図解経済
決算データファンペップ(4881)図解決算データ
図解経済会社図鑑ファンペップ(4881) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年12月期

ファンペップ(4881)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ファンペップの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年12月期—人
2022年12月期-12億円30億円90.0%14人
2023年12月期-9億円25億円92.4%15人
2024年12月期-9億円31億円81.6%15人
2025年12月期-19億円20億円72.7%15人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
経常利益-9億円-16億円−7
税引前利益-9億円-20億円−11
法人所得税-0億円-1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-9億円-19億円−10

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物24億円18億円−6
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産27億円19億円−7
非流動資産(固定資産)5億円1億円−4
資産合計31億円20億円−11
流動負債5億円5億円+1
負債合計6億円5億円−0
親会社の所有者に帰属する持分25億円14億円−11
資本合計(純資産)26億円15億円−11
ファンペップ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成89%11%現金及び現金同等物18億円(89%)その他の資産2億円(11%)ファンペップ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成89%現金及び現金同等物18億円(89%)その他の資産2億円(11%)
資産合計を100とした構成。
ファンペップ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成26%73%その他の負債5億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分14億円(73%)非支配持分0億円(1%)ファンペップ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成26%73%その他の負債5億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分14億円(73%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-5億円-14億円−9
財務活動によるキャッシュ・フロー11億円8億円−3
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0

従業員

連結従業員15人
提出会社15人
平均年齢47.6歳
平均勤続年数6年
平均年間給与1,006万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,681人、発行済株式は40,563,800株。

ファンペップ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。塩野義製薬6.6%楽天証券3.5%SBI4&5投資事業2.9%三好 稔美2.8%SBI証券2.2%ReBeage2%New Life Scien2%有限会社アドバンステクノロジ1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ファンペップ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。塩野義製薬6.6%楽天証券3.5%SBI4&5投…2.9%三好 稔美2.8%SBI証券2.2%ReBeage2%New Life Scien2%有限会社アド…1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1塩野義製薬6.6%
2楽天証券3.5%
3SBI4&5投資事業有限責任組合2.9%
4三好 稔美2.8%
5SBI証券2.2%
6ReBeage2.0%
7New Life Science1号投資事業有限責任組合2.0%
8有限会社アドバンステクノロジー1.7%
9吉田 克己1.6%
10メディパルホールディングス1.5%
ファンペップ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元66285%289542%金融機関801%金融商品取引業者32408%その他の法人66285%外国法人等16489%個人その他289542%ファンペップ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元289542%金融機関801%金融商品取引業者32408%その他の法人66285%外国法人等16489%個人その他289542%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年12月期
2022年12月期-61.04円
2023年12月期-39.63円
2024年12月期-31.98円
2025年12月期-50.2円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2013年10月に設立した創薬系バイオベンチャーであります。 年月事項
  • 2013年10月東京都渋谷区において株式会社ファンペップ(資本金1百万円)を設立2015年3月アンジェスMG株式会社(現アンジェス株式会社)との間で機能性ペプチド(SR-0379及びキュアペプチン等)の知的財産権の移転を伴う現物出資契約を締結2015年4月東京都港区に東京オフィスを新設2015年
  • 2015年10月塩野義製薬株式会社との間で機能性ペプチドSR-0379に関するライセンス契約を締結2016年1月本店登記地を大阪府茨木市(大阪オフィス)に変更東京都渋谷区に東京オフィスを移転2016年2月株式会社メディパルホールディングスとの間で抗体誘導ペプチドの研究開発支援に関する提携基本契約
  • 2020年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場2021年6月機能性ペプチドSR-0379の皮膚潰瘍を対象とする日本での第Ⅲ相臨床試験を開始本店登記地を大阪府茨木市内で変更(彩都オフィスを閉鎖)千里オフィスを千里リサーチセンターに改称2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証
  • 2022年10月アンチエイジングペプタイド株式会社(現株式会社ファンペップヘルスケア)を株式交換により完全子会社化
  • 2022年11月東京都中央区に東京オフィスを移転2024年3月塩野義製薬株式会社との間で抗体誘導ペプチドFPP004Xに関するオプション契約を締結
  • 2024年12月機能性ペプチドSR-0379の皮膚潰瘍を対象とする日本での追加第Ⅲ相臨床試験を開始2025年3月抗体誘導ペプチドFPP004Xの日本での第Ⅰ相臨床試験を開始

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ファンペップ)及び子会社1社(株式会社ファンペップヘルスケア)により構成されており、医薬品等の研究開発事業を主たる業務としております。当社グループは、医薬品等の研究開発事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの情報は記載しておりません。なお、「(*)」を付している用語及び出所については、「3 事業の内容」の末尾に用語解説及び参考文献を設け、説明しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針