決算データ · 試作 · 2025年6月期
スカラ(4845)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、スカラの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月期 | 128億円 | — | 7億円 | — | 162億円 | 39.7% | 463人 |
| 2019年6月期 | 171億円 | — | 10億円 | — | 187億円 | 37.5% | 519人 |
| 2020年6月期 | 76億円 | — | 3億円 | — | 249億円 | 29.7% | 738人 |
| 2021年6月期 | 87億円 | 4億円 | 31億円 | 4.7% | 203億円 | 50.0% | 478人 |
| 2022年6月期 | 96億円 | -2億円 | -5億円 | -2.0% | 208億円 | 41.7% | 588人 |
| 2023年6月期 | 118億円 | 4億円 | -2億円 | 3.4% | 183億円 | 42.8% | 648人 |
| 2024年6月期 | 82億円 | -15億円 | -29億円 | -17.7% | 127億円 | 34.2% | 529人 |
| 2025年6月期 | 82億円 | 8億円 | 10億円 | 9.2% | 102億円 | 47.0% | 408人 |
損益の内訳
2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 82億円 | 82億円 | −0 |
| 売上原価 | 41億円 | 42億円 | +1 |
| 売上総利益 | 41億円 | 40億円 | −1 |
| 販売費及び一般管理費 | 41億円 | 34億円 | −7 |
| 営業利益 | -15億円 | 8億円 | +22 |
| 税引前利益 | -15億円 | 7億円 | +22 |
| 法人所得税 | 2億円 | -2億円 | −4 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | -29億円 | 10億円 | +39 |
財政状態
2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 68億円 | 46億円 | −22 |
| 棚卸資産 | 4億円 | 4億円 | +0 |
| 流動資産 | 91億円 | 59億円 | −32 |
| 有形固定資産 | 3億円 | 3億円 | +0 |
| のれん | 10億円 | 10億円 | +0 |
| 非流動資産(固定資産) | 36億円 | 43億円 | +7 |
| 資産合計 | 127億円 | 102億円 | −25 |
| 社債及び借入金(流動) | 33億円 | 20億円 | −13 |
| 社債及び借入金(非流動) | 25億円 | 10億円 | −14 |
| 負債合計 | 81億円 | 54億円 | −27 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 43億円 | 48億円 | +5 |
| 資本合計(純資産) | 46億円 | 48億円 | +3 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3億円 | 6億円 | +3 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 2億円 | 8億円 | +6 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -14億円 | -36億円 | −23 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -0億円 | -1億円 | −1 |
| 配当金の支払額 | -7億円 | -5億円 | +2 |
セグメント
2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。
| セグメント | 収益 | 前期比 | 売上総利益 | 当期利益 | 利益率 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DX事業 | 47億円 | +1.7% | — | 8億円 | 16.7% | — | 224人 |
| 人材事業 | 10億円 | −1.9% | — | 2億円 | 14.9% | — | 92人 |
| EC事業 | 23億円 | +1.8% | — | 3億円 | 11.4% | — | 55人 |
| インキュベーション事業 | 3億円 | −11.8% | — | -0億円 | -6.7% | — | 11人 |
セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):DX事業 EC事業 人材事業 インキュベーション事業
従業員
連結従業員408人
提出会社37人
平均年齢40.1歳
平均勤続年数7.2年
平均年間給与679万円
株主
2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は16,274人、発行済株式は17,761,859株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)(注) | 12.4% |
| 2 | ㈱クエスト | 3.5% |
| 3 | ㈱IC | 2.9% |
| 4 | 梛野 憲克 | 2.0% |
| 5 | スカラ従業員持株会 | 1.8% |
| 6 | ㈱日本カストディ銀行(信託口)(注) | 1.3% |
| 7 | 島津 英樹 | 1.2% |
| 8 | 清見 征一 | 1.1% |
| 9 | 辰巳 佳央 | 1.0% |
| 10 | 鈴木 祥二 | 0.9% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月期 | 41.88円 | 20円 | 89% | 11.4% | 26.2倍 |
| 2019年6月期 | 55.87円 | 24円 | 103% | 14.1% | 16.2倍 |
| 2020年6月期 | 18.46円 | 28円 | 170% | 4.5% | 36.9倍 |
| 2021年6月期 | 174.62円 | 34円 | 10% | 34.9% | 4.3倍 |
| 2022年6月期 | -29.66円 | 36円 | — | -5.5% | — |
| 2023年6月期 | -12.62円 | 37円 | — | -2.6% | — |
| 2024年6月期 | -166.53円 | 37.5円 | — | -47.4% | — |
| 2025年6月期 | 56.58円 | 16.5円 | 65% | 21.5% | 7.1倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 1991年12月田村健三が島津英樹を共同経営者としてデータベース・コミュニケーションズ㈱(現 ㈱スカラ)を創業1999年1月米国Computer Corporation of America社及びSirius社と国内販売代理店契約を締結し、Model204のサポートを開始2001年5月㈱大阪証券
- 2003年10月CRM分野への参入を目的として、㈱ディーベックス(現 ㈱スカラコミュニケーションズ)を子会社化2004年4月IVR(音声自動応答)分野への参入を目的として、ボダメディア㈱(現 ㈱スカラコミュニケーションズ)を子会社化2004年9月持株会社体制への移行により、㈱フュージョンパートナ
- 2010年11月㈱ニューズウォッチ(現 ㈱スカラコミュニケーションズ)を子会社化2012年4月子会社であるデジアナコミュニケーションズ㈱と㈱ニューズウォッチの両社を合併(現 ㈱スカラコミュニケーションズ)2013年8月梛野憲克が代表取締役社長に就任2014年5月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
- 2014年12月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2015年11月トライアックス㈱(現 ㈱スカラコミュニケーションズ)を子会社化2016年1月子会社であるデータベース・コミュニケーションズ㈱を、㈱パレル(現 ㈱スカラサービス)へ商号変更2016年7月ソフトブレーン㈱を子会社化
- 2016年10月㈱スカラサービスを設立
- 2016年12月㈱スカラへ商号変更
- 2016年12月子会社であるデジアナコミュニケーションズ㈱とトライアックス㈱の両社を合併し、㈱スカラコミュニケーションズへ商号変更2017年4月㈱スカラサービスが事業を開始2017年8月㈱plubeを子会社化(現 ㈱スカラプレイス)
- 2017年10月子会社である㈱スカラサービスと㈱パレルの両社を合併(現 ㈱スカラサービス)2018年3月㈱レオコネクトを子会社化(2025年3月に清算結了)
- 2018年10月㈱コネクトエージェンシーを子会社化
- 2018年11月㈱スカラネクストを設立(現 ㈱スカラコミュニケーションズ)
- 2018年12月㈱スカラネクスト(現 ㈱スカラコミュニケーションズ) マンダレー支店(ミャンマー)を設立2019年7月㈱スカラパートナーズを設立(現 ㈱スカラコミュニケーションズ)
- 2019年10月ジェイ・フェニックス・リサーチ㈱を子会社化
- 2019年11月合同会社SCLキャピタルを設立2020年4月グリットグループホールディングス㈱を子会社化2020年7月SCALA ACE Co.,Ltd.を設立2020年9月㈱ソーシャルスタジオを設立(2024年3月に清算結了)2021年3月ソフトブレーン㈱の株式譲渡により連結対象から除外202
- 2021年11月㈱ソーシャル・エックスを設立2022年2月㈱エッグを子会社化2022年3月子会社である㈱スポーツストーリーズが㈱ブロンコス20を子会社化2022年4月東京証券取引所プライム市場へ市場移行2022年4月日本ペット少額短期保険㈱を子会社化
- 2022年12月SCALA ASIA SGP PTE .LTD.を設立2023年4月子会社である㈱スカラコミュニケーションズと㈱スカラネクストの両社を合併2023年6月㈱コネクトエージェンシーの株式譲渡により連結対象から除外2023年8月ジェイ・フェニックス・リサーチ㈱の株式譲渡により連結対象か
- 2024年12月㈱Retoolの株式譲渡により連結対象から除外2025年6月日本ペット少額短期保険㈱の株式譲渡により連結対象から除外
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、DX事業、人材事業、EC事業及びインキュベーション事業を行っております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次の通りであります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 セグメント名称主な事業の内容主な会社報告セグメントDX事業大手企業、地方自治体、政府、官公庁のDXの推進に向けた新規サービスの企画、システム開発及びSaaS/ASPサービスの提案、導入支援やコールセンター運営における諸課題をワンストップで解決するカスタマーサポートコンサルティングを提供しております。㈱スカラコミュニケーションズ㈱エッグ㈱スカラサービス人材事業体育会学生や女子学生に特化した新卒採用支援や人材紹介等の人材事業、学生向けキャリア教育事業、中途採用支援を行っております。㈱アスリートプランニング㈱GeaREmakeEC事業対戦型ゲームのトレーディングカードの買取と販売及び攻略情報サイトの機能を備えたリユースECサイト「カードショップ-遊々亭-」を運営しております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WPSD)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UENW)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RW3B)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P8FL)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2025年3月期途中〜2026-06-23(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針
