰に売るディ・アイ・システム(4421):誰に売る主な客システムを使う企業業務のアプリとIT基盤最大の柱情報システム子会社設計と構築と運用同業のシステム会社技術者の常駐と請負販路でもある金融機関操作の記録を残すセキュリティ製品別の柱

業績5年

2025年9月期の売上高は72億円、営業利益は4億円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億円。

2021年9月期から2025年9月期までの5期で、売上高は53%増えた。

ディ・アイ・システム(4421):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/947億円2022/955億円2023/962億円2024/968億円2025/972億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益4億円純利益3億円ディ・アイ・システム(4421):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/947億円2022/955億円2023/962億円2024/968億円2025/972億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益4億円純利益3億円
2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年9月期が5.6%、2024年9月期が4.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ディ・アイ・システム(4421):営業利益率の推移ディ・アイ・システム(4421):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.6%2024年9月期 4.4%+1.2%直近の推移4.3% → 5.6%2021年9月期から2025年9月期の推移ディ・アイ・システム(4421):営業利益率の推移ディ・アイ・システム(4421):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.6%2024年9月期 4.4%+1.2%直近の推移4.3% → 5.6%2021年9月期から2025年9月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率5.6%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から188番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+53%は、上から88番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上974万円は、上から242番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から144番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ディ・アイ・システム(4421):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年9月期中央値 8.6%低い高い5.6% 真ん中あたり売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +43%低い高い+53% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い974万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い72億円 真ん中あたりディ・アイ・システム(4421):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年9月期中央値 8.6%低い高い5.6% 真ん中あたり売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +43%低い高い+53% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い974万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い72億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年9月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。

ディ・アイ・システム(4421):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など1円純利益4円ディ・アイ・システム(4421):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など1円純利益4円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は739人。本社は千代田区丸の内二丁目1番。決算期は9月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり974万円になる。

ディ・アイ・システム(4421):会社の大きさディ・アイ・システム(4421):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)974万円72億円 ÷ 739人ディ・アイ・システム(4421):会社の大きさディ・アイ・システム(4421):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)974万円72億円 ÷ 739人

何に左右される

常駐と請負のどちらも人が動かす仕事なので、技術者の数と採用と育成が売上の土台になる。顧客がどれだけシステムに投資するかで受注が動く。

研修は受講する人の数で決まり、セキュリティ製品は監査やアクセス管理を求める規制の強まりで使われる。費用の中心は技術者と講師の人件費だ。

ディ・アイ・システム(4421):何に左右されるディ・アイ・システム(4421):何に左右される効くもの技術者の数常駐と請負の仕事量売上の土台採用と育成研修で技術者を増やす人の確保顧客のIT投資業務のアプリと基盤の更新受注研修の受講の数新入社員と中堅社員の研修教育の売上監査と規制金融のアクセス管理の求めセキュリティの需要人件費技術者と講師原価ディ・アイ・システム(4421):何に左右されるディ・アイ・システム(4421):何に左右される効くもの技術者の数常駐と請負の仕事量売上の土台採用と育成研修で技術者を増やす人の確保顧客のIT投資業務のアプリと基盤の更新受注研修の受講の数新入社員と中堅社員の研修教育の売上監査と規制金融のアクセス管理の求めセキュリティの需要人件費技術者と講師原価

この会社の技術

業務のアプリを一から設計して作る技術と、使ってよい人だけがシステムを使える状態にするIT基盤の設計。操作の記録を漏れなく取り、危ない操作を止める仕組みも持つ。

この会社を読む言葉

  • システムインテグレーション:会社のシステムを企画から運用までまとめて引き受けること
  • IT基盤:サーバやネットワークなど、アプリを動かす土台
  • アクセスログ:誰がいつ何を操作したかの記録

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年9月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針